2012 8月その後
やれやれの8月
これで今年の夏が終わったと思った途端の23日、チビのほうの孫が熱発で保育園から返品されるので迎えに行ってくれと娘からの救助要請。
まだ10時前、行ったばっかり・・・
まずは娘の家に行き、診察券と保険証を持って小児科に出してから保育園に迎えに行くことにした。
受付で待ち人数を聞くと20人程だと、う~ん・・・2時間待ちか?
保育園に行くと帰り支度をしているのは先生で孫はなにやらボーっとしていた。
その時点では38度3分位らしいが寒いと言っているのでまだ上がるかもしれないとのこと、とりあえず家につれて帰り2時間後に受診することに。
頭と首と左耳が痛いとメーメーしながらも寝てしまった、こいつが寝るときはやっぱり体調は良くない。
ここで熱は39度2分脇と頭を冷やす。
小児科に向かった昼近く ピーカンの外は炎天、抱えているのはハーフタオルで包んだ熱源。
いや~ 歩いた小児科までの間 暑いったらない!
小児科では 喉は少し赤いもののこれほどの熱が上がるほどの所見は無く、たぶん中耳炎であろうと思われるとのこと。薬は出すが様子を見て痛みが増すようなら耳鼻科を受診するようにと。
それからは殆ど眠っていて娘が帰ってから耳鼻科を受診。
左右とも同程度の中耳炎だった。
これで翌日からの孫守スタートが決定となった。
この夜39度5分まで上がった熱は翌日の朝は7度台前半となり、午後には36度台に下がった。
耳の痛みも治まった。
これでめでたしめでたし だと思うでしょ、大変なのはこの先(笑)
具合の悪い孫は容態さえ見ていればおとなしくていいのだが、痛みが無くなり熱が下がってちょっと調子が上がってくれば動き出すのだ。
が・・・何しろ連日の炎天下、我が家と娘宅を行ったり来たりもちょっと不安なので朝8時過ぎから出張看護に出ること二日間。
この二日間で我が家の家事はほとんどが滞り、ココっちんのエリカラも久しぶりに昼間も装着となった(爆)
三日目の土曜日は我が家でのお留守番となったのでココもエリカラフリー。
繰り返し見せられるトイストーリー関連のDVD、ココも付き合わされる。
この孫、大きくなったら5階建てのパン屋さんを建てて私とココにもワンフロアーくれるらしい。
が・・・5階建てでは一人分足りない。
理由を聞いたら我が相方はお片づけができないから住まわせてはくれないそうだ。
うふふふふ、ほーれ見ろ 子供は見ている(大笑)
最近のココ、薬(痒み止めの抗ヒスタミン剤)のせいか食欲旺盛でこの暑いのに良く食べる。
おかげでお腹が足の上に乗るようになった。
乗ったお腹を見てみれば舐めて無くなった毛皮、これでもずいぶん良くなったのだが・・・
そんな訳で(何がだ? 笑)2012年8月あと4日、何にも無いといいな~
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コメント
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ばあばさん、こんにちは~♪
ひぇ~~!! 中耳炎って怖いのね。びっくりです。
この暑いのに、そんなに熱が上がって大変でしたね。
早くよくなりますように(^-^)
もう一つのびっくりは、ココちゃんのお腹~^^
Huuとそっくりだわ~。
ときどき赤いポチポチが出来たり無くなったり、
同じなんだねぇ。ほぇ~~(^^)
投稿: チャッケ | 2012年8月28日 (火) 13時48分
チャッケさん こんばんは~♪
中耳炎ね、こじらすとこんなもんじゃありませんぜぃ(笑)
熱が高いだけじゃなく両耳から脈打つように膿が出るの
娘が子供の頃やりましたわ(^-^)
ね、Huuちゃんと同じでしょ。
赤いぽちぽちも同じ。
これが治ったりまた出たり・・・
なんだろうねぇ~(^-^)
投稿: ばあば | 2012年8月28日 (火) 21時23分
お疲れ様~保育園に引き取り私も何度か行ったよ~
パン屋さん建てる希望のお孫さんとココちゃんいい写真だね~
ココちゃんもっと良くなるといいね~
バイキュ!
