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2012年4月の4件の記事

2012年4月14日 (土)

しつこく桜

隣の桜 4月12日

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上を見上げれば花の鞠

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4月13日

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同じ日の真裏からの桜、これがいつも窓から見える風景

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4月14日 窓から(雨だから 笑)

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毎年桜と同じ時期に咲く菊桃は今年開花が一歩遅れて今が満開

でもこの菊桃、咲き始めた頃が一番美しく 満開になるといまひとつ品が無いというか節操がないというか・・・

ま 我が家の花でもないのだが 爆

バカ兄
病院のはからいで4月9日に緊急入院し、1週間から2週間は病院で、その後併設のリハビリ施設でしばらくリハビリしてから家に戻るということになり やれやれ。

が・・・・・

これで当分は落ち着けるかと思っていたら、たった6日で今日突然の退院!

世の中はそんなに甘くは無かった・・・

2012年4月11日 (水)

桜 つづき

隣の桜 4月8日

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隣の桜 4月9日

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隣の桜 4月10日

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隣の桜 4月11日

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今日の風と雨でどうなるかと思っていたらたいした変化はなく、いまだ満開のままの姿を保っている。

そして、こちらはヤモリの桜

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背の高さ1メートルにも満たない鉢植えの桜。

さくらんぼの接木の台木として使われていた桜、種類は分からない。

台木から芽吹いた芽を残して置けないので欠き取ったものの、なんだか捨てられずに鉢に刺しておいた(こんな鉢が二鉢 笑)。

始めの頃は いつかそのうち花が咲くかもしれないと淡い期待もあったのだが、それからすでに10年以上も経ち 最近では殆ど忘れられていた。

春早い頃に啓翁桜が咲き さくらんぼが咲き、今はもうソメイヨシノが満開を過ぎつつあるのに庭の隅っこで見つけた3輪の桜の花。

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褐色の葉が先に出て、今年も花は付かなかったと思った矢先の花3輪。

これはきっと山桜。

やった!!と嬉しかった反面、さて どうしよう・・・

咲かない桜だと思うから庭の端っこに転がしてあって、雨にもマケズ風にもマケズ、ホメラレモセズ、クニモサレズ ほったらかされて静かに頑張った桜。

このまま鉢植えで行くか、地植えにするか。

いやいや、何しろこいつは桜。

地植えにするにはそれ相当の覚悟が要る。

あぁ、また新たな悩みができちゃったか(爆)

ま しばらくの間は鉢植えで頑張れ!(^-^)

2012年4月 6日 (金)

桜 サクラ さくら

朝からお仕事。

とは言っても 下請け修理工場に支払いに行くだけだけど。

いつもは車で出かけるが、歩いていかれない距離でもないし天気はまあまあだしと歩いて出かける。

歩きながらキョロキョロ見回すとあちこちで咲いている桜。

日本人って本当に桜が好きなんだ。

途中の川のあっちの桜

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そしてこっちの桜

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小学校の桜

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小さな公園の桜

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そして毎年恒例の隣の桜

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なぜか他の桜にくらべて開花は遅い。

今のところ五分咲き。

いつもなら一緒に咲く菊桃もまだつぼみは固い。

今年の春は暖かいのか寒いのか、植物も人間も戸惑っているようだ。


2012年4月 4日 (水)

馬鹿につける薬

今日は愚痴です。心底あほらしくバカバカしいぼやきです。

きっと読んでいるうちに気分が悪くなります、倒れても責任は取れません。

それでもいいとお思いの方だけ読んでください。

昨夜姪っ子から電話がかかってきた、殆ど悲鳴に近い声。

「おばちゃん、親父が窓から飛び降りるって言ってる!」

「あんたは今どこにいるの?」

「家。親父つかまえてる!」

「わかった、行くから!」

相方と二人晩御飯も途中だが飛び出す。

走りながら弟に電話を入れるが留守・・・

20分ほどで兄宅に到着すると姪っ子は泣きながら親父に付き添っていた。

その親父は我々の顔を見ると窓を開けて飛び降りようとする。

我々が行くまでこんなことを繰り返していたらしい。

ここは男同士、相方がいさめてまあまあとベッドに座らせて話を始めた。

この辺で弟から電話があり、事情を話すとすぐに来ると。

やはり到着するまでは20分ほどだと思うがそれまでのヤモリとバカ兄の会話はこんな風である。

「なんなのよ?」

「もう嫌なんだよ」

「何が?」

「全部だよ。動かない手足もこの袋(バルーンカテーテル)も優しくない家族も。だから死にたいんだよ」

「動かないって片方だけ、それも歩けるようにまで回復したじゃん」

「でも、動かないんだよ」

「動かさないからなんじゃん。リハビリ頑張るっていったのにちっとも頑張らないじゃん」

「もうやりたくないんだよ、嫌なんだよ」

「だからね動かさないと動くようにならないんだよ!」

「もういいんだよ、俺のことなんだからほっといてくれよ!」

「そうは行かないよ、ここから飛び降りて死んだらこの先娘はどうやってここで生活するのさ。近所に迷惑かけて、ローンの支払いだってまだ5年あるのに訳有り物件になっちゃったら売れないでしょ!どうしても死にたいなら川に行きなよ」

