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2010年5月の7件の記事

2010年5月30日 (日)

エリカラレポート その4

首長族カラー、なんだか首長族の方々に申し訳ない気がして。

ふと昔々のガクランを思い出し、これだけカラーの幅があると番長クラスだろうと番長カラーと命名することにした。(爆)

さて、この番長カラー、朝起きたら布団の中で抜け落ちていた。

う~む、外周28センチは大きいのか・・・

拾って頭を入れてみたらスポッと入る。今のところそのまま着けてあるが昼寝では抜け落ちる事は無い。

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首周りにはかなり余裕がありそうだ、これなら抜けるかも・・・

やはり布団の中で モゾモゾと動いた時に敷布団と掛け布団との摩擦で押さえられて頭が抜けやすくなるのだろう。それにしても猫の体の柔らかさには驚かされる。

この幅(長さ)でも当猫が必死になって舐めようとすれば足と肘には届く。

かといって、起きているときはムチ打ち用のカラーのように首が持ち上げられていて、幅(長さは)これ以上長くするのはかわいそうな気がする。

また 抜けないようにするにはもう少し外周を小さくする必要があるかもしれない。(いや かもしれないではなくて必須!)

それと厚みがあるともっと良いかもしれない。

と言うことで、外周を5ミリ縮め、外周りに厚みのあるスチロールを巻いてみた。

外周27.5センチ・幅(長さ)6.5センチ

スチロールが上にある場合(ピンボケ 笑)

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下にある場合

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今のところ固定していないので動く。

どちらにしたら具合がいいか、少しの間様子を見ることにする。

エリカラレポート まだつづく・・・

2010年5月29日 (土)

エリカラレポート その3 追記あり

さて、コツコツと音がするほど作り続けているクリアファイル転用のエリカラ。

とうとうこんな数になってしまった。他にもまだある。1

長さを変え、角度を変え、素材を変え・・・

他の物に比べればベターではあるもののなかなかベストにはならない。

先ずは初めの設計図通りのもの。2

これは深すぎると言うか大きすぎると言うか、障害物にぶつかると負荷が掛かってそこでフリーズし助けを呼ぶ。ココも機嫌斜めだったがいちいち呼ばれるこちらも面倒くさい。

それではと、ほぼ平らに近いものを作ってみた。

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起きているときは特に問題はなさそうで狭いところも引っか掛からずに通りぬけていたが、寝ているときや夜布団に潜り込むにはどうにも邪魔で・・・

それなら素材を柔らかくしたらどうなんだろうと探してきたソフトタイプのファイル。

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これで作ったものは柔らかすぎてあまり役にはたたなかった。

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あちこちにぶつかる度に折れ曲がった所が元に戻らずに変形したままである。

結局クリアファイルで作った物にクッションテープを巻きつけて使っていたが、ココっちん 猿知恵ならぬ猫知恵の持ち主で 縁を膝の内側に入れ込むとお腹や足に届く事を覚えてしまった。

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肘は防げるが今度はお腹がまずい。

その上 何しろ布団に潜り込むココっちん、出入りの度に布団に引っかかって私を起こす。

そして朝になるとこんなものが転がっていて、当猫自由の身を満喫しているのである。

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まったく 何をどうすれば解決するのか・・・

と悩んでいたところに薫さんから首長族カラーはどうかとコメントを頂いた。

以前検索で浮き輪型のエリカラを見つけてはいたが、やはり布団の出入りには邪魔そうだし、なんだか寝たときに首が持ち上がって寝違えてしまいそうで(猫は寝違えなんか無いかもだけど、今自分が首が回らないものだから 笑)ポチッと出来ないでいた。

そうか、首長族カラーか・・・

で 早速作ってみた。

先ずは長さ6センチのもの

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ご飯も水も問題なくこなす。が・・・肘の舐めハゲに届いてしまう。

外周を大きくしたら幾分でも届く範囲が違ってくるかとゆるくしたらいつの間にか抜け落ちていた。

ゆるいのは駄目なのか・・・

それではと 長さを7センチにしたら、ギリギリで顔は洗えるが肘の舐めハゲには届かない。

しばらくはこれの上下の縁にクッションテープを貼り付けて様子を見てみることにした。

7センチの首輪、ちょっとは窮屈そうだが、首周りは27センチとってあるので苦しくは無いはず。

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なんだかなぁ だんだん気持ちの悪いものになってくる我が家の若様。

早く治れ舐めハゲ!

早く治せ ココっちん!

母やんは ちっとばかしつかれたぜい!(^-^)

エリカラレポート 多分まだ続く かな?

