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2011年8月26日 (金)

事件と祭の8月

このところの関東平野の気温、34度超えから数日で22度まで落ち、そしてまた30度超え。

そしてこの湿度の高さ、ムシムシとしていて 婆さんと爺さん猫にはなんとも辛い。

8月に入ってすぐ6日・7日には地元の大きな祭があり、この間だけは市の人口が約5倍に膨れ上がった。

我が家も夕方からは妹家族やら娘の友達夫婦やら姪っ子やらが一堂に会したので、人口は5倍。

ま 今年は孫の保育園が祭の鳴子踊りに参加するので午後は静かな時間になるはずではあった。

ところが・・・

朝10時過ぎになんとトイレの水が流れなくなった。

いや、全然流れないわけではなく 水の引きがかなりゆっくりで・・・

いつもなら昼間は一人だから 様子を見てもよかったが当日は夕方から11人が集まる。

なんで よりによって祭の日なんだろ!

小さい方の孫をつかまえて何か流したかと聞いてみるも何も知らないと。

怪しいなぁ、こいつは過去に3回水を溢れさせたことがあるもんなぁ・・・

何かが詰まったのかと色々できる限りの努力はしてみたものの一向に改善せず、仕方なく業者に電話をしようと考えたがなにしろ土曜日、会社が休みだったらとドキドキものだった。

電話に出たのは事務のおばちゃん、今日はやっぱり休みだそうだが電話に出ちゃったからしょうがないね~と手配をしてくれた。

あれやこれや努力した2時間近く、もう孫の支度をしないと祭の集合時間に間に合わない。

孫に昼を食べさせ、祭用の衣服に着替えをさせて仕事から帰る娘に引き渡す。

娘には事情を話し、祭会場近くまで送るはずだったけれど修理を待つので送って行かれないから歩いて行けと予定より早くに追い出した。

やれやれと思ったところで業者登場、古くからの知り合いなので安心。

少しの時間トイレで作業していたと思ったら外に出たきり戻ってこない。

かれこれ小一時間も経っただろうか、「母ちゃん、ちょっと」と呼ばれた。

出てみると外の下水のマンホールが3か所開けられていて、そのうちの1か所の脇には丸く団子状になった木の根がいくつか置いてあった。

彼の説明によると、マンホールの縁から先ずは細い根が入り込み 成長するにつれて根が太くなるからマンホールの蓋が少しづつ持ち上げられ、そうなれば他の根もどんどん中に延びて行く。

なんせ下水の水、栄養たっぷりなわけで かれこれ10年の間にはマンホールの中で成長した根が丸くなって とうとう流れを塞いでいたわけだ。

その時には風呂場の窓下に植えたオオデマリの根だと思い込んでいて、抜いたほうがいいのかと聞いてみたら この先また根が詰まるまでには先に家の方が壊れるよと。

うん、その通り! いつまで立ってるかわからないこの家、まあ植木の根が入らないように気を付ければいいか。業者のおじちゃんは「竹の根じゃなくてよかったね~、竹は始末が悪いからさぁ」となぐさめてくれた。

その後よくよく見て見れば、詰まるまで入り込んでいたのはどうやらペパーミントの根のようで 周りのミントは抜いた。

このトイレ詰まりと格闘したおかげで翌日は両腕が筋肉痛だった。

掘り返されたマンホールの周囲では春に目を出し損なったマルバアサガオの二葉がぎっしり生えだしている。これも抜かねばなるまいなぁ・・・。

6日の大きな祭、そんなこんなで孫の参加には間に合わず。

よそ様の写真だけど、やたら元気な兄ちゃん姉ちゃん。

熱い一日  熱い人たち。

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若いっていいなぁ・・・・・(ま 数ある中には爺婆もいるけど 笑)


次は20日の小さな小さな地元の祭、20年ぶりに町内会の御神輿を出した。

あれ~御神輿二つあったっけ? 真ん中はこれまた小さな山車。

山車には参加する子供たちの名前がたくさん下がっている。

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写っていないがこの周りには駆けずり回る ゴマよごしにできるほどの子供たち。

曇り空ではあったものの小さな子たちにはちょうどいい天気と祭の規模。

この後 二時間近く町内を引きまわり、そのまま盆踊り会場の公園でお開きとなった。





なんもネタの無い猫の畑、日除けのゴーヤーが突然小さいままに黄色くなって。

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どうしたのかと開いてみれば

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急に涼しくなった数日を秋になったと勘違いでもしたのか、中には熟した種が一個二個。

そうかぁ、秋になったら枯れるしかないもんなぁ、一個でも二個でも次の世代を残しておかなけりゃ~!

