復興を信じて
踏ん張れ東北! 頑張ろう日本!
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復興を信じて
踏ん張れ東北! 頑張ろう日本!
前回の日記から早1ヵ月以上が経ち、今はもう一月も過ぎようとしている。
12月22日夜から始まった我が家の年末 もとい ヤモリの年末。
娘が仕事での23日の早朝勤務にそなえ、22日夜からは娘と孫が二泊。
これはクリスマスに向けての仕込み作業。
祝祭日は保育園も学童も休みのため23日の祝日には一日子守。
この頃からは上の娘の仕事も休みにはなったが なんといっても独身貴族、どこやらへスノボに行くとかでまだ帰ってはこない。
クリスマスが終わるといよいよ年末準備。
28日 パキスタンの親子をボランティアで招待するおもちつきの手伝いをしに孫を連れて友人宅に。
29日 独身貴族の娘が帰宅。
30日 もう手間隙かけておせちなどここ何年も作ってはいないが、どうしても栗きんとんだけは自分で作ったものを食べたいと材料は揃えてあったので作業に入る。いつもは大晦日に一気に練り上げるのだが昨年末は娘の仕事が入ってしまったので1日前倒しに。
31日 また1日子守をしながら娘宅と二件分の煮しめを作る。なんとなくおせちのようなものを準備しほっと一息ついたら紅白は終わっていて除夜の鐘が聞こえてきた。
近所の寺に鐘を突きに出かける娘を送り出して風呂につかる、結局そのまま新年を迎えた・・・
と ここまで書いてふと思う。
これ読んでもな~んにも面白くないよなぁ・・・
ま もともと珍しい事件があるわけでもないし、婆ちゃんの独り言みたいなもんだから。
要するに いつものように「おさんどん」「洗濯婆ちゃん」が とうとう1月10日まで続いたわけで、その間 三度の食事と掃除洗濯 そして猫の世話。
それに入院している兄の洗濯物で病院通いと合間を縫って母のパシリ(^-^)
正月だからと言って楽ができるはずも無く、生き物(人間も含む)の世話とは所詮こんな所。
まあ いいんだけどさ。
肝心要の我が家の若様ココっちん
毛皮の再生は かなりのところまで進み、25日には思い切ってエリカラを外した。
恐る恐るの1日目二日目、そして今日は四日目。
今のところ極端に同じところを舐めることも無く。どうやら落ち着いている。
日向ぼっこのココ

南の陽があたり 窓が開いて網戸になっていても寒くは無い。ここはどこかと言うと・・・
ココが日向ぼっこのあいだはちょっと不自由な我が家の台所。
今年13歳になる我が家の若様。
一緒に過ごせるのはあと何年なのか。
エリカラを外して自由にしてやりたいと清水の舞台から飛び降りた我が家の大規模修繕。
このまま舐めハゲが落ち着いてくれることを願いながら、さて今年はどんな年になるのやら。
今年はちゃんと更新ができるかどうか・・・
ま がんばりまっす。
「あ~きよこい、は~やくこい」と書いたのは8月26日だった。
あれからもうすぐ4か月、何してたかって、え~と・・・
ちょびっとばかし長いので、面倒だったらスルーしてくださいな。
実はこの下からの記事は3月初めに書き始めたものの東北の大震災があったり我が家の騒動があったりで、加筆はしながらもいつまでたっても完成せず、ずっとお蔵入りしていた。
しかし、今回の長~いサボリの原因でもあることなので弁解がましいが発掘してきて載せてみる。
以下発掘文章
ココっちんのハゲ、毛皮の再生はかなり進んだもののまだ完全とは言えなくて、相変わらずエリカラ猫のココっちん。もうそろそろ人間の方が疲れて来て・・・
あれやこれやの毎日、センセイとの会話の中でネズミの話になり・・・
もしかしたら我々がストレスやアレルギーと思い込んでるカイカイ舐めハゲはネズミを退治しているためのダニ被害も一因としてあるかも知れないということになった。
ネズミが死んだり、捕獲されて巣からいなくなると本来ネズミを宿主としていたダニが天井の隙間から落ちて人間やペットに付いて被害を与えるとか。
そういえば我が家、ひたすらネズミを捕獲してるんだった。
いつぞやのネズミ騒動以降も何度かネズミ取りもちの粘着剤で捕まえて捨てている。
