カテゴリー「猫」の73件の記事

2017年2月16日 (木)

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1にゃん終わればまた1にゃん

 

 

ヤモリHP本館 やっと元に戻しました
 
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2013年1月14日 (月)

七七日(四十九日)

長いです、面倒だったらスルーしてください。

1月14日 七七日(四十九日)になりました。

九時過ぎから雪が降り始め、久しぶりに大雪警報が発令されました。

成人式の雪、十数年前の成人式にも雪が降った記憶があります。

2013114

この雪の中でココを庭に還して、上にはサンゴの時と同じように水仙を植えました。

この7週間 長かったのか短かったのか。

何も考えることができなかった年の暮れ。

それでも熱発の孫守やら正月準備やら年明け早々の娘の引越しやらで、何かを考える時間も余裕もなく時に追われ今日の日を迎えました。

この慌ただしかった年越し、ヤモリにとっては ある意味ありがたい忙しさだったかも知れません。

今やっと あの日あの時を振り返る時間ができました。

それまで膝にいたココが、いつものPC上に上がって寝たのを確認してから米を買いに出ました。(まったく記憶に無いのですが出かける前の17時43分にココの写真を撮っていました。それも いつもは使っていない方のデジカメで)

たった10分の買い物(米のレシートは18時03分でした)から帰り、台所に買ってきた米を置き、ほとんど癖になっているココの所在を確かめるために振り返ってPC棚の上のココを見ると、出かけるときは丸くなって寝ていたココが手と足をすっと伸ばした形で寝ていました。

棚板から少し頭がはみ出していました。

こんな格好で寝ていることもままあったので、「こっちゃん頭が落ちるよ」と声を掛けながら頭を持ち上げようとしたら持ち上げた顔はいつものココっちんなのに瞳孔が開いていて・・・

焦点は会わず、どこを見ているようにも見えませんでした。

鼻先に顔を近づけてみると息をしていなくて、足の付け根で脈を確認してみても脈がふれませんでした。

しっこがポタリポタリと滴っていました。

少しの間 かえっておいでと名前を呼びながら心臓マッサージをしてみたのですがココの目に光は戻ってきませんでした。

吐いた形跡も暴れた形跡もありませんでした。

この時、何故か妙に冷静な自分がいました。

腕の中できつく抱きしめてサンゴ兄ちゃんを送った時や、タラ母さんの旅立ちを看取ったときのように どうにもならないあの背中が冷え切って全身の血が引いてしまうような、足元が大きくグラッと揺れるような感覚はありませんでした。

どうしてなんだろうとずっと考えていました。

野猫のタラ母さんの高齢出産時の子として生まれ、2ヶ月半で風邪を引き、食べられなくなった二つの小さな命。

あの時あのままだったらきっと無かったと思われる小さな小さな命。

見るに見かねて二匹とも保護し、点滴に通ってサンゴ兄ちゃんとココは一緒に我が家の家族になりました。

こうしてココとサンゴを家族にした13年前から、たぶん猫たちの方が先に旅立つだろうという漠然とした覚悟はありました。

腎臓が片方しかなく6歳で駆け抜けて逝ってしまったサンゴ兄ちゃん。

その半年後にはタラ母さんも旅立って、一人ぼっちになってしまったココ。

ココには食べ物のアレルギーが有り、キャットフードの材料を確認するなど どんなに気を付けても耳の後ろにアレルギーハゲを作る ご飯の難しい子でした。

アンダーコートが極端に薄く、舐めるとすぐに皮膚に届いてしまうような子でした。

体温が高く、そのくせ寒がりでした。

一人での留守番をすると手や足を舐めてハゲを作る子でした。

もともと甘ったれでしたが一匹になってからはいつもヤモリにくっついているような子でした。

その甘ったれ度が昨年の春頃からだんだん大きくなってきて・・・

夏には頻尿の無い血尿があり、薬で治まったものの原因を調べるには尿道からの内視鏡検査が必要だとの事、13歳で全身麻酔での検査に踏み切ることはできませんでした。

獣医のセンセイと電話で話をしているのを聞いただけでへっぴり腰で気配を消して隠れる子でした、もう怖い思いをさせることもしたくはありませんでした。

この頃からヤモリにひっつくココの瞳に何かよくは分からない光を感じていて、もしかしたらこの子にはご長寿猫を望めないのかと思い始めていたのも事実でした。

どう表現したら伝わるのか難しくてわかりませんが、もしかしたらこの目の光でココはココなりにヤモリに伝えたい事があったのではないかと感じています。

10月にヤモリが留守した間の爪抜け事件からは、本当に一日の殆どの時間 ココはヤモリの膝か肩か胸のうえでした。

もともと引きこもりのヤモリ、最低限の買い物以外の外出はしませんでした。

この頃のココが膝から胸、胸から肩によじ登ろうとする力には何か必死とも思えるような思いが伝わってきていて それならココの気の済むまで付き合う覚悟のようなものもありました。

