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2011年12月21日 (水)

光陰矢の如し(いつもの事だけど)

「あ~きよこい、は~やくこい」と書いたのは8月26日だった。

あれからもうすぐ4か月、何してたかって、え~と・・・

ちょびっとばかし長いので、面倒だったらスルーしてくださいな。

実はこの下からの記事は3月初めに書き始めたものの東北の大震災があったり我が家の騒動があったりで、加筆はしながらもいつまでたっても完成せず、ずっとお蔵入りしていた。

しかし、今回の長~いサボリの原因でもあることなので弁解がましいが発掘してきて載せてみる。

以下発掘文章

ココっちんのハゲ、毛皮の再生はかなり進んだもののまだ完全とは言えなくて、相変わらずエリカラ猫のココっちん。もうそろそろ人間の方が疲れて来て・・・

あれやこれやの毎日、センセイとの会話の中でネズミの話になり・・・

もしかしたら我々がストレスやアレルギーと思い込んでるカイカイ舐めハゲはネズミを退治しているためのダニ被害も一因としてあるかも知れないということになった。

ネズミが死んだり、捕獲されて巣からいなくなると本来ネズミを宿主としていたダニが天井の隙間から落ちて人間やペットに付いて被害を与えるとか。

そういえば我が家、ひたすらネズミを捕獲してるんだった。

いつぞやのネズミ騒動以降も何度かネズミ取りもちの粘着剤で捕まえて捨てている。

おかげで最近は天井が静かだと思っていた。

そうか、ネズミを捕獲したらダニエル(我が家ではそう呼んでいる)だけが残っちゃったのか・・・

そのせいか婆さんヤモリもたま~に刺される。

特に寝ている間にココを抱えている右脇とココが潜り込む膝近辺が多い。

相方には滅多に被害が無いということは婆さんヤモリのダニエル被害はココから移ってきた奴の仕業か。

それでも婆さんヤモリは人間だから刺されれば気が付くし、すぐに薬を塗れば痒みもとれる。

とは言いながらも婆さんヤモリ、4月には虫除け剤で体中に皮膚炎をおこして医者通いをしたわけで、ココのみならず人間だって奴は居ないに越したことはない。

最近は天気が良くても洗濯は乾燥機で熱をかけてダニエル退治モードで使ってる。これでは節電どころではない。

寝具や敷物もスプレー(これは殺虫ではなく繁殖を抑えるらしい)で対応している。

おかげで寝ている間の人間被害はほとんど無くなった。

しかしココは猫、たとえば一度付いてしまったダニエルがフロントライン(48時間以内に死ぬと書いてはあるが)で死ぬまでの間に刺されることは考えられるだろう。

刺されれば痒いし、痒ければ掻くし舐める。

ということで、ここしばらくはとにかくダニエル対策に努めてみることになったが・・・

フロントラインはマダニについてのデータはあるがイエダニに効果があるかどうかのデータは無いらしい。(電話を掛けて聞いてみるもおねいさんが困ったように イエダニに関しては分からないと)

じゃあ仕方がない、ダニエルの方を調べるしかないじゃん。

捕獲したダニエルを顕微鏡で写した写真や足がアワアワ動いている所を映した動画もあるにはあるが、見たくないでしょ~(笑)

イエダニに関して調べる。

イエダニ・トリサシダニ(天井裏には雀も出入りするし)
中気門亜目(ちゅうきもんあもく)オオサシダニ亜目・迷入種
屋外性のダニでたまたま動物が屋内に入ってきたときに体から離れて迷入する。ネズミや鳥に寄生 宿主から離れて人やその他動物に寄生することもある
ネズミに寄生するのはイエダニ(屋外性のダニなのに何でイエダニなんだろ)鳥に寄生するのがトリサシダニ。大きさはおよそ0.5ミリ~0.8ミリ。よく似ているがイエダニの方が頭と比べた時の胸の幅が大きい。イエダニが吸血した後は1ミリ近くに膨らむ。(これ、動きが鈍くて見つけやすい!特にコタツの白い天板やパソのモニター上ではすぐ見つけられる)
どちらも野外性のダニなので最近話題のダニ取りマットには反応しない。


他のダニと比べると殺虫剤の感受性は高く、通常使われている殺虫成分ピレスロイド系の殺虫剤でも効くらしい。

それならフロントラインでも一応の効果は期待できるのか。

で、ココのフロントラインは3週間置きに滴下。

とりあえず検索でダニ関連、なおかつペット関連をひたすら調べポチッとしてみた。
もっともココの体に殺虫剤を使うわけにはいかないので、動物用のスキンガード・衣類洗濯用のダニ除け処理剤・足元のダニ除けにスプレー・ハーブでの忌避剤・燻煙殺虫剤を買い込んだ。

買い込んだ物の中で衣類用の洗濯衣料処理剤とダニ除けハーブの忌避剤は今一つ効いたという実感はない。

4月には天井の燻煙と同時に天井を二重になるようにリフォームした。

これで母屋の被害は激減したが問題は増築部分。

3月以降の地震が来るたびにギシギシするのがどうにも気になる。母屋との繋ぎ目が開いた気がする。

その上地盤が弱く、隣地との境の方が下がっていてサッシの枠とサッシとの閉まり具合が良くない。

閉めた時の隙間を考えると、どう見ても小さいネズミくらいは出入りができそうである。

そこで増築部分の床板を一部剥ぎ取り床の沈みを修正することとなった。

朝からココと人間は外に避難し、家中を燻煙剤で殺虫。

午後からは床板のはがしにかかり、とりあえずはサッシの隙間は修正された。

とにもかくにも、ココの快適生活のためには一つ一つ原因を探ってみなければ・・・

ここまでが発掘文章(笑

この後、我が家で別居騒ぎのゴタゴタが勃発したのである。

休日に帰ってくる娘が ダニエルを連れて下宿先に帰ったようで、朝起きたら肩を中心に20か所近くの虫刺され!