おかげで最近は天井が静かだと思っていた。
そうか、ネズミを捕獲したらダニエル(我が家ではそう呼んでいる)だけが残っちゃったのか・・・
そのせいか婆さんヤモリもたま~に刺される。
特に寝ている間にココを抱えている右脇とココが潜り込む膝近辺が多い。
相方には滅多に被害が無いということは婆さんヤモリのダニエル被害はココから移ってきた奴の仕業か。
それでも婆さんヤモリは人間だから刺されれば気が付くし、すぐに薬を塗れば痒みもとれる。
とは言いながらも婆さんヤモリ、4月には虫除け剤で体中に皮膚炎をおこして医者通いをしたわけで、ココのみならず人間だって奴は居ないに越したことはない。
最近は天気が良くても洗濯は乾燥機で熱をかけてダニエル退治モードで使ってる。これでは節電どころではない。
寝具や敷物もスプレー(これは殺虫ではなく繁殖を抑えるらしい)で対応している。
おかげで寝ている間の人間被害はほとんど無くなった。
しかしココは猫、たとえば一度付いてしまったダニエルがフロントライン(48時間以内に死ぬと書いてはあるが)で死ぬまでの間に刺されることは考えられるだろう。
刺されれば痒いし、痒ければ掻くし舐める。
ということで、ここしばらくはとにかくダニエル対策に努めてみることになったが・・・
フロントラインはマダニについてのデータはあるがイエダニに効果があるかどうかのデータは無いらしい。(電話を掛けて聞いてみるもおねいさんが困ったように イエダニに関しては分からないと)
じゃあ仕方がない、ダニエルの方を調べるしかないじゃん。
捕獲したダニエルを顕微鏡で写した写真や足がアワアワ動いている所を映した動画もあるにはあるが、見たくないでしょ~(笑)
イエダニに関して調べる。
イエダニ・トリサシダニ(天井裏には雀も出入りするし)
中気門亜目(ちゅうきもんあもく)オオサシダニ亜目・迷入種
屋外性のダニでたまたま動物が屋内に入ってきたときに体から離れて迷入する。ネズミや鳥に寄生 宿主から離れて人やその他動物に寄生することもある
ネズミに寄生するのはイエダニ(屋外性のダニなのに何でイエダニなんだろ)鳥に寄生するのがトリサシダニ。大きさはおよそ0.5ミリ~0.8ミリ。よく似ているがイエダニの方が頭と比べた時の胸の幅が大きい。イエダニが吸血した後は1ミリ近くに膨らむ。(これ、動きが鈍くて見つけやすい!特にコタツの白い天板やパソのモニター上ではすぐ見つけられる)
どちらも野外性のダニなので最近話題のダニ取りマットには反応しない。
他のダニと比べると殺虫剤の感受性は高く、通常使われている殺虫成分ピレスロイド系の殺虫剤でも効くらしい。
それならフロントラインでも一応の効果は期待できるのか。
で、ココのフロントラインは3週間置きに滴下。
とりあえず検索でダニ関連、なおかつペット関連をひたすら調べポチッとしてみた。
もっともココの体に殺虫剤を使うわけにはいかないので、動物用のスキンガード・衣類洗濯用のダニ除け処理剤・足元のダニ除けにスプレー・ハーブでの忌避剤・燻煙殺虫剤を買い込んだ。
買い込んだ物の中で衣類用の洗濯衣料処理剤とダニ除けハーブの忌避剤は今一つ効いたという実感はない。
4月には天井の燻煙と同時に天井を二重になるようにリフォームした。
これで母屋の被害は激減したが問題は増築部分。
3月以降の地震が来るたびにギシギシするのがどうにも気になる。母屋との繋ぎ目が開いた気がする。
その上地盤が弱く、隣地との境の方が下がっていてサッシの枠とサッシとの閉まり具合が良くない。
閉めた時の隙間を考えると、どう見ても小さいネズミくらいは出入りができそうである。
そこで増築部分の床板を一部剥ぎ取り床の沈みを修正することとなった。
朝からココと人間は外に避難し、家中を燻煙剤で殺虫。
午後からは床板のはがしにかかり、とりあえずはサッシの隙間は修正された。
とにもかくにも、ココの快適生活のためには一つ一つ原因を探ってみなければ・・・
ここまでが発掘文章(笑)
この後、我が家で別居騒ぎのゴタゴタが勃発したのである。
休日に帰ってくる娘が ダニエルを連れて下宿先に帰ったようで、朝起きたら肩を中心に20か所近くの虫刺され!