それでも 元気が無かったかと言われればそんなことはまったく無く、庭を横切る近所の友猫ちゃんを追いかけて窓から窓へ走り回って呼んでいたし、日向ぼっこもいつも通りでした。

ココのセンセイに電話で話をしたら、たぶん心臓発作だろうと・・・

ココとヤモリ、爺さん猫と婆さんヤモリ 一緒に老いて行くはずでした。

サンゴとタラの介護用品もココに役立つようにと大切にとってありました。

ヤモリが車を転がせなくなる頃まで一緒に歳をとって猫家族を送ってから、自分の棺に動物家族の遺骨を入れ、ちゃんと抱いて橋を渡るつもりでした。
そういう意味で、今は みんなをヤモリの子として抱いて行かれるというある種の安堵感のような思いもあるのです。

ココは「おいで」が分かる子でした

ココは「まて」ができる子でした

ココは「よし」が分からずいつまでも待つ子でした

ココは膝の上でひょいとひっくり返して爪切りができる子でした

ココはブラシをかけるのが大好きでした

ココは家族以外にはなかなか姿を見せない「幻の猫」でした

ココは  ココは  ココは  どんなに書いてもキリがありません


Jyaane

ココが必死に訴えた目の光、言葉にできない何か

ヤモリが心の奥で感じとった何か

それがあの日のあの時にはじめて理解できた気がしました

ヤモリの時間のほとんどはココのための時間でした

にもかかわらずたった10分の留守の間

それもココ自身が選んだ「その時」と受け入れます

後悔とか自責とかの言葉はありません

まだまだ悲しいです 寂しいです

それでも 思いのほか心は穏やかです

お心遣いをくださった皆様、コメントを下さった皆様

ありがとうございました

婆さんヤモリ大丈夫です もう少しだけ時間をください

お返事も必ずいたします

もう少しだけ・・・

2012年12月 3日 (月)

初七日

やっと少し落ち着いて・・・

我が家の若様ココっちん、11月27日夕方 タラ母さんとサンゴ兄ちゃんのいる虹の橋に旅立ちました。

享年13歳3ヶ月 突然の旅立ちでした。

ヤモリが留守にした10分足らずの間のことでした。

いつもの場所で、いつものように寝たままの姿でした。

苦しんだとか、暴れたとかの形跡はまったくありませんでした。

いったい何があったのか無かったのか・・・

28日に火葬社に預け、30日に小さくなって帰って来ました。

今はテレビの上の虹の橋コーナーに居ます。

今日、初七日ですがヤモリがこの現実を受け入れるまでもう少し時が必要なようで・・・

猫とヤモリ  猫が居なくなってしまいました。

猫が居なければ「猫の庭」「猫の畑」「猫華鏡」どれも成り立ちません。

どうしようかなぁ・・・

昼間一人の家の中  寂しいです・・・

あ  そこのあなた 電話なんか掛けてこないでね

普通に話せる自信は無いから

2012年11月 9日 (金)

気がつけば晩秋

あっという間に通り過ぎようとしている秋。もう11月も9日に。

何をしていたのかと・・・

2ヶ月半を振り返ってみるも 色々あるにはあったけど何にもしてないんだなぁ・・・

先ずはココ
6月から服用を始めた抗ヒスタミン剤が一時よく効いて、これで舐めなければどんどん毛皮の再生が進んで今度こそ治るはずだったココっちんの舐めハゲは治るどころか夏のに終わりにはすっかりぶりかえしていて、またステロイド服用となった。

飲ませ始めて舐めなくなり、よしよしと薬を減らし始めたら途端にまた舐める。
舐め始めればほんの一瞬で毛は無くなり赤いポチポチはあっと言う間にジュクジュクガビガビの舐め壊しになるわけで、高用量のステロイドを長く使い続けることはできないと、またまたエリカラ復活となった。
10月に入ってココのセンセが2度目の脳梗塞で緊急に入院となり、ちょうどいいタイミングなので投薬はストップしている。
この先新しいセンセを探すかこのままエリカラ猫で行くか、通院が難しいココっちん なんとも悩ましい。

猫華鏡
9月初めには上記固定記事に書いた「十猫十色猫だらけ展」のチャリティー参加に向けて今年は何をしようかと(とは言っても猫華鏡以外に何かができる筈も無く 笑)
時期的にはそろそろクリスマスが近くなる時期、猫華鏡クリスマスバージョンと決定。