慌てた娘は自分以外に被害が及ばないように身ぐるみ剥いで全部袋におしこめ、2週間近く密封してから洗濯して高温の乾燥機で乾かしたそうな。

実はこんなことが2度ほどあって、とうとう娘の足は我が家から遠のいた・・・

この頃のココの左足の舐めハゲはこんな状態(8月半ば)

R0011262

夏休みの間 帰っては来ても私が「ゴロゴロするな」「増築部分には行くな」とうるさく言うものだから気が休まらないと・・・

そんな夏が過ぎそろそろ秋という頃になって娘からココを連れて家を出てくれないかと泣きが入った。

ココの舐めハゲはエリカラ効果でちょっと再生(9月半ば)

R0011402

娘曰く 生活の面倒は見るから心配要らない、何よりもゆっくり休める家が欲しいと。

とうとう娘達二人で近所の物件探しを始める始末。

もちろん我々夫婦の間でも住み替えの話が無かったわけではないが、今ここを出てどこかに転居はできない。

ここに住んでる理由の一つは

・「隣が孫の保育園」「小学校も徒歩3分」

孫が保育園や学校から突然返品されてきても迎えに行くのが簡単だし病院も近い事、孫が大きくなれば少しくらい遠くになってもいいが今はとにかくここから離れるわけにはいかない。

もう一つは庭を自由に使える事。

子育ての頃、庭には8畳のプレハブが建っていて近所のおばちゃん4人と仕事をしていた。それでも車2台を置けた。今はちいさなコンテナ物置だが相方の趣味の仕事場になっている。

近所でこの条件に見合うところとなれば見つかるかどうか、万が一あったとしても高額な家賃が発生するわけで、定年過ぎの身には辛い。

そして一番離せないのは周りの空間。

・窓を開けっ放しにしても問題ない

・何時に洗濯してもどんなに孫が騒いでもどこからも苦情の来る心配はない

・兄弟や友達が何人来ても車の置き場所に困らない

・我が家の前までは我が家に来る人しか入っては来ない

・長年住んでると近所はほとんど顔馴染みの仲良しさんで防犯上も心強い


今更新天地での生活に溶け込む自信は無いもん。

とは言うものの、ココのカイカイを何とかしなければ・・・

一向に腰の上がらない相方にイライラ感が増すばかり。ココを連れて実家に帰ろうかと考えることもあった毎日。

この頃にはお天気さえよければ毎週ココと外に避難して天井裏に燻煙剤を焚いていた。

そんな時の娘の言葉「安心してゆっくりできる場所が欲しい」これで相方がやっと危機感を感じたらしく(笑)屋根・外壁・床のリフォームの話が一気に進んだ。

家主は何をどうしても構わないと。

それなら狭くて暗かった台所の増築もしてしまおうと。

それでも万が一の為に書類を作り判を押させ、工務店との話しに入ったのが10月初め。

工務店は借家に大枚をはたくのはどうかと乗り気ではなかったが、相方の一言「そもそもの発端は猫とネズミなんだよねぇ」で とにもかくにも契約は成立。

荷物の搬出は10月24日に決定。

当初の予定では屋根・外壁の張り替えを頼み、床の張り替えは相方が自分でやるつもりだったので、まあざっとした荷物をどかせばいいだろうくらいに考えていたが、どうせ荷物をどかすなら床の張り替えもプロにやってもらった方がいいだろうということになり、あっという間に引っ越し準備。

10月21日には電話と光回線の撤去、24日までの3日間はテレビ回線が無かったので録画してあった「JIN」の最終回を繰り返し再生して・・・何度見たことか(爆)

24日朝から引っ越し。

兄ちゃん3人 積み出し作業は40分。

瞬きする間に家の中は空になった。

荷物は運送会社の倉庫に預け 夜からは 相方は娘のアパートに居候で、私はココっちんを連れて今は空き家の実家に帰った。この時、以前に猫友さんから頂いたアドバイスでココのキャリーをくるんで外が見えないようにした。これは正解!普段はキャリーのネットを齧って大暴れのココも少し鳴いただけだった。

実家は広いので相方と一緒に移ることも出来たのだが車が一台しか置けないために、相方が仕事に出ると私の足が無い。

何しろ交通の不便な実家(いや、田舎じゃないのだけれど)大きな街道から道一本入ったところで車が有ればそこそこ動けるのだが駅から遠い・バスは通っていない。

日常の買い物は徒歩圏内に○ジャース3分・○ンキ10分・○オコー10分・○友15分。

が・・・駅までのバス停とコンビニは西と東どちらに出ても10分かかる。

実家の不便さをぼやいたところでしょうがない(爆)

25日から解体作業が始まって、屋根は思いのほか傷んでいたとかで、数日後には柱と土壁だけ残したマッチ箱のような状態になった。

外壁が剥がれ窓が外され床が取り払われ、相方が苦労して潜り込んで直した南側の増築部分も土台から取り払われ残ったのは本当に柱と一部の土壁のみ。

40年の歳月を経た我が家、なんとも情けな~い姿。

その後取り払われた南側の増築部分に基礎ができ 台所増築部分の基礎ができ壁ができ、屋根ができサッシが付けられ屋根にはコロニアルが貼られ外壁にはサイディングが貼られ外見はほぼ出来上がりと思ったらそれからが長いこと長いこと・・・

床は根太の修正では補修しきれずとうとう基礎から立ち上げるところから作り直しになった。

おかげで家じゅうがワンフロアのバリアフリーに(これはいいのかどうか 猫毛が転がり西部劇の荒野状態 笑)

最終まで長引いたのはサイディングの目地埋めで、これは私とココが戻ってからもまだ作業が続いていた。

最短2週間~最長3週間の予定だった改修工事は3週間どころではなく、1ヵ月近くになりココも私も限界に達したところで我が家完成(本当は未完成だったのだが11月21日に無理やり帰ってきた 爆)

ココと二人実家での一か月近い生活でココの足が見る間に衰え、ちょっとした高さにも飛び乗れなくなった。

これには慌てた・・・

疎開してから2週間ほどで実家の生活には慣れたらしいが、広くても高低差の無い生活、人間はいいが猫にはつまらない。

お茶入れで留守をする母ヤンをじっと待ってる。(時には母のベッドの下に潜り込んでうずくまって・・・)