慌てた娘は自分以外に被害が及ばないように身ぐるみ剥いで全部袋におしこめ、2週間近く密封してから洗濯して高温の乾燥機で乾かしたそうな。
実はこんなことが2度ほどあって、とうとう娘の足は我が家から遠のいた・・・
この頃のココの左足の舐めハゲはこんな状態(8月半ば)
夏休みの間 帰っては来ても私が「ゴロゴロするな」「増築部分には行くな」とうるさく言うものだから気が休まらないと・・・
そんな夏が過ぎそろそろ秋という頃になって娘からココを連れて家を出てくれないかと泣きが入った。
ココの舐めハゲはエリカラ効果でちょっと再生(9月半ば)
娘曰く 生活の面倒は見るから心配要らない、何よりもゆっくり休める家が欲しいと。
とうとう娘達二人で近所の物件探しを始める始末。
もちろん我々夫婦の間でも住み替えの話が無かったわけではないが、今ここを出てどこかに転居はできない。
ここに住んでる理由の一つは
・「隣が孫の保育園」「小学校も徒歩3分」
孫が保育園や学校から突然返品されてきても迎えに行くのが簡単だし病院も近い事、孫が大きくなれば少しくらい遠くになってもいいが今はとにかくここから離れるわけにはいかない。
もう一つは庭を自由に使える事。
子育ての頃、庭には8畳のプレハブが建っていて近所のおばちゃん4人と仕事をしていた。それでも車2台を置けた。今はちいさなコンテナ物置だが相方の趣味の仕事場になっている。
近所でこの条件に見合うところとなれば見つかるかどうか、万が一あったとしても高額な家賃が発生するわけで、定年過ぎの身には辛い。
そして一番離せないのは周りの空間。
・窓を開けっ放しにしても問題ない
・何時に洗濯してもどんなに孫が騒いでもどこからも苦情の来る心配はない
・兄弟や友達が何人来ても車の置き場所に困らない
・我が家の前までは我が家に来る人しか入っては来ない
・長年住んでると近所はほとんど顔馴染みの仲良しさんで防犯上も心強い
今更新天地での生活に溶け込む自身は無いもん。
とは言うものの、ココのカイカイを何とかしなければ・・・
一向に腰の上がらない相方にイライラ感が増すばかり。ココを連れて実家に帰ろうかと考えることもあった毎日。
この頃にはお天気さえよければ毎週ココと外に避難して天井裏に燻煙剤を焚いていた。
そんな時の娘の言葉「安心してゆっくりできる場所が欲しい」これで相方がやっと危機感を感じたらしく(笑)屋根・外壁・床のリフォームの話が一気に進んだ。
家主は何をどうしても構わないと。
それなら狭くて暗かった台所の増築もしてしまおうと。
それでも万が一の為に書類を作り判を押させ、工務店との話しに入ったのが10月初め。
工務店は借家に大枚をはたくのはどうかと乗り気ではなかったが、相方の一言「そもそもの発端は猫とネズミなんだよねぇ」で とにもかくにも契約は成立。
荷物の搬出は10月24日に決定。
当初の予定では屋根・外壁の張り替えを頼み、床の張り替えは相方が自分でやるつもりだったので、まあざっとした荷物をどかせばいいだろうくらいに考えていたが、どうせ荷物をどかすなら床の張り替えもプロにやってもらった方がいいだろうということになり、あっという間に引っ越し準備。
10月21日には電話と光回線の撤去、24日までの3日間はテレビ回線が無かったので録画してあった「JIN」の最終回を繰り返し再生して・・・何度見たことか(爆)
24日朝から引っ越し。
兄ちゃん3人 積み出し作業は40分。
瞬きする間に家の中は空になった。
荷物は運送会社の倉庫に預け 夜からは 相方は娘のアパートに居候で、私はココっちんを連れて今は空き家の実家に帰った。この時、以前に猫友さんから頂いたアドバイスでココのキャリーをくるんで外が見えないようにした。これは正解!普段はキャリーのネットを齧って大暴れのココも少し鳴いただけだった。
実家は広いので相方と一緒に移ることも出来たのだが車が一台しか置けないために、相方が仕事に出ると私の足が無い。
何しろ交通の不便な実家(いや、田舎じゃないのだけれど)大きな街道から道一本入ったところで車が有ればそこそこ動けるのだが駅から遠い・バスは通っていない。
