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2009年7月の10件の記事

2009年7月29日 (水)

ハゲ回復と置き土産

ココっちんの舐めハゲ、な~んちゃって猫服も2枚作って着せておいたらちゃんと回復してきた

暑くなって着せておくのも可哀想だと思っていたので やれやれである

このところ気温はそこそこで 風が吹いているので随分と過ごしやすい

床にころがってノビノビ昼寝のココっちん

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ノビノビなのか 暑くてだらけているのかは定かでないが

とりあえずは平和な毎日である

ヤモリの隠れ家は しっかりできた

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ところが、ここの窓を開けるとなにやら臭う

ゴーヤーの花は朝方咲いて良いかほりがするのに

夕方になると風に乗って漂う別のかほり・・・

外に出て確認してみると 今は何も植えてないほうの小さな畑にはキジトラ君の立派な置き土産が・・・(それも 埋めて無いじゃん!)

毎日ゴーヤーを見に行くのに、側を歩いていても ちっとも気が付かなかった

マーキングくらいなら水撒きついでに流してしまうからどうと言うことも無いのだけれど、ウン○はねぇ それも一回分じゃないぞ~

とりあえず片付けてから考えた 一生懸命考えた

ホームセンターで猫が「嫌うニオイ」と言うものを飼ってきて置いたら、なんと翌日そのパックのすぐ脇にブツはあった

なんだぁ 部屋の中まで正露丸みたいな臭いがするのに効かないじゃん

で、また考えた そうだ 某国営放送の今日の園芸で見て、作っている虫除けのスプレーがある

(にんにくと唐辛子を山ほど焼酎に漬けておき、水で薄めたもの)

これを畑の土の上に撒いてみた  ビンゴ!

翌日からキジトラ君の置き土産は無くなった

キジトラ君ごめんね~ だけどさぁ夏だからね、窓開けると臭うんだもの

猫の畑の虫除けスプレー、なんだか優れもの

ただし、撒く時に吸い込むとやたらとむせる (^-^)

2009年7月21日 (火)

ゴーヤー収穫

初めてのゴーヤー収穫。

といっても 本館ゴーヤー日記のゴーヤーではなく、一歩遅れて開花した苦いゴーヤーのほうである。

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長さは20センチ 太さは4センチくらい

先ずは半分に割り 種とまわりのワタを抜く。

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小口から薄く切る。チャンプルーには厚さ5ミリとあるが 今回は酢の物にするので出来るだけ薄く切ってみる。

塩で揉み ぎゅっとしぼってレンジで加熱したら子供の握りこぶしくらいの嵩になった。

削り節を加えて

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酢の物に。

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が・・・・・苦い     半端でなく 苦い。

相方はきっと食べないなぁ 自分でも苦い

味見して3時間経っても 口の中が苦いんだもの。

今晩出してみよう 相方の反応が面白そうだ

ちなみに 取り除いた種

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中に透き通った水があり

舐めてみたらうっすらと甘かった。

種ごと口に入れてみたら しんなりと柔らかく 食べられそうな雰囲気である。

この種を乾煎りして食べる事も出来るそうだ。

我が家では種のほうがうけるかもしれない。

もう少しすると苦味の少ない「あばしゴーヤ」の収穫も出来そうなので、もう一度チャレンジしてみるが

相方 初めてのゴーヤーがこれだと 次は絶対食べないなぁ・・・

2009年7月20日 (月)

な~んちゃって猫服

毎日暑くて 部屋の温度が34度近くなるとPCの電源を入れるのにも勇気が要る

結局 本館HPのゴーヤー日記だけを更新してPC落とす日々

そんななか ココっちん またハゲである

先日のしっこ騒動から 少しづつウエットに慣れてもらいたくて いくつかのパウチを買って来た

どうやらその中の1種類が犯人のようだ

材料を確かめて、怪しいものは避けていたはずなのに・・・

たくさん食べたわけでもなく一口二口食べて もう要らにゃいとプイッと横をむいたフード

あ~あ もったいないなぁと思いながらも捨てたけれど、本猫 自分に不向きなものを嗅ぎ分けたか?

その一口二口で 翌日は耳の上が両側ハゲのカイカイ

おまけに、金曜日に用事があって午後4時間ほど留守にしたら 右手のひじを舐めて舐めハゲを作った

泣きっ面にハチ まったくもう! である

今は暑くて猫服を作ろうにも生地をさわる気にもなれない

だから な~んちゃって猫服

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Tシャツの袖で急ごしらえの片手の猫服 秋までそれで我慢!