ポツリポツリと準備を始め、春の猫華鏡に入れた招き猫を今回はニャンタクロースに。

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何しろ老眼、細かい作業は肩が凝る 休み休みポッツリ コツコツ。
合間には鍍金工場からの製品仕上げ検査の仕事依頼が有ったりして、これまた細かく老眼にはしんどい作業が数日間×数回。

事件
そんな中、10月24日には引きこもりヤモリが珍しくツタンカーメン展なんぞを観に上野まで出かけ ご機嫌で帰宅したら部屋に広がる血しぶき、台所には血溜まり。
そしてポリ紐混じりのケー2ヶ所。

慌てて確認したらココっちんの左手、一番外側の指の爪が抜けていた。

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家の中をどんなに探しても爪が抜けるほどの事件があったような形跡はどこにも無く、何があったのかはまったくの謎。

本当に久々に出かければこれだ・・・ココに聞いてみるも猫、分かるはずも無く。

行きたいところもあちこちあれど結局こんなで この2週間またマジで引きこもり。

今日は行きたいところがあって ちょっとだけ出かける。

ココっちん 何事もありませんように 激念!!

2012年8月27日 (月)

2012 8月その後

やれやれの8月

これで今年の夏が終わったと思った途端の23日、チビのほうの孫が熱発で保育園から返品されるので迎えに行ってくれと娘からの救助要請。

まだ10時前、行ったばっかり・・・

まずは娘の家に行き、診察券と保険証を持って小児科に出してから保育園に迎えに行くことにした。

受付で待ち人数を聞くと20人程だと、う~ん・・・2時間待ちか?

保育園に行くと帰り支度をしているのは先生で孫はなにやらボーっとしていた。

その時点では38度3分位らしいが寒いと言っているのでまだ上がるかもしれないとのこと、とりあえず家につれて帰り2時間後に受診することに。

頭と首と左耳が痛いとメーメーしながらも寝てしまった、こいつが寝るときはやっぱり体調は良くない。

ここで熱は39度2分脇と頭を冷やす。

小児科に向かった昼近く ピーカンの外は炎天、抱えているのはハーフタオルで包んだ熱源。

いや~ 歩いた小児科までの間 暑いったらない!

小児科では 喉は少し赤いもののこれほどの熱が上がるほどの所見は無く、たぶん中耳炎であろうと思われるとのこと。薬は出すが様子を見て痛みが増すようなら耳鼻科を受診するようにと。

それからは殆ど眠っていて娘が帰ってから耳鼻科を受診。

左右とも同程度の中耳炎だった。

これで翌日からの孫守スタートが決定となった。

この夜39度5分まで上がった熱は翌日の朝は7度台前半となり、午後には36度台に下がった。

耳の痛みも治まった。

これでめでたしめでたし だと思うでしょ、大変なのはこの先(笑)

具合の悪い孫は容態さえ見ていればおとなしくていいのだが、痛みが無くなり熱が下がってちょっと調子が上がってくれば動き出すのだ。

が・・・何しろ連日の炎天下、我が家と娘宅を行ったり来たりもちょっと不安なので朝8時過ぎから出張看護に出ること二日間。

この二日間で我が家の家事はほとんどが滞り、ココっちんのエリカラも久しぶりに昼間も装着となった(爆)

三日目の土曜日は我が家でのお留守番となったのでココもエリカラフリー。

繰り返し見せられるトイストーリー関連のDVD、ココも付き合わされる。

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この孫、大きくなったら5階建てのパン屋さんを建てて私とココにもワンフロアーくれるらしい。

が・・・5階建てでは一人分足りない。

理由を聞いたら我が相方はお片づけができないから住まわせてはくれないそうだ。

うふふふふ、ほーれ見ろ 子供は見ている(大笑)




最近のココ、薬(痒み止めの抗ヒスタミン剤)のせいか食欲旺盛でこの暑いのに良く食べる。

おかげでお腹が足の上に乗るようになった。

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乗ったお腹を見てみれば舐めて無くなった毛皮、これでもずいぶん良くなったのだが・・・

そんな訳で(何がだ? 笑)2012年8月あと4日、何にも無いといいな~

2012年8月22日 (水)

2012 8月 

とんでもなく間が空いてしまったこのブログ、もうだ~れも来ないよねぇ・・・

と 思いながらも今日は更新(爆)

八月は何かと忙しい月。

先ずは4日・5日の地元の祭り。

孫たちの参加イベントもあったのだが、どうもちゃんとした写真が撮れず。

よそ様の写真でごまかしておく。

地元自衛隊のお姉さん達

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暑くて干からびそうな中、元気いっぱいで羨ましい。

歩道いっぱいの見物人を掻き分けながら家に帰る途中、税務署前で建設中止となった国家公務員宿舎の予定地を撮ってみた。

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広~い敷地の中に以前の米軍基地時代の舗装道路があり、周りの一部には公務員宿舎に向けての排水溝工事が途中までなされていた。

ふ~ん 見えないように囲った中でこんな工事をしてたのか。これはこの後どうするんだろ?