見慣れない窓の外、キジちゃんもキジ君もトラ君も来ない・・・

きっとココには負担だったと思う。



我が家に戻ってから約一か月、台所に新しく開けた東の窓には朝から陽が当たりキジちゃんの通り道になっている庭も見える。

Dsc_1198

キジちゃんを追いかけて東西南北(北は玄関だが 笑)走りまわることもできるようになった。

いつものパソコンデスクの上の棚には段ボールで作った足がかりの段差が無くても飛び乗れるまで回復した。

この一か月の間には足の爪を剥がす流血アクシデントはあったもののとりあえずはエリカラを外している時間も少しづつ増えた。

(目を離すとあっと言う間に舐めるが 笑)

長いような あっと言う間だったようなこの4か月、すでに巷は師走も半ばを過ぎている。

まだ片付かない段ボール3個、これは年越し決定。

後はゆっくりやろうっと・・・

これが4か月分の言い訳(爆)

ヤモリとココはそれなりに元気にしています それなりに。

皆様 良い年をお迎えくださいませ~

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コメント

ばあば様、お久しぶり~~♪
すごいですね!
読みながらテレビのビフォーアフターを見ているような感じでした。
ダニは不思議です。
引っ越す度に腕の内側とか必ず刺されて、家や部屋に馴れるまで、
1・2ヶ月はカイカイ状態だったのを思い出しました。
ココちゃん、少しずつでもエリカラを外す時間が出来てきたのね。
本当に良かったですね。
日溜まりで気持ち良さそうなココちゃん。可愛いです(*^^)v

チャッケさん、お久です♪
やっと、やっとね4か月かかって記事一件です 笑
夏以降ずっと落ち着かなくて一行書いては閉じ
また一行書いては閉じ・・・
やっとダニエルとリフォームの報告ができました。
ホッとしたところでもうすぐお正月、本当に月日の経つのが
早く感じられる歳になりました。

ダニエルねぇ、本当に嫌でした!
単なる砂埃までが動いてるような錯覚に陥って 笑
これでしばらくはダニエルの心配をしないで済みそうです。
ココの余生があと何年かと考えるとねぇ、何とかエリカラを
外してやりたくて ちょっと頑張ったよ~

お疲れさま~ココちゃん良かったね~
ばあばさん~メリクリ~良い年末年始お迎えください~
バイキュ!

みっひーさん
出遅れでメリクリー(^-^)
夕べは孫宅で鳥とケーキ食べたよ。

子供はいいよねサンタクロースが来てさ
私にゃまだ来ない(まだって、これから来るか? 爆)

みっひーさんもね、良いお年をね~

今年1月末からイエダニの被害で困っています。
友人宅の納戸から道具を持ち帰った日からイエダニに
噛まれたのが始まりでした。
直ぐに、腹部やお尻がまるで羊の毛皮の様にぼここに
刺されて腫れて来るという状態で、燻煙剤を買いに行く自分の車の中でも噛まれている状態でした。
一軒家ですが、燻煙剤は先ず1階の居間から行い、
居間から続く台所廊下階段を半日がかりで行い
、そのあと2階の自分の部屋を猫を避難させて行ないました。1階の玄関周辺の母の部屋や廊下、他の猫たちが
居るフローリングの板の間には居ないようでした・・
ですから2階の自分の部屋(2階の間取りはそれが全て)
直ぐ下の下の階の台所と居間を何度も往復して繰り返し
猫と避難しながら部屋を燻煙剤したりエアゾールを隙間や裏に散布したり、1階の別の猫のいるフローリングの部屋も粉末剤で掃除していたのを一旦母の部屋に非難させて燻煙剤し、その後母の部屋も燻煙剤という方法を
行なって居たのですが、やはり数日するか早い場合は
それでも、数日しないうちに又噛まれて。。又燻煙剤を買いに行っての繰り返しです。一旦被害がおさまった数日後には始まり。。どうやら、噛まれ方を見ても一旦いなくなったあと孵化した小さめのが吸血してそのうち酷くなっていく感じなので様子を見ている間に成虫になって
更に吸血する範囲がひどくなるようです。
通常製薬メーカーは卵には効かないので燻煙剤を使った後10日から2週間後にはもう一度と説明されますが
これは、イエダニではなく、屋内性の塵性ダニの(ツメダニやヒョウダニなどの)対処方法でイエダニはもっとサイクルが早いようなのです。燻煙して早いとき1日又は2日後に又小さく噛まれ始めるのがその感じです。
そんな、繰り返しをしながら、1週間から10日ごとに行なっていた散布と燻煙剤を先週は2日おきに行なったり
しているのですが、未だ小さく噛まれ始めていて
ふと気づいたのが一緒に避難している猫のことです。
下の猫のフローリングの部屋には3匹の猫が居ますが
2階の私の部屋には老猫が1匹居てその猫は下の階の
居間と(居間には他の猫は入って来れません)
階段私の部屋を移動します。
もし、猫の体にイエダニが取り付いて吸血したりひそんでいるならいくら部屋を燻煙しても無駄ではないか?
老猫は家の中にずっといるのですが、念のために昨年夏までは市販のノミトリ首輪4ヶ月有効を使っていました
(ピレスロイド系の薬のですハーブの忌避剤ではないです)していたのですが、高齢でこのところ療養食や手定期的に点滴等をしているので、秋季あたりから外していたのです・・・ですから、もしイエダニがその猫にいたら。。と
というのは、もう余りにも続き散布した薬代だけで
かなり高額になってしまったので(その高齢の猫の
具合があまり良くないので防疫業者に入ってもらうのも
躊躇していたのです)私自身も実は免疫と血液の疾患がありこのまま吸血されて炎症が続くと拙いので・・
それでも、もう自分で出来ることは限界なので
業者に入ってもらうことにしたのです、ただ、1階の猫の部屋(フローリングの部屋でガラス戸の本棚と食器棚程度のある)そこと、母の部屋は作業中高齢の猫と避難する為に作業に入ってもらわないことになりそうです。
(猫たちを避難させる場所もお願いできるところもないのと老猫が家以外に連れ出すと心臓が悪いので・・)
長くなりましたが、この駆除作業が最終手段ですが
もし、イエダニが猫の体についていれば全て無駄になるのです。駆除業者の入る前にいつも一緒にいる老猫のイエダニもしついていたら先に駆除してやらねばなりません
時折、居間(畳の部屋)にいくと2階に戻って来て
尻尾をぴんぴん立てながら体毛を逆立てるように
お尻辺りを舐めたりしています。(まるで体毛に何かついたように)この記事にあるように激しく舐めたり
禿げ多様な炎症などは見れません。
ヤモリさん猫の体にイエダニはついていましたか?
私は視力が悪くこれだけ被害が出ていてもダニが目視できないでいます。(何度もあちこち粘着テープで転がして
噛まれた自分の体にも転がして見ているのですが)猫の体についたイエダニはフロントラインで駆除はできましたか?ノミトリ首輪とフロントラインでは無理でしょうか?獣医さんもマダニの知識はあってもイエダニのことがわかっていないようです。
他の製薬メーカサイトや防疫業者サイトでも、ねずみから
離れたイエダニの人間への吸血について書いていますが
ペットの猫や犬に対してのものは何処にもありません
ハムスターなどは吸血されて大変な画像が個人のHPなどにありましたが、ハムスターは毛の量が少なく直ぐに見えるし又ねずみの一種なので見当がつきますが
猫の事例が全くなくここにたどり着きました。
猫さんのイエダニの駆除上手くできましたか?
方法を教えて下さい長くなりました

