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2010年6月の3件の記事

2010年6月23日 (水)

想定内と迷子猫

想定内

16日から「おたふく(流行性耳下腺炎)」で幼稚園に行かれず我が家で留守番だった孫娘(5歳)がやっと医者から許可が出て昨日から登園を開始した。

夕方、下の孫息子(って言うのか? 3歳)が熱発。なにやら耳の辺りが痛いらしい。

やっぱり来たか!

で、今日からは3歳児の孫守。

孫娘から2週間くらい後の発症かと予測していたが、どうやら他系統からの感染らしく1週間の時間差での「おたふく」である。

こいつは回復までどのくらい掛かるんだろう・・・

それにしても このチビ、今月4日から中耳炎を患い そのまま溶連菌感染症になり 1週間おいて今度は「おたふく」である。

娘しか持ったことの無いヤモリは男の子ってこんなにへなちょこなのかと。

まあ ご当人ワクチン接種済みのおかげか たいして辛くも無いらしくその点では楽である。

娘達の頃「おたふく」の診断確定には尿検査でのアミラーゼ検知だったが今は血液検査でしている。孫娘は言い聞かせれば納得して採血できたが、このチビは押さえつけられると腕をひねると言う技を身につけていて、少し前のアレルギー検査もできなかった。

医者いわく「体調が悪く、ぐったりしてる時にドサクサにまぎれて検査しようか」 (笑)

今回の「おたふく」では結構元気。どうやって確定するのか ちょっと楽しみである。

振り返ってみれば自分自身の子育ての頃、医者のハシゴ、朝から晩まで病院に居っぱなしなんて事も沢山あった。

あの頃は若かったなぁとしみじみ思う。

それにしても、思い返せばどれほどの人に助けて貰ったか。

会社帰りに買い物を頼んだり、休みに留守番してもらったり そのおかげでいい年して娘達の水疱瘡が感染ってしまった23歳の頃の妹 (大笑)

病院から電話を掛けたら我が家のヒーターを点けて家中を暖めて帰るまで待っていてくれた友人(彼は夜遅くに冷え切った自分のうちに帰った)

もっともっと沢山の人に助けられて子供を育ててきた。

ありがたいことが沢山あった。

今、娘も育った地元で沢山の友人に助けられながら生きている。

もちろん自分自身も沢山の友人に助けられて生きている。


迷子猫タラちゃん

そういえば最近 とっても嬉しい出来事があった。

3月3日にご近所の猫ちゃんが行方不明になった。

いつも帰ってくるのに帰ってこないと連絡が有った。

その子の名前はタラ。タラと聞いたら黙っては居られない。

すぐペットレスキューを頼み、それとは別に近くを夜な夜な徘徊してさがしたものの一向に見つけられず1ヶ月が過ぎ2ヶ月が過ぎ3ヶ月が過ぎた今月12日、近所の動物病院から電話があったそうだ。

偶然通りかかった女性が保護してくれて動物病院に運んでくれたのだが、生憎タラちゃんのかかっていた病院ではなかった為に警察に届けるように言ってくれたそうだが、このセンセ(家の主治医なんだけど)突然頼まれていた張り紙を思い出したらしく、すぐ警察に行けと電話をくれて、警察から保護してくれた女性に連絡して貰って飛んでいったらタラちゃんだったそうだ。首輪の名前もそのままだったとか。

飼い主がみつからなかったら、ご自分で飼うつもりだったと言ってくれたお姉さんありがとうございます。

居なくなって3ヶ月半近く、よくぞ生き抜いた、痩せちゃってたけど偉いぞタラちゃん。

だけどねタラちゃん、お家には帰らなくっちゃね。

パパもママも泣いてたよ。

何はともあれ今、自分のお家でゆっくり回復している。

ヤモリもゆっくりしたいなぁ・・・

2010年6月16日 (水)

雑多な日々

何に追われているのか、しなければいけないことがな~んにも出来ない日々。

5月のGWが過ぎてココッちんのエリカラをあれこれし、今月6日にやっとレポートを書き終えたところで3歳の孫が中耳炎を患って孫守開始。8日はIHのトッププレート交換があるので、朝一番の受診後は我が家で預かったが9日はココっちんのストレスを軽減しようと娘宅で孫守。(朝8時から午後2時半までココっちんは留守番)

10日・11日と幼稚園に復帰するも今度は発熱で返品されてきた。

どうやら溶連菌感染症(今幼稚園で流行中)らしい。幸いにも金土日と娘の仕事が休みなので孫守からは解放され、彼は月曜日から登園開始。

やれやれ・・・

と思ったのもつかの間、今日 今度は5歳の孫の方がおたふく(これまた幼稚園で流行中)感染でまたまた朝一で受診、その後は我が家で孫守。

3歳と5歳、幼稚園は流行病の問屋。貰って来るよね。

そうすると2週間後はチビの方がおたふくになるのかなぁ?