投稿: みっひー | 2012年8月30日 (木) 00時17分
みっひーちゃん
今日は暑かったねぇ、なんだかいつもに増して暑かった。
保育園も小学校も近いからいいんだけどさ、夏の熱は嫌だよ。
冬なら暖かくしてりゃいいのに夏はねぇ・・・
ご当人も辛いだろうけど看る方も辛い(^-^)
ココっちん、もう少し(だと思う 笑)
猫神経性皮膚炎、原因は不明、確立した治療法は無し。
なんのこっちゃ~って(爆)
投稿: ばあば | 2012年8月30日 (木) 21時05分
9月25日に愛猫の茶々を慢性腎不全で見送りました。
サンゴちゃんの闘病記を読んでとても助けられましたのでお礼が言いたく立ち寄りました。
3年間治療をしてきましたが、段々と状態が悪くなり、半年ほど前から慢性腎不全末期、腎性貧血に悩むようになり、ここ数カ月は歩きまわりはするものの食欲がおちおねだりしないので、寝ていても、1時間~2時間ごとに口元に餌を持って行き、何とか必要カロリーの半分くらいをとる様な、そんな生活でした。
9月18日ごろからぱたりと食べなくなり、来るときが来たのかと焦りや迷いが襲い落ち着かない毎日でしたが、あるとき、サンゴちゃんの闘病記を見つけ、残された大体の日数や逝くまでの日数や様子が克明に記されているのを見て、心をきめて、穏やかに見送ろうと決意できました。
そうでなければ、追いかけ回して病院に連れて行ったり、強制給餌をつづけたかもしれません。
最後までおでこを撫でると頭を押し付けてきて、最後まで可愛かった。最後まで近くにいてくれました。
仕事も何もかも放って四六時中一緒にいました。辛そうな姿を見るのは本当にかわいそうでしたが、一緒に暮らした期間の中で一番べったり一緒にいた期間でした。 穏やかに見送る、と決心して一緒にいられたのは、あなたのブログのおかげです。 本当にありがとうございました。
投稿: 赤茶のトラ | 2012年9月28日 (金) 21時45分
赤茶のトラさん おいでくださりありがとうございます。
まずは遅い返信をお詫びいたします。
ご覧のとおり、更新もぽつりぽつりで開店休業のブログになっております。
サンゴの闘病記をごらん下さりありがとうございます。
サンゴの腎不全が末期で発覚し、たった一ヶ月で駆け抜けて
逝ってしまってからしばらくは辛くて寂しくて申し訳なくて。
それでもその後ご縁の繋がった猫友さんに慰められ、いつか何かの形でサンゴの闘病がどなたかのお役に立てばとの想いから
サイトを立ち上げました。
もちろん最後の最後までできうる限りの延命をすることも、またサンゴのようにいつか来る日を当猫の思いのままに従うこともどちらが正しいとか間違っているとかということではなく、すべては猫自身が選んだことと受け入れられるようになりました。
あれからもうすぐ7年になります。
あのころの辛かった毎日は今でも心の奥には残っておりますし
あのときの無理やりの強制給餌の後悔もまだ昇華しきれてはおりません。
それでも 時々こうしてあの記録が役に立ったと連絡を下さる方がいらっしゃるおかげで私自身も救われております。
赤茶のトラさんもまだまだお辛いさなかでしょうに、本当にありがたいとも思っております。
赤茶のトラさんの猫ちゃんが最後まで穏やかに同じ時間を過ごされたこと、心から良かったと思います。
看病疲れはありませんか?どうか赤茶のトラさんが体調を崩されませんように。
最近はサンゴの弟猫ココのハゲ話が中心で、更新も滞りがちのブログですが是非またお立ち寄りくださいませ。
本当にありがとうございました。
投稿: ばあば | 2012年10月 4日 (木) 22時15分
ばあば様、
お返事を頂き本当にありがとうございます。私もPCに向かう日が少なく返事が遅くなり大変申し訳ございません。
2週間以上が過ぎましたが、毎日何度も何かのきっかけで思いだしては涙が止まりません。
でもばあば様も7年経っても心の奥に辛さが残っていると聞いてなんだか安心しました。
泣いてはいけない、立ち直らなければ、と必死になると却ってダメなようです。
自然の流れに身を任せるようにします。
ばあば様もココちゃんもどうかお元気でいて下さいますよう。
素敵なご縁をありがとうございました。
投稿: 赤茶のトラ | 2012年10月12日 (金) 00時40分
赤茶のトラさん
サンゴの看取りの後、ご縁が繋がった猫友さんたちは
辛い思いを癒してくれる「時薬」と言います。
日々の生活の中で少しづつ、本当に少しづつ・・・
今は涙も茶々ちゃんへの供養だと信じます(^-^)
涙のスイッチがカチンと音を立てる間隔も少しづつ
長くなります。
「時薬」の効き目はゆっくりですが大丈夫ですよ
今は辛くても一緒に暮らせた幸せを大切にしましょうね。
本当に彼らの繋いでくれたご縁に助けられて
感謝しています。
赤茶のトラさん、ありがとうございます。
投稿: ばあば | 2012年10月14日 (日) 01時14分