涼しくなったらちゃんと作る

猫の畑 今日の収穫

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トマトがたくさんで食べきれない(前日のもあるし)

ナスは2~3個だと足りない

来年植えるのは トマトは大玉1本、ナスは3本にしよう

キュウリは多くても少なくてもどっちでもいいが

なかなか うまい具合にはいかない・・・

 

2009年7月11日 (土)

しっこ その後

通院から4日目、ココのしっこは無事に出ている。

先ずは一安心。

とは言うものの、水分補給に追いかけられている。

ウエットを食べないココっちん いや、食べないと言うと語弊があるかなぁ?

一応食べる、ただしスプーンに一杯ほどで二杯目は断られる。

ずっとドライで育ったので、ウエットはおやつだと思っているらしい、おやつは少し食べれば 後は要らにゃ~い。

残ったものを冷蔵庫に入れて数時間後に出すとプイッとされる。

冷たいからと チンすると絶対食べない。

それならと 熱湯を足して室温にもどしても 要らにゃ~い。

結局は 開けたてに水増しでシャバシャバのおやつを食べて(飲んで)いるのみ。

缶詰は正味量が多く買えないのでなるべく量の少ない(40グラムの)パウチを買うが、それでもかなりのロスが出る。

2年前の膀胱炎の時には 片っ端からパウチを買ってきて食べさせた(飲ませた)結果、アレルギーでハゲが出来た。

今年はパウチを買うにも材料を確認している。

かと言ってドライをお湯でふやかしても、食べない。

自分のよだれで湿っただけでも食べない。

ドライはいつもカリカリでなければいけないらしい。

出しておくとすぐに湿気てしまうので、朝出したご飯は昼を過ぎると取り替えろと呼びに来る、したがってドライでもロスは多い。

先生は「飼い主さんはよくそう言うけど、おなかが空けば食べるよ~ 家の子なんか1日分を朝に一回やっておけば無くなるまでちゃんと食べるよ~」と言う。

いや、食べないよ。呼びに来てご飯の前で取り替えるまで待つもん。

わがままに育てたのかなぁ?

お留守番の時には朝のご飯を夕方まで食べてるわけだから やっぱり単にわがままなだけか?

それは、言われるままにご飯を取り替える母やんのせいか・・・

私のせいなら しょうがな~い(笑)

明日から先生が5日間の休診。気をつけなければ・・・

今、ココの鼻の頭がすりむけて赤くなっている。

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通院の時 キャリーの中で大暴れして網に突進した名誉(?)の負傷である。

2年前の膀胱炎での通院の際、今までのキャリーが小さくなったからと姉ちゃんが買ってくれたキャリーである。

右側の一面がファスナーで大きく開き、上部には出し入れのための窓が開く。

押し込むにもファスナーなので尻尾が残っても挟むことは無い。

ただし、広い分だけ中で暴れる。

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出かけるときに古い方と2つ並べて考えた。

2年前の通院でもこの大きいほうのキャリーで鼻の頭を擦りむいた。

四方が網で外が見え、中で方向変換が出来るために 突進したら出られるかと、クルクル回りながら網を鼻で力いっぱい押すのである。

かと言って、古い方のキャリーはプラスティックの蓋が上に開く形でココを入れるには難しい。

両手両足を精一杯広げて抵抗する、手を入れれば足が出る、足を入れれば手が出る。二本しかない私の手で四本の足と頭と長い尻尾をキャリーに押し込むのは至難の業である。

蓋を閉めようとすると長い尻尾を挟んでしまいそうになるし、尻尾を押し込もうと手を入れるとその隙間からまた頭を出す。

いつまで経っても蓋が出来ないし 押し込めても体が折れ曲がって窮屈そう。

で、結局新しく大きいほうのキャリーに押し込んで出かけたのだが・・・

玄関を出る時にはまるで虐待でもされているような大きな声で助けを呼ぶ。

2年前を覚えているのか?

車に乗ると信号1つ分は大騒ぎをする。(信号一ヶ所しかないけど 笑)

歩いても多分10分はかからないがこの大騒ぎを抱えて歩くのはちょっと・・・

自転車にしようかとも思ったが、キャリーが柔らかくて紐がかけられない。

しょうがない(もっともらしい理由を付けて)車にした。

到着まで信号待ちを入れて5分。

が・・・

ココっちん、病院に着いて車から降りるとぱったりと鳴かなくなる。

診察台に上がると借りてきた猫になる。

耳をつままれ、口をこじあけられ、腹を摑まれ、注射をされ、先生が何をしようと何も言わず私の肘の間に顔を突っ込んで固まっている。

採血も然り。

先生は「ココちゃんは おとなしいねぇ」と言ってくれるが、おとなしいわけでは無い。

臆病者なので 怖くて 怖くて 怖くて・・・・・

それで 固まってるだけだもの。

まったく内弁慶の小心者、どれだけの恐怖に耐えているか、考えれば可哀想である。

2009年7月 8日 (水)

しっこに追われて

昨夜 寝る頃になってココがしっこを見に来いと呼びに来た。

付いていくがトイレに座ってポーズをしても出ない。

すぐにもう一つのトイレにも行くが出ない・・・

ヤダ!こっちゃん また膀胱炎か?