こたつねこさん、大変な毎日とお察しいたします。

我が家ではココの舐めハゲの原因がストレスなのかアレルギーなのかと随分長い間悩んでいました。
まず結論から申し上げれば猫に付いたイエダニをはっきりと自分の目で確認できてはおりません。
猫蚤のように櫛で捕れるような大きさではないし、シャンプーで水に落ちて沈んだりしないのでわかりませんでした。
一昨年の秋、もしかしたらイエダニかもしれないとのことから家の改修をしましたが、改修後 人間に被害が出なくなってからもココの舐めハゲが続きましたので、本当はどうだったのかいまだに解決しないまま現在に至っております。
刺されなくなってからも その部位にアレルゲンが残って痒みから開放されないことやダニアレルギーとして体に残る事もあるようで、ココが死んでしまった今となっては調べる術はありません。

猫に付いたイエダニ、残念ながらフロントラインのメーカーからもはっきりした回答を得る事はできませんでした。そのため、独自でひたすら調べたイエダニに関してですが殺虫薬に対する感受性が高く 通常使っているピレスロイド系の薬剤でも効果があるとのことですので、フロントラインで対処できると考えていました。

イエダニが卵(0.7ミリのイエダニが産む150個もの卵 とても肉眼では見えません)から孵化して2~3日で2齢幼虫(これとても肉眼で見える大きさではありません)の時期に成長のために1回目の吸血をし、その後2週間程で成虫になり卵を産む時に2回目の吸血をするようです。
蚤の場合は卵にも効くフロントラインプラスがイエダニの卵にも効くのかどうか、これも確認はとれておりません。
我が家の場合1ヶ月に一度と記載されているフロントラインプラスの滴下は2~3週間ごとに短縮して行っていました。

イエダニを捕まえて顕微鏡に据え付けた状態でどのくらい生きているのかと調べてみたことがありますが、一番長いもので11日間生きていました。
袋に密閉してゴキブリのスプレーをかけてみたこともありますが、即効という感じはありませんでした。
隙間に潜んで生きているイエダニ、結構しぶといかもです。

お部屋の燻煙も重要ですが、見過ごしがちなのが今着ている物です。
熱湯に漬けてから洗濯して高温乾燥をかけるのが良いかと(これでも駆除できないという人もいますが)
座布団、カーペット、猫用マット、畳 その他諸々 めまいがしそうですよねぇ。
どうぞ頑張って、イエダニを根絶できますように。
快適な生活を取り戻せますようにと祈っています。

お住まいについてはきっと業者さんからも良いアドバイスがあると思いますが、猫さんたちにはちょっと短め周期のフロントライン滴下で試してみたらどうでしょう?
答えになっているのかどうかちょっと不安ですが、ご容赦ください。

ばあばさま
私の長いコメントを呼んで返事をくださって有難うございます。
4月初旬は部屋の座布団から布団出していた物は
全て熱湯で(給湯器の75度のお湯にバケツで浸けてから洗濯機で洗い干していました。
できるだけ乾燥機できるものは洗いあがったものを
コインランドリーに持って行って乾燥し
乾ききらなくても(座布団などは乾きづらいので)中まで
高温に加熱されたのを確認して、数日屋根で干して仕上げに
もう一度乾燥機で乾かしていました・・
燻煙を繰り返して、2日おきに行なったり暫く治まって
来客があり一度押入れから布団を出してしまって・・
その方が居る間も全く嘘の様に被害がなく
本当に治まったのかと思い油断していると
数日後に又被害が出始めて・・・
それで、もう結局押し入れの中の布団もかけ布団(夏・冬用)
キルトケット・タオルケットを全部熱湯で洗い
すすぎが洗濯機でできる物はそれで行い
できない物は風呂場で洗い脱水機にかけて
ランドリーで乾燥・乾ききらないのは天日干しし
もう一度乾燥機になどをしました。。。
熱水で洗えないものは、とにかく高温の乾燥機へと
それで、押入れにそのまましまわず布団圧縮袋の
それぞれ入れて、シリカゲルをいれて・・・
気掛かりは木綿綿の敷布団が洗えなかったので
それだけは、コインランドリーの大型乾燥機で熱風で・・
そのあと、圧縮袋にシリカゲルと・市販の脱酸素剤を入れて密封しました。
2日から3日おきに燻煙し、おさまったかな?と
思っても、念のために10日後に行なったりして被害がでなくなった?と油断したら・・又・でした。