角を曲がって予定地との境を見てみれば(何故にフェンスが二重?)、昔の道路を境に左と右の違いに驚く。

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左の広々予定地に対して右の未整地部分は狸の里。

最近はハクビシンまで出るとか。近所の住宅地では夜間 タヌキやハクビシンが徘徊して問題になっている。

タヌキは我が家の庭にも来たことがあるから、ずっとず~っと前から居たんだろうと思うがハクビシンはどこから来たやら。

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ちょっとした木には葛の蔓が絡み付いて、ちょっとやそっとでは中に入れない。

ま 所詮フェンスを越えられないし入りたくはないからいいんだけど(笑)

夕方からは我が家恒例の花火見物。

とは言っても玄関前で外での宴会だが。

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ここに写っていない人間もいて、結局総勢16人。

寿司を並べつまみを並べ、飲み物を並べて七時スタート。

みんなの目の先はこんなの。

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家の中にはトイレ以外立ち入り禁止、それでもココっちんの舐めハゲは悪化した。

うっかり油断してエリカラをつけなかった私のミスだ・・・

そうそう、会社帰りにこの寿司を受け取りに行った相方はいつもと違う道を通ったために右折禁止の街道を右折して捕まった。罰金7.000円也(爆)

これで8月始めに我が家の夏は終わった・・・

そして そして 今日は8月22日 我が家の若様ココっちん

誕 生 日 である。

こっちゃん 13歳めでたいね

ハゲも本当に完治までもう一歩、治そうね。

夜寝ている間だけのエリカラも もう少しで外せるかと。

エアコン稼動中でも開けっ放しの窓で昼寝の若様。

本当は もう爺さん猫なのだけれど・・・

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2012年2月21日 (火)

ココのマイブーム

我が家の若様ココっちん

若様とはいうものの今年の夏で13歳になる爺さん猫である。

天気さえ良ければ窓際で日向ぼっこ。

舐めハゲは無くなりはしないが いまのところエリカラ無しで落ち着いている。

最近のココの隠れ家

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ここはどこかと言うと・・・

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ヤモリのお腹の上(大笑)

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夜になると寒いのか ヤモリの綿入れちゃんちゃんこにもぐりこもうとする。

子供サイズの150センチ用ちゃんちゃんこ、4.6キロのココっちんが入り込む隙間は無い。

無理やりよじ登って来るが、当然前のボタンは閉まらない。

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それだけでは無く、両手でココを抱きかかえていないと落ちる。

これでは何もできないし腕が痛い・・・

仕方なく山に行っていた頃の大きなウィンドブレーカーを引っ張り出し、裾のドローコードを締めてファスナーをあけるとカンガルーのように頭からもぐりこみ 中で方向変換をして頭だけ出していたり すっかり寝てしまったり。

ま その間 抱きかかえている必要が無いので、ヤモリの両手は楽だしそのまま用事はできるし便利だがお腹に抱えた38.5度の熱源は暑い。

その上なにしろ4.6キロの猫 肩が凝る。

とは言うものの 平和な時間

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首だけ出して一緒にテレビを見る。

こんな時間はあとどれくらいあるのか。

婆さんヤモリと爺さん猫、ゆっくりだらだら のんびりしよう(^-^)

17日に棒になったキングサリは少しづつ葉が伸び始めた。

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やっぱり大きくて太いキングサリの方が力強いかも。

チビグサリ がんばれ~!!

2012年2月10日 (金)

おニューのノート

部屋の一番奥で窓に向かって作業するデスクトップ。

エリカラを外したココっちんの日向ぼっこの窓から一番遠くて監督がしきれない。

ちょっと油断すれば足を舐めるココっちん。

いつもの預かり物の仕事用ノートパソコンを台所のテーブルに置いて季節労働の仕事をする。

モニター越しにココっちんを見ながら仕事ができる。

ここでまた(ずいぶん前から考えてはいたけど)ちょっと考える。

ノートパソコンをゲットすればこうしてココの見張りをしながらパソを使えるし、相方がネットを使っていても順番を待たずに使える。

欲しいなぁノート! 買っちゃおうかなノート!