9時頃にはしっこしたよね あれから4時間近く。

その後トイレに行く様子は見られない。

とにかく今晩は様子を見るしかないのでしっこシートを交換して寝る。

夜中、1時過ぎに吐いた。 

毛玉は入っていない 吐いた量がやたら多いので食べすぎかも。

明け方再び吐く。 今度は少しのご飯。

朝確認すると夜の間しっこはしていない。

9時まで待って先生に電話を入れ通院。

もう12時間以上しっこはない。

病院で見てもらうが膀胱にしっこは溜まっていないって。

先生いわく「どこかでしてない?」と

してないよ先生、どこかでしたのが分からないほど家が広くない、絶対してない。

「この子は外には出ないよね?」 うん、出ない。

「じゃあ交通事故は無いよね 膀胱が破裂してるわけじゃないんだなぁ・・・しっこ溜まってないんだよ。普通は出ないとパンパンになるんだけどね」

そんな事言ったって昨夜からでてないんだもん。

「吐いてもまたすぐ食べるようなら それは嘔吐じゃなくて吐出だよ。 吐き気止め打っておこうか」

いや、先生 食べた量が多くて胃の中で膨れたから吐いただけならいいよ、今心配なのはしっこなんだもん。出てないんだもん。

それでも先生 「膀胱炎ならしょっちゅうトイレに行くよ、行かないんだろ?膀胱にしっこが溜まってないし大丈夫だよ」と言う。

いや、先生心配なんだから血検してよ。

今日は患蓄が多くて忙しいから時間が掛かる検査はいやなんでしょ~(^-^)

結果は後でいいからと とにかく検査してもらう。

家に帰ってしばらくしたら しっこをした。

出たね~こっちゃん  あ~、一安心・・・

水分量が少なかったのかなぁ?ココっちんウエットフードを食べてくれないし。

また水増しスープを飲ませよう。

電話が来るまで 落ち着かない。

サンゴの悪夢が思い出されてな~んにも手につかない。

夕方かかってきた電話での検査結果

BUN    23.2(前回 27.7)OK!

CREA   1.56(前回  2.1)OK!

GTP      36(前回 38)OK!

貧血     問題無し

血糖値   178(H) 興奮のためだと思うと

まぁ、全体的には 問題ないだろうとのこと。

そんなこんなで一日が終わった・・・

なんだか昼飯を食べ損なった・・・

さて、来月10歳になるオヤジ猫に せっせと水を摂らせねば。

2009年7月 7日 (火)

ココにダニが・・・

     今日は虫が苦手な人はスルーしてください

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今朝は早くからいい天気。

あまり暑くならないうちに ココっちんの庭散策に付き合う。

今の所は庭でうろうろコロコロした後、15分ほどで撤退する。

家に入って手と足を拭いて、体も拭いて ふと見た耳の先っぽに小さい黒い点を見つけた。

よく見ると足がある  移動してる! ダニである。

昔、猟犬を飼っていた頃 山から帰ると吸血して枝豆のようになったダニを見たが  今日のはまだこげ茶色。

そうか、まだ食いつくところを探している最中だったんだ ギリギリセーフ。

セロテープで貼り付けて獲った。 見たくないかも知れないけど。

大きさは2.5ミリくらいか

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お腹側はこんな感じ

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つぶしてみようかと思ったら結構硬くてつぶれない。

今はセロテープで挟み 閉じ込めてある。このまま捨てよう。

それにしても、我が家の庭にダニがいた!

たった15分の散歩でココっちんに付いて来た!