ここから追記

どうも「窮屈だよ~」の視線が突き刺さるので、外周28センチ、長さ(幅)6.5センチに修正。

一晩様子を見てみるつもり。

今晩はこれで眠れますように~(祈)

2010年5月28日 (金)

エリカラレポート その2

クリヤファイルでの手作りや改良をしている間に頂いた ご長寿友猫さんの遺品のアニマルネッカー。

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さすが市販のエリカラ、長さ・開きの角度が絶妙と思いきや角度は結構狭め。

まあ とりあえず装着してみた。

肘の舐めには有効と思われたが ご飯を食べようとするとトレーに届き つかえてしまって食べにくいし食べ終わった後 茶碗の端に引っかかるらしくご飯をぶちまける。

水も同じで容器が大きいせいかエリカラが水に浸かり部屋の中に水を撒く(笑)

ご飯の容器を高くして空中に浮かせて見たらご飯に関しては解決。

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水は・・・まあ しょうがない 拭けばいいさ。

脇目もふらずひたすら舐めハゲを舐め続けるココっちん。

舐めずにいれば治りそうなところまでくるとまた舐める。

で  エンドレスの舐めハゲスパイラル。

これだもの、毛も抜けるし皮膚がカピカピにもなる。洋服だってすぐレースになる。

このエリカラ、半透明ではあるものの総重量50グラム。

12ヵ所付いている金具が重そうである。

そこで、3段階の調節が出来るようになっているスナップの不要な部分を取り外した。

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8箇所外してどれほど減ったかと期待を持って量ってみたら40グラム。

減ったのはたったの10グラムぽっち 苦労してカシメを外したわりには効果薄で・・・笑

2~3日後 ふと気づいた新たなハゲ。(と言うより傷)なんだろうと観察する事しばし。

あ・・・・・しまった!

実は止め具を外した跡の盛り上がりが気になって、何とか平らにならそうとアイロンを持ち出し、新聞紙に挟んで押しつけたところ どうやら温度が高すぎたようで 熔けて波打ってしまった。その波の出っ張った部分が上の動画のように舐める時に以前のハゲと手首の間に当たるために傷つけた。

痛かったろうに ごめんよココっちん。

と言うことで、このアニマルネッカーにも縁にクッションテープを巻いた。

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アイロンで移ってしまった新聞の文字はそのまま落とせずに残っている。

テープを付けた分の重さが加わって52グラム。

予想外に重いクッションテープ、なんだか苦労したわりに結果としては2グラム増加。

なにしてるんだか しょうもないなぁ ばあちゃん (藁)

つづく

2010年5月26日 (水)

タラ母さんの日 追記あり

今日はタラ母さんの旅立った日。

子育ての頃のタラ、右端が6歳で旅立ったサンゴ、左端が今居るココっちん。

もう10年以上前の親子。

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タラの眠っている場所に植えたシロツメクサ、2年前に一度相方が抜いたのを慌てて拾って大きな鉢に植えなおし 毎年花を咲かせているが今年気が付いた変なもの。

ド真ん中に植えた覚えの無いものが・・・

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それが咲いた(と言ってもやたらと地味~な花)

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何だろうとググって見ると どうやらヤセウツボと言う寄生植物らしい。それも20数本!

寄生か?! やだなぁ・・・狭い鉢の中で寄生されたらタラのシロツメクサは大丈夫だろうか?

どこから来たのか何時からあったのか、今年まで気づかなかった自分にもあきれる。

タラ母さ~ん、これどうしようか?

ねえ 聞いてる?

サンゴはどうしてる?

親子仲良く暮らしてる?

ココっちんのハゲ治してよ、ヤモリ婆ちゃんちょっと疲れたよ。

シロツメクサを供え 猫鈴を鳴らす。

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タラ 会いたいよ・・・


以下追記

どうしたものかと考えていたヤセウツボを抜いた。

シロツメクサを傷つけないように葉をかき分けながらピンセットを持ちコツコツと (笑)

抜いてみたら20数本どころか40本を越えていた、びっくりだ。

一年生草本だそうなので去年気が付かなかったことにも納得。

去年は無かった(多分・・・)

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タラちゃん あんたのシロツメクサは守ったよ~

2010年5月25日 (火)

エリカラレポート その1

あれこれ悩んで作った手製のエリカラ、何枚有るだろう・・・

首周りの白いテープが付いてないものは写真にも写らないので見えないかも知れないが。

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順次書くとして 先ずはソフトリカバリーカバーの改良から。