で、ノートを物色しに母の所や病院の帰りにちょこちょこPCショップに寄ってみる毎日。

見に行って一番欲しかったのは○士通10.1インチの赤いモバイル。

いいよなぁモバイル・・・

しかし・・・さすがに10.1インチは字が小さい・メモリもHDDも容量が小さい・できることに制限がある・そのくせ値段が高い(可愛いんだけど 欲しいけど)

所詮は婆ちゃんヤモリのおもちゃなんだから高額な物は買えないし。

仕事や重要な事をするときにはデスクトップを使うんだし、とにかく安いものでいい。

春の新製品発売に向かって 行く度にあれもこれも在庫が少なくなってくる。

目をつけたのは旧型のHP ProBook4525s キャビアブラック(これ変な色・・・)

展示処分品は避けろとの義弟の助言により、在庫2個になった時点で思い切ってゲットした。

メモリ2GB・HDD250GB、たいした作業はしないしデータはPCに置きっぱなしはしないし、これだけあれば婆ちゃんヤモリには充分。

キーボードに10キー有り、USB3、DVDマルチ、メモリーカードスロット(これは楽)有り。

ウィンドウズ7 Professional 32bit版 モニターは15.6インチ ワイヤレスLAN対応。

今のところ外に持ち歩く予定はないが、その気になれば通信用のカードも入る。

バッテリーでの稼働時間は6時間(こうして書いている間にもバッテリーの表示は減るから きっとそんなには持たないと思われるが 笑)

無線ルーターは3台までOKなので よし!

買ってから さて相方になんと説明しようか(勝手に買ったものだから 笑)

あれこれ考えている間は昼間作業して夜になると押入れに隠す。

2週間程「日陰の身」だった我がノートPC、結局 新製品ではないし型落ち品なので娘のを貰ったことにして「晴れて日の目」をみることとなった。

で、さわりはじめてからがあたふたで(^-^)

ウィンドウズ7は一年前から使っていて慣れたがIE9が曲者で、なかなか今使っているデスクトップと同じ状態に持ってこられずググる毎日。

なんでバージョンアップの度に意味の無い余計な変更するんだろ?

今まで左にあったものを右に持ってきた意味って何さ?

色が付いていて見やすかったアイコンを小さくて地味~な一色にする意味って何さ?

デスクトップのキーボードとノートの微妙な違い、メーカーによる使い勝手や言葉の違いにもまだ慣れない・・・

ま 慣れるしかないのでしょうがないけどさ(笑)

さて、若様ココっちん。

なんとなく平和な日が続けばと願ってはいたものの、ちょっと油断すればやはり足を舐める。

ま  以前ほど酷くは無いがポチっと赤いところが一つ二つ、そして三つ四つ・・・

ダニエル被害は無くなったはずなのになんだろうなぁ、今の時期は乾燥しているから静電気かもれない。

それでもエリカラは外して様子を見ている。

相変わらずの日向ぼっこ

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そして 久しく見ることが無かったこの寝姿

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いつまで続くか ノーカラー寝(^-^)

そして・・・ネタが無いヤモリの毎日。

猫の庭も猫の畑も今は万年凍土のようになっていてもう少しの間冬眠中だし 婆ちゃんヤモリは風邪引いちゃったし。

次回の更新はいつできるかな~

2012年1月28日 (土)

あっという間の年末年始

前回の日記から早1ヵ月以上が経ち、今はもう一月も過ぎようとしている。

12月22日夜から始まった我が家の年末 もとい ヤモリの年末。

娘が仕事での23日の早朝勤務にそなえ、22日夜からは娘と孫が二泊。

これはクリスマスに向けての仕込み作業。

祝祭日は保育園も学童も休みのため23日の祝日には一日子守。

この頃からは上の娘の仕事も休みにはなったが なんといっても独身貴族、どこやらへスノボに行くとかでまだ帰ってはこない。

クリスマスが終わるといよいよ年末準備。

28日 パキスタンの親子をボランティアで招待するおもちつきの手伝いをしに孫を連れて友人宅に。

29日 独身貴族の娘が帰宅。

30日 もう手間隙かけておせちなどここ何年も作ってはいないが、どうしても栗きんとんだけは自分で作ったものを食べたいと材料は揃えてあったので作業に入る。いつもは大晦日に一気に練り上げるのだが昨年末は娘の仕事が入ってしまったので1日前倒しに。

31日 また1日子守をしながら娘宅と二件分の煮しめを作る。なんとなくおせちのようなものを準備しほっと一息ついたら紅白は終わっていて除夜の鐘が聞こえてきた。

近所の寺に鐘を突きに出かける娘を送り出して風呂につかる、結局そのまま新年を迎えた・・・

と ここまで書いてふと思う。

これ読んでもな~んにも面白くないよなぁ・・・

ま もともと珍しい事件があるわけでもないし、婆ちゃんの独り言みたいなもんだから。

要するに いつものように「おさんどん」「洗濯婆ちゃん」が とうとう1月10日まで続いたわけで、その間 三度の食事と掃除洗濯 そして猫の世話。

それに入院している兄の洗濯物で病院通いと合間を縫って母のパシリ(^-^)

