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2012年1月の1件の記事

2012年1月28日 (土)

あっという間の年末年始

前回の日記から早1ヵ月以上が経ち、今はもう一月も過ぎようとしている。

12月22日夜から始まった我が家の年末 もとい ヤモリの年末。

娘が仕事での23日の早朝勤務にそなえ、22日夜からは娘と孫が二泊。

これはクリスマスに向けての仕込み作業。

祝祭日は保育園も学童も休みのため23日の祝日には一日子守。

この頃からは上の娘の仕事も休みにはなったが なんといっても独身貴族、どこやらへスノボに行くとかでまだ帰ってはこない。

クリスマスが終わるといよいよ年末準備。

28日 パキスタンの親子をボランティアで招待するおもちつきの手伝いをしに孫を連れて友人宅に。

29日 独身貴族の娘が帰宅。

30日 もう手間隙かけておせちなどここ何年も作ってはいないが、どうしても栗きんとんだけは自分で作ったものを食べたいと材料は揃えてあったので作業に入る。いつもは大晦日に一気に練り上げるのだが昨年末は娘の仕事が入ってしまったので1日前倒しに。

31日 また1日子守をしながら娘宅と二件分の煮しめを作る。なんとなくおせちのようなものを準備しほっと一息ついたら紅白は終わっていて除夜の鐘が聞こえてきた。

近所の寺に鐘を突きに出かける娘を送り出して風呂につかる、結局そのまま新年を迎えた・・・

と ここまで書いてふと思う。

これ読んでもな~んにも面白くないよなぁ・・・

ま もともと珍しい事件があるわけでもないし、婆ちゃんの独り言みたいなもんだから。

要するに いつものように「おさんどん」「洗濯婆ちゃん」が とうとう1月10日まで続いたわけで、その間 三度の食事と掃除洗濯 そして猫の世話。

それに入院している兄の洗濯物で病院通いと合間を縫って母のパシリ(^-^)

正月だからと言って楽ができるはずも無く、生き物(人間も含む)の世話とは所詮こんな所。

まあ いいんだけどさ。




肝心要の我が家の若様ココっちん

毛皮の再生は かなりのところまで進み、25日には思い切ってエリカラを外した。

恐る恐るの1日目二日目、そして今日は四日目。

今のところ極端に同じところを舐めることも無く。どうやら落ち着いている。

日向ぼっこのココ

2012125a


南の陽があたり 窓が開いて網戸になっていても寒くは無い。ここはどこかと言うと・・・

2012125b

台所の流しの上 あっ、散らかってる(爆)

ココが日向ぼっこのあいだはちょっと不自由な我が家の台所。

今年13歳になる我が家の若様。

一緒に過ごせるのはあと何年なのか。

エリカラを外して自由にしてやりたいと清水の舞台から飛び降りた我が家の大規模修繕。

このまま舐めハゲが落ち着いてくれることを願いながら、さて今年はどんな年になるのやら。

今年はちゃんと更新ができるかどうか・・・

ま がんばりまっす。

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