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2010年8月の1件の記事

2010年8月10日 (火)

またまた雑多

日常生活アタフタバタバタな毎日、書きたいことも書ききれず一気にまとめて尚且つ だいぶ忘れちゃったから大雑把に近況報告。

先ずは猫の畑

まともに収穫できたのはインゲンのみ。

ゴーヤーは最初の頃こそ順調に成育し、この調子でいけば夏本番の頃には食べきれないほどのゴーヤーが取れるはずだった。しかし7本ほど収穫した頃から根元の葉が枯れ始め、雌花は一向に着かず、運良く着いた雌花も大きくならずに萎れてしまった。

こんなのばっかり

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たまに育っても大きくなる前に熟してしまう。

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こんなに小さくても中身はちゃんと熟している

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原因は皆目見当がつかない。

肥料が多かったか、水が不足していたか、それとも半端じゃない気温のせいなのか・・・

トマトは水やりを控えたせいか葉がカリカリで皮が固く、今年の収穫はイマイチ。いやイマニかも。

キュウリにいたっては、4本も植えたのに1本は早くのうちに枯れてしまい、残り3本で かれこれ10本ほどの収穫はあったものの、7月末のある朝 突然全部が枯れてしまった。

元気なのはハヤトウリ、屋根を越して摑まるところが無いので折り返してきている。

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まだまだ花芽は見られないが2ヵ月後の収穫が、唯一我が家の希望の星 笑。

畑ではないがゴーヤーの蔓で蝉の抜け殻を見つけた。

一昨年切り倒したケヤキで羽化するはずだった蝉、摑まるところが無いのでゴーヤーに摑まっていた。なんだか可哀そう。ごめんね蝉。

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そしてココのハゲ。

エリカラと通院でよくなるのかと思いきや、未だエリカラは外せず。じわりじわりと広がり傾向。エリカラを目いっぱい押し下げ、ギリギリ口が届くところを舐める。仕方なくエリカラを少し大きい物にした。

毛づくろいの代わりにこまめに、本当にこまめにブラシをかけて綺麗にしているし 医者から貰ってきた薬もちゃんと飲ませたし 塗り薬も塗った。なのに何故 一向に治る気配が無いのか(傷としては完治だが毛が生え揃わないと、あっと言う間に元の木阿弥)。

いつになったらエリカラを卒業できるんだろう・・・

そんな中、ヤモリは背中を傷めて整体通いの毎日が続いて早や半月。

傷めたのが7月27日、当然31日の打ち上げ花火どころではなく 今年の花火は家の中で「音花火」のみ。

発端は幼稚園の夏休みで孫守の最中、熱を出した15キロの3歳児を抱えたら背中がピキッとして呼吸がが出来なくなった。先月まで大丈夫だった15キロ。

整体の先生いわく「子供は日々成長してますが大人は日々衰える一方ですからね、昨日と今日は同じじゃないですよ~」と。

そうか、昨日と今日が同じだと思っちゃいけないのか・・・

そう言われながらも先週には同じく熱を出した18キロの5歳児をおんぶしてアパートの階段を上がってみる。

あら~大丈夫じゃん!

足は太い分だけ丈夫に出来てた (笑)

そんなこんなの毎日、夏休みが終わるまでは「冬眠」ならぬ「夏眠」となってしまいそうである。

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