とにかく最初は外周の補強が必要だと思い、ビニールのチューブを買ってきた。

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断面はこんなの、これで挟み込めばクタクタが補強できるか

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そして放射状の縫い目の補強には針金は危なくて使えないからとプラスティックの結束バンド。

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頭と尻尾を切り取って縫い目の下に入れて縫ってみた。

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次に首周り。

ひもを縮めることで首周りの調節をしていたのだが、前に垂らせば水やご飯の邪魔になる。

背中側に結び目を持っていっても重さで前に回ってきて、後ろ足でカイカイをした時に引っかかったり 高いところに飛び上がったり降りたりするときに足に引っ掛けているらしくほどけてしまったり そうかと思えば固く結ばれてしまったりしたので、首周りに合わせて縫い縮めスナップをつけた。

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この後、外周の補強が剥がれてしまうので(そりゃそうだ、不織布に両面テープでは長持ちするわけがない)

という事で外周の不織布を全部糸を解いて剥がし、ついでに放射状の縫い目に入れたプラスティックも縫い目の中に仕込んだ。

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この表裏に両面テープを付け挟み込みながら外周のテープを貼ったらこんな感じ

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そして出来上がった改良型ソフトリカバリーカラー

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外周のビニールとスナップの分だけ重くなって総重量30グラム。

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外周の張りはでたものの、放射状の縫い目はもう少ししっかり強度のある素材の方が望ましいようで、今ひとつ何かが足りない。

つづく

2010年5月14日 (金)

猫の庭と猫の畑

なにやらワタワタしている間に通り過ぎていったGW。

その間に藤が咲き

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クマンバチ君がせっせとお仕事にいそしみ

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さくらんぼが実り(もう今は熟して食べてしまった 笑)

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花桃、菊桃、シラー・カンパニュラタ、オオデマリ、シャクナゲ、スズラン等々様々な花が咲き

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そして終わった。

今あるものはそろそろ赤くなり始めたいちご(まだ花の頃の写真)

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これから咲く梅花ウツギ

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咲き始めのシラー・ぺルビアナ

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そしてあとは、シラン、タツナミソウ白・紫、カラー白(オランダカイウ)、黄色い蔓バラ、カロライナジャスミン、ラベンダー

あと数日で咲くと思われるホタルブクロの 白・赤紫・青

やっと芽吹いたのはカラーの黄花(キバナカイウ)と桃色(モモイロカイウ)

そしてそして やっと形が出来た猫の畑 

東側の広げた畑には大玉トマト・中玉トマト・ミニトマト(チョコレート)、手前には何故かパプリカ 白・赤・緑

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はみ出してしまったミニトマト(黄・赤長)はプランター

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もう一本はみ出してしまった普通のミニトマトは鉢植えに

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壁の塗装が秋に延期になったので西の畑も出来上がり

先ずはハヤトウリ

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キュウリ

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やっぱりゴーヤー(笑) 今年はスーパーゴーヤー(何がスーパー?)2本と白ゴーヤーを2本植えてみた

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今年の変り種はポマト(タイプミスではない)ポテトとトマト両方とれるって、本当かなぁ・・・

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収穫の時期が楽しみである。

2010年5月 7日 (金)

GWようやく終了~

忙しいだけのGW(我が家では昨日 6日まで)がやっと終了。

今年は珍しく5月5日の一日だけ友達の家に出かけ、その近くにある箭弓稲荷神社の牡丹祭りを見に行ってきた。

ピ~カンのバカ暑い中、牡丹祭りと言ってもほとんどの牡丹は終わっていて、躑躅と藤。

細かい説明を書く余裕もなく写真だけ並べてみる。

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そして今日は近所の幼稚園で1ヶ月遅れの花祭り。

お釈迦様を乗せた象さんの車を子供たちが引きながら、ほら貝の音とともに近づいてきて、我が子の写真撮りに夢中になったお母さんたちの後姿とともに去ってゆく。

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そして我が家の若様ココっちん、治りかけては悪化する舐めハゲに振り回され とうとうエリカラ常着となる。

このエリカラは19歳10ヶ月で旅立った友猫さんの遺品をありがたく頂いた。

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やっと過ぎていったゴールデンウィーク、撮りためた猫の庭の写真も載せるタイミングをすっかり逃がしてしまって・・・

「エリカラレポート」と「猫の庭」、苗を買ってきて置きっぱなしにしてあるキュウリにトマト、ゴーヤーにパプリカの「猫の畑」、明日は晴れらしい 急いでやらねば・・・・・

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