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2013年10月 8日 (火)

房室ブロック・モコ近況

病気の話と預かりっ子猫の話 一緒もどうなのかと思いながら(笑)

姑の病気(というのかどうか?)は3度(完全)房室ブロック

この房室ブロック、実はヤモリ自身も2度の房室ブロックと言われているが まだ2度であり、 さらに危険な型のものでは無いそうで経過観察しながら放置である。

姑の心臓は鼓動を打つための信号は発しているものの房室接合部から下に行くはずの電気信号が節でブロックされてしまう為に心室の収縮に至らず、脈は心室独自の鼓動のみのため30/分と極端な除脈になり息切れと眩暈を引き起こしていた。

たぶんこの夏 早朝に倒れたのはアダムスストークス(脳虚血)発作を起こしていたと思われる。

3週間も入院していたのも関わらず発見できなかったこの除脈、一体なんの検査で3週間を費やしていたのか・・・

この間の様々な検査結果も報告は一切無く、姑は痺れを切らせて自己退院してきた。

しかし・・・

9月末に改めて別の病院に見てもらったところ、このままではいつ心臓が止まるか分からないとのことで急遽循環器の中枢とされている大きな病院に運んだところ緊急でペースメーカーの装着となった。

姑本人は今年3回目の入院と2回目の手術に難色を示し、嫌だとゴネたが・・・

じゃあ 苦しい思いのままそのときを待つのか、せめて少しでも楽に日常を過ごしたほうがよくはないかとの説得にしぶしぶ納得の入院と手術だった。

鼻っ柱は半端でなく強いが根は小心者の姑 前の晩は眠れずに、何故か顔中に湿布を張り巡らせてゾンビの形相だったと医師に笑われていたが、終わってみれば何のことはない 晩飯はあるのか 何時に食べられるのかとうるさいほどで(笑)

まったく 戦争をくぐりぬけたあの年代、強いったらないのだ。

団塊世代のヤモリ、まったくもってかなわない・・・

気分を変えて預かりっ子

仮名モコがトライアルに入ってから2週間が過ぎ、特に大きな問題は無さそうで安堵している。

トライアル始めの頃に頂いた写真でも載せておこうかな

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お母さんの膝の上でまだまだ緊張真っ只中の仮名モコ、数日後には自分から入ったケージでゴロゴロしていた

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決して小さくはないこの高価なプラケージでも手足を伸ばすとはみ出す(笑)

今は2週間が過ぎて、その後の新しい写真も頂いたのだが それはまた次回という事で。

小出しにしないとネタ切れになっちゃうからね~(^-^)

正式譲渡まであと2週間弱、楽しみなような 心配なような あちこち色々がドキドキのヤモリ。

台風 来るのかな~ もう屋根が飛ぶ心配は無さそうだけど これまたドキドキ。

もう災害は起きませんように。

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