大体治まってから始まると、
足首の靴下のゴムの辺り・・それが、脚の膝の裏などに
吹き出物?蚊に刺された小さな後くらいのものが
1・2つあったりして・・精神的なもの・・気のせいと言い聞かせりして、様子を見ていると、次の日は刺されていない・・だけど数日するとまた、同じような状態で・・
念のために周囲にairゾルなどを撒いておくだけにして・・
業者に燻煙もあまり使いすぎると体によくない。。と
言われていたので・・(アース製薬の研究所にも言われました)それで、様子を見ていると、数日噛まれなかったり
していると又噛まれ始める・・・その又噛まれ始めるときは
最初の2箇所程度の小さな感じではなく蚊に噛まれたような小さなのに気づいて薬を塗りかけて少し掻くと
その周辺に4箇所か5箇所扁平な赤身の腫れが出現します。そうなると、次の日も今度は膝裏だったのが
尾てい骨周辺のお尻にやはり数箇所限られた範囲に集中するように噛まれたようになります。
私の場合掻かずにステロイドの軟膏を塗ると翌日には
何も無かったように消えてしまい・・更に痒くなった患部を見た直前に入浴して温め入浴後見ると腫れが治まったりするので蕁麻疹では?と業者に疑われる始末で
そういった場合薬剤散布防疫処理しても変わらないってことになると。。言われたのです。
実際夜に患部の腫れを見て翌日病院で確認してもらおうと思っても消えていては・・・ですし。
更に、一般の皮膚科でダニの噛まれた跡ですと
確定の診断を出来る先生は居ない。。というのです
医師はダニであろう?ということで処方するけど
その皮膚炎がダニの噛まれた後であるとは確定できる
のは難しい・・
じゃあ何処でこれは、ダニですか?と訪ねれば良いのか?わからず、とにかくダニの対策を1月末からしてきたのです・・とうとうあの質問の後業者に入ってもらいました
薬剤の効果は1ヶ月くらいありその間に出てきたダニは死滅するので、孵化してきた物も死にますとのことでした
じゃあダニのサイクルは断ち切れますね?と何度も尋ねました・・・(ただしそれが本当にダニの被害なら)といわれました。処理して数日本当に治まっていて安心していたら
1週間したら、又2箇所程度湿疹の様に赤くなり猛烈な痒さではありませんが・・不安になり。。業者に聞きました
もし、出てきても、どこからか連れて帰ってきても
床や部屋を這えば残留効果があるので死にますと
様子を見るように言われました・・・
実際その日の次の日は大丈夫で数日後にまたあれ?っておもう程度にお尻に2箇所ていど、、、、
その後1週間後に・・・
散布から3週間目を迎る直前に、又尾てい骨の回りを
数箇所猛烈に集中して症状が出て・・・それでも薬を塗布して様子を見ていますが、やはりその次の日は膝裏・・
翌日は下着のゴムの辺りなど・・と続けてになってきました。ダニアースやアルコール製剤のダニブロッカーなどを
自分の周囲にこまめに噴霧していますが。。やはり駄目なようです
業者もアースの研究所もイエダニはあちこちはなれた場所にはいない。。吸血するために必ず周囲に潜んでいる
それは移動距離がそんなに無いからと言います
ノミの様な移動はダニには出来ないから・・と
だから噛まれたかな?と症状を感じたときは噴霧しているのですが。。(以前は直ぐに電子機器にカバーし直ぐに燻煙)したのですがそれはもう無駄なようなので。。。
燻煙した翌日に又症状が出る事があるのです。
ただし、この場合丸で羊の毛皮の様にわき腹に一面にと
言うのではなく、膝裏に2箇所とかの小さな出現です。