びっくりである。

まあ、 考えてみれば草は生えてるし 近所の外猫はたくさん通るし ネズミだってカラスだっているし、ダニがいたって不思議はない。

もちろん虫除け○ロントラインは欠かしてないけど お散歩どうしようかなぁ・・・

家に持ち込まれても困るし。

原っぱの散歩、させてやりたいけど 悩むなぁ~

2009年7月 5日 (日)

猫が見る風景

今日は薄日ではあるものの雨は降らない まだ梅雨は中休みのような一日。

ココっちんは昼寝の真っ最中

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寝ているのはPCデスクの頭の上に作りつけた45×120のコンパネ棚の上である。

以前、プリンターを置いてあったのだが地震に備えて下に降ろした。

サンゴと2匹で居た頃は並んで昼寝に丁度いい広さだったが、今ココっちんだけになったら なんだか広いなぁ・・・

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PC本体の真上なので冬はPCの熱が上がって暖かいし 夏にエアコンをかけてもこの場所は冷えた風があたらない。

窓は一番上の一枚だけが素通しガラスなので一日のうち、かなりの時間をここで外を見るか昼寝をするかで過ごす。 ココっちんのお気に入りの場所である。

いつもは高くて見えない風景、 椅子を持ち出してココの目線に立ってみた。

棚の上から見下ろして 毎日こんな風景を見てるんだ

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この風景の中でキジトラ君が横切って行ったり キジちゃんがコロコロしてたりするんだね。

この棚の右側はゴーヤーが茂ってヤモリの隠れ家が出来つつあるが、左半面のここがゴーヤーで埋まらないと西日は避けない。

夏本番までにゴーヤーは茂るか ?

ゴーヤー 頑張れ!

2009年7月 4日 (土)

助っ人とお邪魔虫

今日は久しぶりに太陽が顔を出した。

ゴーヤー君には頼もしい助っ人が居る。

蔓の間に精一杯足を突っ張って獲物を狙うカマ吉

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身長はたった2.5センチなれど それなりに頑張っている。

頼むよ カマ吉!   頑張れ カマ吉!

反面、体重4.7キロのココという名の我が家の長男

PC棚の上が定位置で 外を眺めながらほとんどの時間を過ごす。

起きていれば良いが寝てしまうと尻尾が下にだらりと垂れ下がってくる。

その下がる場所が 丁度モニターとおでこの間で・・・

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視界の上の方でユラユラユラユラ。

老眼でみにくいところに 目の前でゆらゆらする尻尾。

まったくもってお邪魔虫である。

西日が強くなってPC奥のカーテンは開けられない。

ゴーヤーのカーテン  今のところ効果はイマイチである。

2009年7月 3日 (金)

雨が空・・・2

雨が空・・・の第2弾(くだらないなぁ 笑)

「雨が空を捨てる日は 忘れた昔が戸を叩く

忘れられない やさしさで

車が着いたと 夢を告げる・・・・・」

33年も前の中島みゆきの歌。

ちあきなおみや研ナオコがカバーもしているが やっぱり みゆきさんがいい。

あのころは忘れる昔など無いくらい若かった。

長女が生まれた年 自分だけは歳なんてとらないと思っていた。

日本国中が夢の途中で まだ明日は明るいと思えていた。

そんな中 みゆきの歌は妙に暗かった。

私より少し若い彼女に どんな昔があるのか無いのか・・・

同じアルバムの中に「彼女の生き方」という歌がある。

中の一節に

「思いどおりには動かない 世の中なんて何もかも

だけど あたしだって 世の中の 思い通りなんか 動かない」とある。

このフレーズが心底お気に入りなのである。

この頃の彼女の歌は総じて暗い(この頃でなくても 暗いけれど 笑)

暗いけれど 強い。 とことん強いのである。

どんなにしんどくても 世の中なんかに負けてたまるか 大丈夫 明日は来る と思えたのである。

今、 それなりの歳になって 昔のことは忘れかけている。

忘れたい事は 忘れりゃいいさ。

思い出の箱が一杯になったら 辛かった事から捨てていけば 中に残るのは 楽しい事だけ。

そうすりゃ 毎日楽しいもんね~

2009年7月 2日 (木)

雨が空・・・

この続き・・・

雨が空から降れば~ 思い出は地面にしみこむ~ となる。

しょうがなぁ~い 雨の日はしょうがない。

このフレーズが頭の中でクルクル回り な~んにもしないでボーッとする言い訳になる。

小雨の中でゴーヤー君の受粉をちょっと手伝い、洗濯は家の中に干すと湿気が溜まるので洗濯乾燥機に投げ入れ.、しばらく窓の外を見ながらボーッとする。

このところクラス会の名簿作りやら写真の打ち出しやらで PCの前に座っていることがいつもより多かったが 今は一段落。

昨日は午前中来客、午後も来客で一日お茶飲みだった。

今日は静かで ココっちんも一緒に窓の外を見る。

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梅雨 毎日うっとおしい空の色、早く明けないかな~と思いながらも 明けたら夏だ。

夏は・・・暑いから嫌い。

早く秋がこないかな~

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