正月だからと言って楽ができるはずも無く、生き物(人間も含む)の世話とは所詮こんな所。

まあ いいんだけどさ。




肝心要の我が家の若様ココっちん

毛皮の再生は かなりのところまで進み、25日には思い切ってエリカラを外した。

恐る恐るの1日目二日目、そして今日は四日目。

今のところ極端に同じところを舐めることも無く。どうやら落ち着いている。

日向ぼっこのココ

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南の陽があたり 窓が開いて網戸になっていても寒くは無い。ここはどこかと言うと・・・

2012125b

台所の流しの上 あっ、散らかってる(爆)

ココが日向ぼっこのあいだはちょっと不自由な我が家の台所。

今年13歳になる我が家の若様。

一緒に過ごせるのはあと何年なのか。

エリカラを外して自由にしてやりたいと清水の舞台から飛び降りた我が家の大規模修繕。

このまま舐めハゲが落ち着いてくれることを願いながら、さて今年はどんな年になるのやら。

今年はちゃんと更新ができるかどうか・・・

ま がんばりまっす。

2011年12月21日 (水)

光陰矢の如し(いつもの事だけど)

「あ~きよこい、は~やくこい」と書いたのは8月26日だった。

あれからもうすぐ4か月、何してたかって、え~と・・・

ちょびっとばかし長いので、面倒だったらスルーしてくださいな。

実はこの下からの記事は3月初めに書き始めたものの東北の大震災があったり我が家の騒動があったりで、加筆はしながらもいつまでたっても完成せず、ずっとお蔵入りしていた。

しかし、今回の長~いサボリの原因でもあることなので弁解がましいが発掘してきて載せてみる。

以下発掘文章

ココっちんのハゲ、毛皮の再生はかなり進んだもののまだ完全とは言えなくて、相変わらずエリカラ猫のココっちん。もうそろそろ人間の方が疲れて来て・・・

あれやこれやの毎日、センセイとの会話の中でネズミの話になり・・・

もしかしたら我々がストレスやアレルギーと思い込んでるカイカイ舐めハゲはネズミを退治しているためのダニ被害も一因としてあるかも知れないということになった。

ネズミが死んだり、捕獲されて巣からいなくなると本来ネズミを宿主としていたダニが天井の隙間から落ちて人間やペットに付いて被害を与えるとか。

そういえば我が家、ひたすらネズミを捕獲してるんだった。

いつぞやのネズミ騒動以降も何度かネズミ取りもちの粘着剤で捕まえて捨てている。

おかげで最近は天井が静かだと思っていた。

そうか、ネズミを捕獲したらダニエル(我が家ではそう呼んでいる)だけが残っちゃったのか・・・

そのせいか婆さんヤモリもたま~に刺される。

特に寝ている間にココを抱えている右脇とココが潜り込む膝近辺が多い。

相方には滅多に被害が無いということは婆さんヤモリのダニエル被害はココから移ってきた奴の仕業か。

それでも婆さんヤモリは人間だから刺されれば気が付くし、すぐに薬を塗れば痒みもとれる。

とは言いながらも婆さんヤモリ、4月には虫除け剤で体中に皮膚炎をおこして医者通いをしたわけで、ココのみならず人間だって奴は居ないに越したことはない。

最近は天気が良くても洗濯は乾燥機で熱をかけてダニエル退治モードで使ってる。これでは節電どころではない。

寝具や敷物もスプレー(これは殺虫ではなく繁殖を抑えるらしい)で対応している。

おかげで寝ている間の人間被害はほとんど無くなった。

しかしココは猫、たとえば一度付いてしまったダニエルがフロントライン(48時間以内に死ぬと書いてはあるが)で死ぬまでの間に刺されることは考えられるだろう。

刺されれば痒いし、痒ければ掻くし舐める。

ということで、ここしばらくはとにかくダニエル対策に努めてみることになったが・・・

フロントラインはマダニについてのデータはあるがイエダニに効果があるかどうかのデータは無いらしい。(電話を掛けて聞いてみるもおねいさんが困ったように イエダニに関しては分からないと)

じゃあ仕方がない、ダニエルの方を調べるしかないじゃん。

捕獲したダニエルを顕微鏡で写した写真や足がアワアワ動いている所を映した動画もあるにはあるが、見たくないでしょ~(笑)

イエダニに関して調べる。

イエダニ・トリサシダニ(天井裏には雀も出入りするし)
中気門亜目(ちゅうきもんあもく)オオサシダニ亜目・迷入種
屋外性のダニでたまたま動物が屋内に入ってきたときに体から離れて迷入する。ネズミや鳥に寄生 宿主から離れて人やその他動物に寄生することもある
ネズミに寄生するのはイエダニ(屋外性のダニなのに何でイエダニなんだろ)鳥に寄生するのがトリサシダニ。大きさはおよそ0.5ミリ~0.8ミリ。よく似ているがイエダニの方が頭と比べた時の胸の幅が大きい。イエダニが吸血した後は1ミリ近くに膨らむ。(これ、動きが鈍くて見つけやすい!特にコタツの白い天板やパソのモニター上ではすぐ見つけられる)
どちらも野外性のダニなので最近話題のダニ取りマットには反応しない。