アースの研究所は、本当イエダニなのでしょうか?と言います。業者も同じことを言いますがあちこちでダニ駆除してきた業者さんで自分の服や、ホットカーペットフローリング、布団、たたみなどを粘着テープで何枚も転がした物を
ラップに挟んだ数日にわたるもの数十枚を拡大鏡を使ってみてくれたのですが、ダニの形をしたものが全く確認できず、破片かな?というのが1・2あっただけで確定できないとのこと、更に猫を飼っていることで普段から最低1日1度掃除機をかけて更にこまめに粘着テープで自分と猫の居場所を常に転がしているので、ほこりも殆どなく・・・
他の家のようなダニの居る環境とは思えないと。。
噛まれている2階の私の部屋は二間で寝室がフローリング襖で隔てた部屋が畳で箪笥と本棚があります。
その両方の湿度も冬場30%~45%くらいで
今もですが天気の良い乾燥した日には開け放して
押入れには常に乾燥剤を入れて期限毎にたまったら変えてるので・・繁殖して増えるとも思えないと言い切るのです。
でも、それって、イエダニじゃなくて、家ダニ(屋内性埃ダニ)のことですよね?私の被害に遭ってるのは屋内性チリダニのヒョウダニやツメダニではないと思うのです。
でも、業者も、アースも屋内性チリダニの対策と駆除方法ばかり言うんです。
例年、初夏に燻煙し1週間か2週間後にもう一度燻煙していたのでそんな被害出たこと無かったです。
昔それを怠って一度屋内性のチリダニの被害にあったことがあるのですが、燻煙すれば治まってそれ以上被害は続きませんでした。その時わき腹を噛まれましたのでその症状も覚えています。
やたら、何日も痒さが続く跡が残る、噛まれてから数時間後に症状が出るとか言いますが、あちこちのサイトで見るとチリダニは数時間後半日後ピークが来て症状が出るようですがイエダニは直前から症状が出る人も居ると
あります。イエダニは吸血、チリダニ類は体液と特性が違うからみたいで、業者はやたらチリダニの症状を例に説明します・・噛まれて直ぐに症状は出ないから、痒さも
何日も残るからと・・違うのではと・・
ステロイドの軟膏を塗ると、翌日には羊の毛皮のような腫れが嘘の様に消えていることも。。違うのではと言います。
ですからここ数日又症状が出現して活発化しているようで
もう一度業者に入ってもらうべきか考えています
2・3日おきに燻煙を延々と、続けて本当にイエダニは
居なくなるとも思えない・・・
未だ肌寒い日もあるのに、クロゼットや押入れから新たな衣料品を一切出していません。
きっと熱湯で洗えないと困るし、駆除の為に洗うものが増えると更に大変になるので。。。長袖の数枚のTシャツと
パン類だけです・・洗って干してたたんでもたたんでいるところでダニが付くのではと不安になるからです。
アースの研究所は言いました、衣類まで60度以上の熱湯で洗わなくても通常の洗濯で大量の水と洗剤の中でダニは一旦離れるので普通に洗って干せば大丈夫ですと
布団のなかのダニとは違うし、布団のダニは掃除機でこまめに吸えば数を減らせて被害は出なくなる
(掃除機はある意味薬より有効です)と、でもそれ屋内性のチリダニじゃないのか?イエダニは本当に普通の洗濯でとれるのか?と
結局怖くて、冬の間ベッドで寝ない私は、ベッドマットレスをその間ベッド台に立て壁に立てかけたままにしています
例年春にはそれを台にもどしてベッドマットで寝るのですが、イエダニがそこで寝るとスプリングマットの中に
まで住み着き産卵するのではと・・怯えてそれも出来ません。(因みにその立てたままのベッドマットも業者が
油性成分スミチオンを部屋に散布するさい直接肌に触れずにパッドやシーツを使うでしょうからと、マットにも散布してくれました通常はアルコールの消毒のみだそうです)
もし居ても出てくるときに塗布したところを通過するので死ぬのだそうです。吸血行動するダニは底でじっとしていなくてっ吸血する対象を探してふらふらと歩き回るからというのです。この部屋では乾燥と掃除の具合で言うと
繁殖しているとは思えないから、たまたま居るのが偶然
取り付いている感じだと。。ばかり言うのです。
アースの研究所もイエダニは吸血する為に探すから
一所にいないし、吸血対象の周辺に潜んでいる
吸った後は体から離れれその周辺にというのですが、
いくら粘着テープであちこち周囲も体もしても
吸血したらしい対象ば見つけれません・・・
ここ数日相棒の猫さん4月初旬にフロントラインをして
更にノミトリ首輪(4ヶ月有効)をしているけど
この子にいるのではと。。怖くなってそばに来て膝に乗せてというのに躊躇してしまう有様です。
高齢だから出きるだけ一緒に長く居てやりたいといつも願っているのに・・・どんな時も一緒にこの12年居たのに・・東京から大阪への大変な引越しも一緒に来たのに
フロントラインのこと、小鳥類のトリサシダニや、ワクモの治療にスプレーのノックレンという薬を獣医さんが使うらしいのですが、効果が上がらない時フロントラインを使うらしいです、。そう考えればイエダニに効果があるように思います。首輪と共に続けてみようと思います。
ノミトリシャンプーかスミスリンシャンプーで洗えばと
用意もしてあるのですが、GWにいつも迎える真夏日に葉ほど遠いのと、やはり高齢で昨年から定期的に点滴等をしていてやっとこのところ食べれるようになってきたところなのでできればフロントラインで済ませてやりたいのです。ノミトリシャンプーやスミスリンシャンプーで本当に
イエダニがいるとしてとれるのかも疑問で
獣医さんも猫にイエダニ・・・?聞いたこと無いなどとも言うし・・・多分イエダニが付いていたら、四六時中舐めたりかいたりするだろうし。。。。と 言われました
(獣医さんにも業者にも)ここ1ヶ月普通のグルーミングしかしていないし、耳に長年ある肥満細胞腫瘍の腫れも
いつもと変わりません。。他にココちゃんのような症状も出ていないんです。(ただ猫の皮膚にも私の様に個体差があるのかも。。。と)私は感受性反応が強く一瞬で凄い状態ですが翌日引くとうそのようですし。。。
未だどうなるかわからない状態です。
GWあけて業者に相談するか、もっと大手の業者を探して
ダニ調査をしてもらって駆除するか・・・もう費用もそんなに出せる状況で無いので、ひたすら燻煙と殺虫剤を山ほど買って続ける出費も、一度業者に入ってもらうのと
変わらなくなってきています。。。
暑くなってもっと被害が酷くなるでしょうか・・・
それまでに何とかしたかったのに。。。どうやら業者の散布だけではだめなようです・・・吸血後落ちて死んでるとしたら、もうそろそろダニのサイクルを切っているのではと思うのです(散布が4月12日頃だったので)産卵していた孵化を考えても・・
長いコメントごめんなさい、現在こんな感じです
ああそれから、木綿の敷き布団圧縮袋に入れてシリカゲル
それに脱酸素剤を入れればダニは死滅できると業者は言いました。
その状態で次のシーズンまで置けば3ヶ月生き延びるイエダニも
死滅するとのことでした。それでも、もしこの生活から抜け出せて
圧縮袋を開けて安心して使えるか自分が躊躇してしまいそうなので
使う前に、布団の丸洗いに出すべきか考えていますが
これも調べると他の布団と洗われたり、1点づつ洗うけど水洗いで
数日かけて乾燥とか・・水洗いで高温乾燥1日とか・・・
温水を使うか、乾燥だけ高熱かと色々あって。。。
他のと水洗いされて死にきってないダニが数日かけて乾燥している間に
付いたら。。。もとの黙阿弥かと・・・悩みは尽きません。
そんな中でちゃんと、イエダニとチリダニ類を切り分けて説明してある
このサイトは本当に有難いです


追伸です
宿主のねずみから離れているイエダニは一体何処で
産卵するのでしょう?
通常ねずみの巣の周囲と記載があちこちであります。
ねずみの被毛や皮膚ではなさそうで<ノミやシラミとはちがうみたいですね。
猫のハウスを(三角のウレタンとパイル地)も熱湯で
この間に3度洗い毎回掃除機で吸っていますが・・
イエダニもたたみでチリダニの様に産卵するのか?
それも気掛かりです。。