「娘は娘なんだから迷惑かかってもしょうがない。近所だってすぐ忘れる」

「いつまでそうやって娘に迷惑かけるの、親だったら子供には迷惑かけられないって思うんじゃないの。娘が可哀想だと思わないの」

「だって、娘が優しくしてくれない」(なんだそりゃ)

「あんたねぇどんだけ娘が頑張ってるかわかんないの?あんたがこんなことして仕事に行かれなかったら食って行かれないんだよ。毎日仕事して休みの日は親父の世話して終わる生活をもう何年してると思ってるの。それでもじっと世話してるじゃん。この上どんな事をしろって言うのさ」

「うるせえな! もういいんだよ! 考えるのも嫌なんだから!」

「嫌ならしょうがない、死にたいなら死ねば。でもね ここから飛び降りるのは許さないよ!歩けるでしょ、歩けなかったら這ってでも川に行けば!」

「じゃあ今から川に行くよ、行けばいいんだろ!」

「暗いよ、その目で見える?」(網膜はく離で視界は極端に狭い)

「見えるよ」

「誰も付いて行かないよ、幇助になったら我々が捕まっちゃうからね」

「いいよ一人で」

「義姉さんの法事はどうすんのさ?」

「俺が居なくても法事はできるだろ」

「何言ってんの女房の法事だよ。それにあんたの葬式と法事両方とも娘に押し付ける気? せめて最後にきちんとしてからいきなよ!親なんだからさ!」

「うるせえな もういいんだよ帰れよ!」

実際にはもっと長い会話が有ったのだが、自分勝手な屁理屈ばかりで・・・

このへんでヤモリはいい加減ぶちきれて、もう本当に川に行けばいいと思った。
ご近所を騒がせることなく、姪っ子の目の前でなく、ドザエモンとして頭に故が付いて発見されればそれでいいと・・・

ここへ弟夫婦が到着。

弟の嫁さんは看護師で毎日こんなわからんちんを看ているのでまぁ優しいこと。
ベッドの脇に座って穏やかに話しかける。

優しい義妹と話しているうちに少しづつ落ちついた。

ようするに
・思うように動かない手足
・いつ入院できるかわからないベッドの空き待ち
・元気付けるつもりの娘からの叱咤激励
・昼間一人で居る毎日
・それを しょうがないじゃんと言う兄弟姉妹
・あんたよりもっと重い人が頑張ってると言う兄弟姉妹
これらが全部嫌なんだそうだ。

ああそうかい、そりゃあ嫌だわ。だけど受け入れなけりゃ次に進めない。

自己中と我侭と甘えにどこまで付き合わされる?

真っ平だ!

「今日はやらないからみんな帰れよ」(今日はってなんだ!川に行くのは明日か?)

「疲れたから寝るんだよみんな帰れよ」(寝るのかい!)

そんなこんなでもう夜中、みんな明日も仕事だ、帰ろうってことで帰ってきた。

ヤモリ最後の一刺し

「川に行くなら法事が終わってからにしなよねっ!!!」

ヤモリ、サソリになった気分(爆)

姪っ子には 

「明日の朝まだ親父が生きてたら会社に行きなさい、留守の間に何かあっても それは親父の人としての弱さ。責任は誰にもないんだから。」

と言い置いて帰ってきた。

昨夜、とうとう眠れなかった姪っ子は今日出勤した。

今朝、義妹が兄のかかりつけ病院の相談室に電話で事情説明してくれたおかげで院長から兄に直接電話で話して貰え、ケアマネさんが自宅に薬を持って尋ねてくれることになったと兄本人から電話があった。

なんだよ 一人ぼっちがつまんねぇのか?!

って・・・ココっちんの舐めハゲと同じかよ。

いや、ココは人様に迷惑かけたりしない。

亡くなった父に「犬と猫のほうが大事だ」と言われた長男、ココ以下か・・・

情けなくて涙も出ない。

明日は介護認定の審査のために調査員さんが来る。

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