他のダニと比べると殺虫剤の感受性は高く、通常使われている殺虫成分ピレスロイド系の殺虫剤でも効くらしい。

それならフロントラインでも一応の効果は期待できるのか。

で、ココのフロントラインは3週間置きに滴下。

とりあえず検索でダニ関連、なおかつペット関連をひたすら調べポチッとしてみた。
もっともココの体に殺虫剤を使うわけにはいかないので、動物用のスキンガード・衣類洗濯用のダニ除け処理剤・足元のダニ除けにスプレー・ハーブでの忌避剤・燻煙殺虫剤を買い込んだ。

買い込んだ物の中で衣類用の洗濯衣料処理剤とダニ除けハーブの忌避剤は今一つ効いたという実感はない。

4月には天井の燻煙と同時に天井を二重になるようにリフォームした。

これで母屋の被害は激減したが問題は増築部分。

3月以降の地震が来るたびにギシギシするのがどうにも気になる。母屋との繋ぎ目が開いた気がする。

その上地盤が弱く、隣地との境の方が下がっていてサッシの枠とサッシとの閉まり具合が良くない。

閉めた時の隙間を考えると、どう見ても小さいネズミくらいは出入りができそうである。

そこで増築部分の床板を一部剥ぎ取り床の沈みを修正することとなった。

朝からココと人間は外に避難し、家中を燻煙剤で殺虫。

午後からは床板のはがしにかかり、とりあえずはサッシの隙間は修正された。

とにもかくにも、ココの快適生活のためには一つ一つ原因を探ってみなければ・・・

ここまでが発掘文章(笑

この後、我が家で別居騒ぎのゴタゴタが勃発したのである。

休日に帰ってくる娘が ダニエルを連れて下宿先に帰ったようで、朝起きたら肩を中心に20か所近くの虫刺され!

慌てた娘は自分以外に被害が及ばないように身ぐるみ剥いで全部袋におしこめ、2週間近く密封してから洗濯して高温の乾燥機で乾かしたそうな。

実はこんなことが2度ほどあって、とうとう娘の足は我が家から遠のいた・・・

この頃のココの左足の舐めハゲはこんな状態(8月半ば)

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夏休みの間 帰っては来ても私が「ゴロゴロするな」「増築部分には行くな」とうるさく言うものだから気が休まらないと・・・

そんな夏が過ぎそろそろ秋という頃になって娘からココを連れて家を出てくれないかと泣きが入った。

ココの舐めハゲはエリカラ効果でちょっと再生(9月半ば)

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娘曰く 生活の面倒は見るから心配要らない、何よりもゆっくり休める家が欲しいと。

とうとう娘達二人で近所の物件探しを始める始末。

もちろん我々夫婦の間でも住み替えの話が無かったわけではないが、今ここを出てどこかに転居はできない。

ここに住んでる理由の一つは

・「隣が孫の保育園」「小学校も徒歩3分」

孫が保育園や学校から突然返品されてきても迎えに行くのが簡単だし病院も近い事、孫が大きくなれば少しくらい遠くになってもいいが今はとにかくここから離れるわけにはいかない。

もう一つは庭を自由に使える事。

子育ての頃、庭には8畳のプレハブが建っていて近所のおばちゃん4人と仕事をしていた。それでも車2台を置けた。今はちいさなコンテナ物置だが相方の趣味の仕事場になっている。