因みに4月初旬業者が入る前に私のいる二階部分の天井裏に
お世話になっている大工さんに入ってもらって
天井裏を見てもらいました。
この部屋は増築部分で、既に19年になるのですが7年ほど前に
1階の基礎の通風口がずれていてねずみが出入りして天井裏を
走って居たのです。
当時、ねずみ駆除フードを天井裏に置いて更に入り口を塞ぎました。
今回見てもらったら、当時のと思われる古いねずみの糞と天井裏に
敷き詰められた断熱材の一部が丸く巣状に3箇所なっていたけど、
もう居る気配はないようですとのこと死骸もなく、駆除フードの
中身がなくなっていたとのことで食べて出てたようですとのことです。
念のために巣の痕跡の周辺と周囲に残留性の高いゴキブリ・ダニ
ノミ様のエアゾルを1本撒ききってもらい、更に1週間開けて2回
バルサンを天井裏で炊きました。
ここ数年、ねずみの走り回ってる気配も無くダニの被害も無かったので天井裏のねずみの因果関係はないように思いやはり、
1月に持ち帰った古道具に撒いて保存していた梱包資材や古新聞などで連れ帰ってきたのではと思います。
(その家が昨年ねずみの被害が合ったとのこともあり、その納戸から持ち帰ったので)いっぱい山ほど書いてごめんなさい・・
今後の対策に迷ってしまって・・

こたつねこさんへ
こたつねこさん こんばんは。

まずは追伸で書かれた産卵の場所について 吸血したダニが宿主(ネズミ)から離れてしまえば巣やその近くということになるのでしょうが、吸血した相手が人間だった場合は やはり落ちるのは部屋の中ですよねぇ。我が家の場合は天井板の隙間から落ちてきたイエダニでしたから人間から離れたイエダニがまた天井裏のネズミの巣に戻るなんて芸当はできるはずも無く やはり布団や畳や着ている洋服だったと思うのですよ。それで刺されたことに気が付いたときはすぐに着ている物を全部着替えて袋に密閉したり・・・

でも業者が入って駆除したのであれば、もう大丈夫のはずですよね。
我が家でも布団の上に敷きパッドを敷いて、そのパッドには干してからダニブロッカーをスプレーしていました。殺虫はしないけれど繁殖能力を抑えるとのことでしたがココが一緒に寝る猫でしたので、それ以上強い薬は使えませんでした。ダニブロッカーで確かに繁殖は抑えられていたように思いますので業者の言うように処理したところをダニが歩けば効果はあるのではないかと思います。

ちょっと気になるところがあるのですが・・・
お母様に被害はありませんか?
ステロイドを塗った翌日に腫れが引いちゃったりしましたか?!
お風呂に入って腫れが引いてしまうことがあったのですか?!

私の場合(あくまでも私の場合)ですと、刺された(噛まれたまたは吸血された)時に結構強いチクッとした痛み感が有って、始めは蚊に刺されたくらいの赤みですが時間が経つにつれて赤くしこりのように盛り上がりながら大きくなり数時間後には1センチ程の熱感を伴った赤いしこりができました。歩きながら吸血するのかそれとも縫い目にもぐって何匹かがいたのかズボンの縫い目やTシャツの縫い目に沿って点々と何箇所も。そして風呂に入ってお湯がかかるとそこだけはお湯の温度をとても熱く感じました。それは刺されてすぐに気が付いてステロイドの軟膏を塗っても経緯は変わらず、ステロイド効果で痒みが抑えられるだけでしこりの赤みと熱感が取れるまでは1週間、周りの皮膚の色に戻るまでは数ヶ月かかりました。それでもまだうっすらとした跡が確認できる程度に残っています。
また、チクッと噛まれた瞬間にすばやく着ている物をめくってみたときに縫い目にもぐり込もうとしているダニの後ろ姿を見つけてセロテープで捕獲したこともあります。刺されたときに着ていた服の縫い目でも産卵の可能性は否定できないと思います。

一つの提案として刺される事の多い膝の裏・尾てい骨周辺に忌避剤(たとえばスキンガードなど)を塗って様子を見るのはどうでしょう。イエダニも避けるとの事なので、それでもその場所に刺されたような発赤が出るようならダニではないかも知れませんしねぇ。
同じような部位が多いようであればダニに噛まれたあとに残ったアレルゲンが原因かもしれませんし・・・
猫蚤のような典型的な刺され跡ではなくても皮膚科ではダニ・蚤・トコジラミ(南京虫)の違いは判ると思います。(刺された翌日に跡が消えてしまうような状態であればイエダニではないかも知れませんが)

布団類は圧縮袋に乾燥剤を入れて3ヶ月も保管できればたとえ布団の中にダニがいたとしても死んでしまうと思います。特にイエダニは成長にも産卵にも吸血が不可欠となれば密閉されていればサイクルは断ち切れると思います。

大変な思いをされているこたつねこさん、私も精神的な苦痛は十分理解できます。我ながら本当にもうおかしくなりそうでしたもの。
我が家のリフォームをかけてそろそろ一年半、いまだにどこかがチクッとするとセロテープを片手にそっと着ている物をめくり上げて探す癖が抜けません(最近は実際に居たことはありませんが)
定期的な天井裏の薫煙も欠かしません。
もう本当に人間用のフロントラインができないかと本気で考えています。

まずは多く刺される部位に忌避剤の塗布をして寝てみることと、お風呂でお湯をかけたときにそこだけ湯の温度をとても熱く感じるかどうかということ。
この二点をチェックしてみてください。

このブログの本館(右側上部から行けます)トップページの下のほうに私のメルアドがありますのでメールを下さってもかまいませんよ。ご心配でしょうから納得できるまでお返事いたします。

