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2009年1月29日 (木)

アラスカ日記 3日目昼

10時起床

午後1時からはオプションの犬ぞりツアー

自分の番が来るまでは側のテントの中で待つことになるがトイレは無いとの事

ガイドのお兄さんいわく

「向こうにカンが置いてありますからそこでして下さい」と

カン? 置いてあるカン?! カンにするの?

確認しに行ってみた なるほど SANI-CAN (笑)

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犬たちはそりにつながれればもう走りたくて仕方が無いらしく 乗り降りする間はそりを車に縛り付けてある

それでも走る気満々の犬たち

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雪原を走る犬ぞり

午後1時半だというのに太陽は低く真正面に向かっているので ハレーションを起こし 少しのあいだ見にくいがご容赦を

約20分の犬ぞり体験 なんだか犬たちに申し分けない気がした 重かったろうなぁ・・・

おばちゃん4人揃って記念撮影

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ホテルに戻って まだ3時 今日こそダウンタウンに繰り出して食事をするぞと 出かける

ホテルを出て一つ目を右(北方向)に曲がる よし!これで大丈夫

歩き始めてすぐクラフト・マーケットに入り込む

クジラの骨やトナカイの角で彫られた数々の動物達(結構高価)

おばちゃん1人 クジラの骨で彫られた白熊にはまる 15センチほどの大きさだが220ドル

欲しいらしい 本気で欲しいらしい 

結局200ドルにして貰ってお買い上げ~

迷子にならずにダウンタウンに到着 が・・・

お目当てのレストランは4時半にならないと開かないと書いてある

4時半から食事をしたら帰る頃は暗くなって 暗くなったら外を歩かないようにって言われてるから ここは駄目か

じゃあどうするかといったりきたりしていたら外人のおじちゃん(多分我々よりは若い)に手招きされて おっかなびっくり行って見たら 一件のレストランに入れという

ガラス越しに中を見たら2歳くらいの子供が2人店内で遊んでいた

大丈夫かな?大丈夫だろう と入ってみた

ランチを食べたいと伝えると にっこり笑って OK~!と

テーブルに着くと違うおじさん(やっぱり若いがお兄さんじゃ無い)がやってきて

「英語は分かる?」(なんとなく おねえマンの雰囲気)

「ゆっくり話してくれれば 多分20%くらい分かる」

「OK ゆっくり話すね」(やっぱり おねえマンかなぁ)

で、メニューの説明を始めるが わかんないわ!

いいや、 サンドイッチらしきメニューを指差し 

これOne これOne これOne これOne そしてCoffee Four!

ワンワンワンワン そしてフォ~ まるで犬とHGである

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待っている間 店のオーナーらしき先ほどのおじさんが店内の説明を始めた

どうやら彼のおじいさんがアラスカ開拓の先駆者だったらしく その頃の写真や雑誌を所狭しと貼り付けてあった

P1230105

チャップリンの映画を上映してた頃の映画館の椅子 昔々のレジスター等々レトロなものがいっぱいあった

出てきたものはハンバーガーが3つと軽めのステーキサンドが1つだった

すべて4等分して分ける どれも美味しいが 付いてきたフライドポテトの量が異常に多くて 美味しいが食べきれない

「ドギーバッグがほしいな」って言ったらすぐに持ってきてくれて しっかりお持ち帰り

コーヒーを飲んでいたら

「ちょっと銀行に行ってくるから5分くらい留守にするね」と出かけていった

え!? 初めて来たよそ者の客を置いて銀行に行っちゃうの?

留守の間に帰っちゃったらどうするの?(そんな事絶対にしないけどさ)

何はともあれ早めの夕食完了 外はすでに暗い

夕方4時半過ぎでこんな暗さである

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3日目昼終了

続く

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コメント

オォー! 犬ぞりが軽快だこと♪
軽やかに走っていますね。
走るのが嬉しくて、というのがよく伝わってきます♪
オーロラ、二日めの色もきれいですね(^-^)v

うわ~、楽しい。
私も犬ぞりに乗った気分♪

写真、澄んだ空気が伝わってきますね。
きれい。

オーロラを撮るのは難しいんだ。

続き、楽しみです~。

チャッケさん、タイピィさん
そろそろ仕事に入らなきゃいけない時期なのに
ひたすらアラスカ日記を書いてます(^-^)
老眼鏡はやっぱり合わなくなったみたい

もう一息 頑張りまっす!

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