近所でこの条件に見合うところとなれば見つかるかどうか、万が一あったとしても高額な家賃が発生するわけで、定年過ぎの身には辛い。

そして一番離せないのは周りの空間。

・窓を開けっ放しにしても問題ない

・何時に洗濯してもどんなに孫が騒いでもどこからも苦情の来る心配はない

・兄弟や友達が何人来ても車の置き場所に困らない

・我が家の前までは我が家に来る人しか入っては来ない

・長年住んでると近所はほとんど顔馴染みの仲良しさんで防犯上も心強い


今更新天地での生活に溶け込む自信は無いもん。

とは言うものの、ココのカイカイを何とかしなければ・・・

一向に腰の上がらない相方にイライラ感が増すばかり。ココを連れて実家に帰ろうかと考えることもあった毎日。

この頃にはお天気さえよければ毎週ココと外に避難して天井裏に燻煙剤を焚いていた。

そんな時の娘の言葉「安心してゆっくりできる場所が欲しい」これで相方がやっと危機感を感じたらしく(笑)屋根・外壁・床のリフォームの話が一気に進んだ。

家主は何をどうしても構わないと。

それなら狭くて暗かった台所の増築もしてしまおうと。

それでも万が一の為に書類を作り判を押させ、工務店との話しに入ったのが10月初め。

工務店は借家に大枚をはたくのはどうかと乗り気ではなかったが、相方の一言「そもそもの発端は猫とネズミなんだよねぇ」で とにもかくにも契約は成立。

荷物の搬出は10月24日に決定。

当初の予定では屋根・外壁の張り替えを頼み、床の張り替えは相方が自分でやるつもりだったので、まあざっとした荷物をどかせばいいだろうくらいに考えていたが、どうせ荷物をどかすなら床の張り替えもプロにやってもらった方がいいだろうということになり、あっという間に引っ越し準備。

10月21日には電話と光回線の撤去、24日までの3日間はテレビ回線が無かったので録画してあった「JIN」の最終回を繰り返し再生して・・・何度見たことか(爆)

24日朝から引っ越し。

兄ちゃん3人 積み出し作業は40分。

瞬きする間に家の中は空になった。

荷物は運送会社の倉庫に預け 夜からは 相方は娘のアパートに居候で、私はココっちんを連れて今は空き家の実家に帰った。この時、以前に猫友さんから頂いたアドバイスでココのキャリーをくるんで外が見えないようにした。これは正解!普段はキャリーのネットを齧って大暴れのココも少し鳴いただけだった。

実家は広いので相方と一緒に移ることも出来たのだが車が一台しか置けないために、相方が仕事に出ると私の足が無い。

何しろ交通の不便な実家(いや、田舎じゃないのだけれど)大きな街道から道一本入ったところで車が有ればそこそこ動けるのだが駅から遠い・バスは通っていない。

日常の買い物は徒歩圏内に○ジャース3分・○ンキ10分・○オコー10分・○友15分。

が・・・駅までのバス停とコンビニは西と東どちらに出ても10分かかる。

実家の不便さをぼやいたところでしょうがない(爆)

25日から解体作業が始まって、屋根は思いのほか傷んでいたとかで、数日後には柱と土壁だけ残したマッチ箱のような状態になった。

外壁が剥がれ窓が外され床が取り払われ、相方が苦労して潜り込んで直した南側の増築部分も土台から取り払われ残ったのは本当に柱と一部の土壁のみ。

40年の歳月を経た我が家、なんとも情けな~い姿。

その後取り払われた南側の増築部分に基礎ができ 台所増築部分の基礎ができ壁ができ、屋根ができサッシが付けられ屋根にはコロニアルが貼られ外壁にはサイディングが貼られ外見はほぼ出来上がりと思ったらそれからが長いこと長いこと・・・

床は根太の修正では補修しきれずとうとう基礎から立ち上げるところから作り直しになった。

おかげで家じゅうがワンフロアのバリアフリーに(これはいいのかどうか 猫毛が転がり西部劇の荒野状態 笑)

最終まで長引いたのはサイディングの目地埋めで、これは私とココが戻ってからもまだ作業が続いていた。

最短2週間~最長3週間の予定だった改修工事は3週間どころではなく、1ヵ月近くになりココも私も限界に達したところで我が家完成(本当は未完成だったのだが11月21日に無理やり帰ってきた 爆)

ココと二人実家での一か月近い生活でココの足が見る間に衰え、ちょっとした高さにも飛び乗れなくなった。

これには慌てた・・・

疎開してから2週間ほどで実家の生活には慣れたらしいが、広くても高低差の無い生活、人間はいいが猫にはつまらない。

お茶入れで留守をする母ヤンをじっと待ってる。(時には母のベッドの下に潜り込んでうずくまって・・・)

見慣れない窓の外、キジちゃんもキジ君もトラ君も来ない・・・

きっとココには負担だったと思う。



我が家に戻ってから約一か月、台所に新しく開けた東の窓には朝から陽が当たりキジちゃんの通り道になっている庭も見える。

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キジちゃんを追いかけて東西南北(北は玄関だが 笑)走りまわることもできるようになった。

いつものパソコンデスクの上の棚には段ボールで作った足がかりの段差が無くても飛び乗れるまで回復した。

この一か月の間には足の爪を剥がす流血アクシデントはあったもののとりあえずはエリカラを外している時間も少しづつ増えた。

(目を離すとあっと言う間に舐めるが 笑)

長いような あっと言う間だったようなこの4か月、すでに巷は師走も半ばを過ぎている。

まだ片付かない段ボール3個、これは年越し決定。

後はゆっくりやろうっと・・・

これが4か月分の言い訳(爆)

ヤモリとココはそれなりに元気にしています それなりに。

皆様 良い年をお迎えくださいませ~

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