で、大きくなれなくても種は残すのか。

ゴーヤー偉い! 自然は偉い!

ちなみに今年植えた3本のゴーヤー、かれこれ50本前後の収穫になった。

あっちに、こっちに、そしてそっちにも押し付けた結果、我が家で消費したのは多分15本前後。

ゴーヤーの調理法も数種GETし、去年に比べれば随分と進歩はした(つもり 笑)である。



昼間は暑さが戻ったけれど夕方になれば外では秋の虫の声。

台風も近づき始めたし、やっぱり秋は近いんだ。

暑さ寒さも彼岸まで、秋の彼岸まであと一か月。

あ~きよこい、は~やくこい♪

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コメント

なぜ埼玉の祭りにはよさこいが多いのだろうか?大宮のお祭りのそごうの前で数年前見たよ。
本場高知でもまだ歴史が浅い踊りなんだってさ。
秩父とか熊谷のお祭りみたいに個性もないからかな?
神社って色んな所行くとね。お神輿の置き場所になっていて
氏子も居ない所にも壊れてボロボロのお神輿があったりするの。
神様の乗りものなので私はこの神社にはもう2度と来れないけど
お参りして寂しい気持になるの。お祭り無くなると町が発展しすぎてマンションばかりになるか、人がいなすぎて寂れているってことなのよね。
家は今マンションばかりで今後が心配。
植物凄いね。私は少し怖い~生命力って恐ろしい。
秋の虫鳴いてるね~でもセミも死にかけがあちこちで怖いよ~

バイキュ!

ばあばさん、こんばんは~♪
ペパーミントって、そんなに強い植物なの?
もうビックリです。
うちの庭も何の根っこだか分からないのがあちこち伸びているけど、
草の根でそこまで強いものって・・・
取っても取っても出てくるのはドクダミで、
あれはお茶にして飲んだりしたので、マァいっかという感じ。
ペパーミントもそこそこ増えていたら良かったのにねぇ(^^)/

ゴーヤはこの頃になって貰うようになりました。
そろそろ津軽は秋風です♪

みっひーさん
朝霞の祭りは28年前に小さな祭りから始まったのよ。
最初はごく普通の夜店と打ち上げ花火だけだったのだけれど
平成6年からなぜか「関八州よさこいフェスタ」なんてなって
そこらへんから妙に大きくなったの。
朝霞は両隣りの駅が急行停止駅で、開発も取り残されたような後発で
なんとかメジャーになりたかったんじゃないかなぁ。
その頃隣の市では阿波踊りが始まっていて、同じではねぇ・・・
かといってサンバはあの衣装じゃねぇ(笑)
それでよさこいに目を付けたらしい。
今では隣りの駅前まで会場を広げて派手なことになってる。

地元の町内会の祭りの方が性に合ってるというか身近というか
大きな祭りはめまいがするもん(大笑)

急に涼しくなったからゴーヤーの実がならなくなったよ。
季節は確実に秋に近づいてるね~(^-^)

チャッケさん
ペパーミント、凄いです!
マンホールの周りを掘ってみたらオオデマリではなく
ペパーミントでした。
とは言ってもね、植えてからかれこれ20年以上
毎年抜いてはいてもちょうどマンホールの近辺だけは
残してあったので仕方がないと思います。
植物のせいではなくて、マンホールが低くて水たまりが
できるからと埋めてしまった私のせいですわ。
こんなことが起こるまでそこにマンホールがあることすら
忘れてました(笑)
もちろんそこにはドクダミも生えます!
だから余計にペパーミントをひいきしたわけで・・・(^-^)
今はマンホールの蓋が見えるようにしてあるので
たぶんあと10年は大丈夫かと(爆)

22022ふんだよ~

みっひーさん
あら! ありがとう!

春くらいまではね、22822で最初で最後のキリプレも考えていたのだけれど、家庭の事情で3.11の地震以来、家の中ゴタゴタしていて・・・
あと800じゃ到底間に合わない(爆)
実は22822の数字に意味があって、他の数字じゃだめなの・・・
だから、もし踏んだらまた教えてね。

家のゴタゴタ(やっぱり猫がらみなんだけど 笑)はそのうちmixi友人限定ででも書こうかなと。
とてもここじゃ書けないのよ~(爆)

22322ふんだよ~22822ね~がんばってふんでみる~

みっひーさん
ありがとう、やっと復帰!
まだまだ片付かないけど もういいや(笑)
荷物は年越し決定(爆)

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