高齢猫さんとこたつねこさんの平和な毎日が帰ってくることを心から祈っています。
ご心配な事はいつでもお話くださいね。

ばあば様
ご報告があります。我が家の戦いが終焉となりようやく
平和が訪れたようです。
当初の戦いは確かに古道具についてきたダニにやられていたのは間違いないのですが、ばあば様の症状の説明を読み、ダニの噛み口と断定する診断はできないと言った皮膚科医を見限り、大学病院の皮膚科に電話で相談したところ
日本ではその権威であるという先生のいる病院の連絡先を教えてもらい、受付の方の伝言で現状を伝えてもらい自分で見分ける説明を教わりました。そして、
在住の市に防疫事務所があることを知り、掃除機で既定の採取をし届けた後、隣接する市の皮膚科に電話し事情を話すと口頭での説明できっと判断できるので来てくださいと、言って下さったので、防疫事務所に採取した袋を届けた足でそのまま皮膚科に行き、今までの経緯と症状のデジカメの時間毎の画像を見せたところ、問診の段階で看護士さんが、あっこれは蕁麻疹!と叫びました
え?と聞き返すと隣の診察室から年配の女性の医師が
来て、ああ、蕁麻疹ねこれは、更に私の皮膚をもう一度
画像と見比べて間違いない!ダニなんかじゃない!と
多分当初はダニの被害があったのでしょうが、その後続いたのは、その刺激がきっかけで蕁麻疹を発症したのでしょうと。。。聞き返しました・・
家に人がお友達が来てもこんな目に遭いませんか?
もちろんです。
お洋服を熱湯で洗わなくて良いですか?
うんうん
私はもう4ヶ月ベッドも立てたまま布団も使わずに床で
直ぐ洗える薄いケットで枕も使わず寝ているんです。
もう布団を使って寝ても。。布団に付くこともないのですね?
もちろんです、ゆっくり布団で寝て、お洋服も普通に着て
片付ければいいのです。
勿論人の家に行って、うつしたり、また来た人に迷惑をかけることなんてありません!
私は、涙がぼろぼろ止まらずそれを聞いていました。
やっと、眠れる・・・
先週、私は近所の内科のクリニックで過労による高血圧と不整脈で心臓に負担が掛っていると療養するようにと
診断されたところでした。
普通の生活が戻ってくるかも・・・
そして、通常は1.2週間掛るといわれた防疫事務所からのダニの検査結果も今日、4日目に連絡がありました。
イエダニも人を刺すツメダニ・ヒョウダニも1匹も確認できませんでした。それどころか、チリダニが被害が出ていない通常の一般の普通の家庭で畳1枚当たり200匹入るとされているのに、貴方の場合、12匹しかいない。。。
こんな掃除が行き届いている家に考えられません。。。
とのことでした。(本当は怖くてとにかくダニを見つけてもらおうと畳1枚を30分かけてゆっくり吸った後、隣の部屋のホットカーペットの裏表、更に畳上の敷物の裏表も吸ったので・・・結局1平米辺りのダニの数は実際もっと少ないと言う事なのでしょう)
ばあば様ありがとうございます。ばぁば様のコメントをいただけなければ更に未だ精神を病みながら体を病みながら
見えない敵と戦っていたと思います。
それに、ダニの駆除をしてくれた業者さん(年配の男性の方)が、更に電話をくれました。
ここ数日暖かくなってきているので、心配して掛けてくれたのですが、私たちがダニ被害が出ていて駆除する家は
大抵掃除が行き届いていなかったり、隅などにホコリが溜まっているような家です。確かに物の多いお宅でしたが
掃除が行き届いていてダニが居つけるわけが無いと思ったので、もうきっと大丈夫です。多分この被害が出る前から日々の掃除や猫たちの世話の様子を伺っていると
ダニが発生することも無いと思いましたから。と
とても、大変だったけど、過労で体調も崩しましたがばあば様も含めてよい人たちに恵まれたお陰で平穏な生活を取り戻せます。暫く医師の指示で加療し体調を取り戻します。ありがとございました。
こちらで教わったこと、これからきっと人の役に立てるようにしたいと思います。良い勉強になりました。


報告ありがとうございます。
なんだかほっとしました。
こたつねこさんが どれほど悩んでいらしたか
よく分かります。
今時イエダニってなかなか解ってもらえなくて
辛かったでしょう。

本当に解決してよかった!
これからはお体を休めて心も休めて老猫さんと
穏やかに暮らせますように(^-^)

こちらこそ、こんなブログでもどなたかの何かの
お役に立ててよかったと思います。
こたつねこさん ありがとうございます。
気が向いたらまたお立ち寄りくださいな。

はじめまして。私も全く同じ症状で、うっかりダニ付きの羽毛布団に寝てしまった日から膝裏、足の甲、そして尾てい骨に小さい赤みから腫れに悩まされてました。私は布団を一新して別の部屋で寝ているので、毎日でるわけではなくて、勤務先で長時間座っていたり元寝ていた部屋の掃除の後等にでます。ワインを飲むと嘘のように消えるので心意性なのかなと少し思ってました。本当に症状がにてるので蕁麻疹の可能性が高いですね。希望の光が見えて来ました。皮膚科に行ってきます。

はなさん はじめまして
お気持ち凄く分かります。
一度ダニの被害にあうとその後の赤い発疹や腫れを
またダニかと思うのですよねぇ。

ただ・・・ここで書いているのは屋外ダニの「イエダニ」で
ネズミに着いていたものが天井から落ちてきて被害が
出たものです。

屋内のダニ被害がどんなものかは経験がありませんので
なんともお返事が難しいのですが、ワインを飲むと消える
のでは、ダニの傷ではないような気がします。

皮膚科で原因が分かるといいですね(^-^)

とても魅力的な記事でした。
また遊びに来ます!!

こんにちは、せっかくコメントをいただきましたのに一ヶ月以上もお返事できなくて申し訳ありません。
もうねぇ、このブログもな~んにもしてなくて・・・
いや、続ける意思はあるもののなかなか思うようにできなくて。

思えばこの記事を書いていた3年前にはイエダニが嫌で嫌で心底嫌で。
猫のためにも何とかしてやりたくて必死でした。
その猫に旅立たれてからは なにやら気が抜けて(笑)

今は福島から預かり猫を連れてきて里親探しをしています。
記事もほとんど「福猫預かり日誌」のほうが中心になりました。

時の流れや環境の変化について行かず 我が身の歳を感じています(笑)

コメント ありがとうございました。


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