おたふくワクチンは接種済みなので軽く済みそうだが、許可が出るまで登園は出来ない。だから今週も孫守(笑)

そしてその間12日の月曜日には大分よくなったココっちんの肘の舐めハゲを見てエリカラを外した。

まぁエリカラ効果、これで一安心。(のつもりでいた)

が・・・昨日、足(いつものかかとの上)に新たな それもかなり酷い状態の舐めハゲ発見。

Csc_0155 Dsc_0148

まだエリカラを外すのは早かったか・・・

またエリカラに逆戻り。

ヤモリ少々凹んでいる・・・



気分を変えて猫の畑

スーパーゴーヤーは軒を超え、分岐した蔓でヤモリの隠れ家は着々と出来つつある。

インゲンは2度ほど収穫し、キュウリは3本採れた。

トマトはまだ色づいてはこないが順調に花が咲き実が大きくなり始めた。

ポマトは地上のトマトの勢いに押され地下のジャガイモは今ひとつ元気が無い、本当に両方が収穫できるかどうか怪しいものである。




なんだか疲れているヤモリ。

ココっちんは今、まさに今 ヤモリの隣でこのブログの内容をチェックしている。

Dsc_0156

2010年6月 7日 (月)

エリカラレポート 最終章

前回の番長カラー、26.5センチにしても朝になると抜け落ちてしまうようになった。

これ以上狭くは出来ないし長くも出来ない。はっきり言って、見た目が可哀想だと思う親心がガンである。

また この外側のスチロールの輪っかも自分で抜く事が出来るようになってしまった。

1

着けた日一日はいいのになぁ・・・

現場を目撃していないので どうやって抜くのかは定かではないが、前足で抑えて頭を抜くと抜けるらしい。

仕方が無く、番長カラーの上に小さな漏斗型のカラーをつけてみたが・・・

2

翌日は漏斗だけが着いていて番長カラーは抜け落ちてしまっていた。

器用と言うかなんというか、まったくどうにもならない。

舐めハゲは 相変わらず治りかけてはまた酷くなる。

3

ココっちん、いい加減にしてくれ~!

って・・・  うるさいんだよねぇ、落ち着かないんだよねぇ  ごめんよ。

今はまたアニマルネッカーCat クリヤーに逆戻りである。

そして そして、昨日気づいた新たなハゲ。

頭のてっぺんに1センチほどの大きさのハゲ。

こんなところは舐められない、掻いたとは思えない上手に丸いハゲ。

何だろう・・・

どうやったらこんなところの毛がきれいに抜けるやら・・・・・謎。

(猫神経性皮膚炎に加えて 猫円形脱毛症か?)

エリカラレポート結論

・体の中でも上半身と背中は筒型エリカラも有効だが下半身と手足には無効(ただし、当猫の「窮屈だよ~」の視線に耐えられれば、長さと幅を調節で有効と思われる)。

・短期間の着用ならハードタイプのエリカラ(重い)が有効。

・長期間の着用にはクリアファイルの手作りエリカラ(軽い)が有効(こまめに作り変えてテープ交換の必要あり)。

・上体と手のみなら猫服が最有効(かなりの枚数が必要になるが)。

・手足(特に手先と足)は最も難しい。

残るは浮き輪型のエリカラだが、これを試すかどうかは分からない。

どうしたらいいものやら、少々疲れた。

下僕 肩こりと目の疲れからか背中の痛みと頭痛に悩まされており、昨年夏から上がらなくなっていた左腕の治療と一緒に体のメンテに通っており 更新はますます滞る予感。

エリカラレポートは とりあえずここまで。

この先は猫の畑に追いかけられる。

関係無いけど、昨日IHのガラス天板が突然ボンッと音がして割れた・・・

修理は明日、今日はカセットコンロのキャンプ仕様。

相方は夕食が不要らしい、1人なら楽しちゃおうかな~

大きな冷蔵庫(コンビニ)に行こうかな~・・・

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