日常の買い物は徒歩圏内に○ジャース3分・○ンキ10分・○オコー10分・○友15分。
が・・・駅までのバス停とコンビニは西と東どちらに出ても10分かかる。
実家の不便さをぼやいたところでしょうがない(爆)
25日から解体作業が始まって、屋根は思いのほか傷んでいたとかで、数日後には柱と土壁だけ残したマッチ箱のような状態になった。
外壁が剥がれ窓が外され床が取り払われ、相方が苦労して潜り込んで直した南側の増築部分も土台から取り払われ残ったのは本当に柱と一部の土壁のみ。
40年の歳月を経た我が家、なんとも情けな~い姿。
その後取り払われた南側の増築部分に基礎ができ 台所増築部分の基礎ができ壁ができ、サッシが付けられ屋根が貼られ外壁が貼られ外見はほぼ出来上がりと思ったらそれからが長いこと長いこと・・・
床は根太の修正では補修しきれずとうとう基礎から立ち上げるところから作り直し。
おかげで家じゅうがワンフロアのバリアフリーに(これはいいのかどうか 猫毛が転がり西部劇の荒野状態 笑)
最終まで長引いたのはサイディングの目地埋めで、これは私とココが戻ってからもまだ作業が続いていた。
最短2週間~最長3週間どころではなく、ココも私も限界に達したところで我が家完成(本当は未完成だったのだが11月21日に無理やり帰ってきた 爆)
ココと二人実家での一か月近い生活でココの足が見る間に衰え、ちょっとした高さにも飛び乗れなくなった。
これには慌てた・・・
疎開してから2週間ほどで実家の生活には慣れたらしいが、広くても高低差の無い生活、人間はいいが猫にはつまらない。
お茶入れで留守をする母ヤンをじっと待ってる。(時には母のベッドの下に潜り込んでうずくまって・・・)
見慣れない窓の外、キジちゃんもキジ君もトラ君も来ない・・・
きっとココには負担だったと思う。
我が家に戻ってから約一か月、台所に新しく開けた東の窓には朝から陽が当たりキジちゃんの通り道になっている庭も見える。
キジちゃんを追いかけて東西南北(北は玄関だが 笑)走りまわることもできるようになった。
いつものパソコンデスクの上の棚には段ボールで作った足がかりの段差が無くても飛び乗れるまで回復した。
この一か月の間には足の爪を剥がす流血アクシデントはあったもののとりあえずはエリカラを外している時間も少しづつ増えた。
(目を離すとあっと言う間に舐めるが 笑)
長いような あっと言う間だったようなこの4か月、すでに巷は師走も半ばを過ぎている。
まだ片付かない段ボール3個、これは年越し決定。
後はゆっくりやろうっと・・・
これが4か月分の言い訳(爆)
ヤモリとココはそれなりに元気にしています それなりに。
皆様 良い年をお迎えくださいませ~
このところの関東平野の気温、34度超えから数日で22度まで落ち、そしてまた30度超え。
そしてこの湿度の高さ、ムシムシとしていて 婆さんと爺さん猫にはなんとも辛い。
8月に入ってすぐ6日・7日には地元の大きな祭があり、この間だけは市の人口が約5倍に膨れ上がった。
我が家も夕方からは妹家族やら娘の友達夫婦やら姪っ子やらが一堂に会したので、人口は5倍。
ま 今年は孫の保育園が祭の鳴子踊りに参加するので午後は静かな時間になるはずではあった。
ところが・・・
朝10時過ぎになんとトイレの水が流れなくなった。
いや、全然流れないわけではなく 水の引きがかなりゆっくりで・・・
いつもなら昼間は一人だから 様子を見てもよかったが当日は夕方から11人が集まる。
なんで よりによって祭の日なんだろ!
小さい方の孫をつかまえて何か流したかと聞いてみるも何も知らないと。
怪しいなぁ、こいつは過去に3回水を溢れさせたことがあるもんなぁ・・・
何かが詰まったのかと色々できる限りの努力はしてみたものの一向に改善せず、仕方なく業者に電話をしようと考えたがなにしろ土曜日、会社が休みだったらとドキドキものだった。
電話に出たのは事務のおばちゃん、今日はやっぱり休みだそうだが電話に出ちゃったからしょうがないね~と手配をしてくれた。
あれやこれや努力した2時間近く、もう孫の支度をしないと祭の集合時間に間に合わない。
孫に昼を食べさせ、祭用の衣服に着替えをさせて仕事から帰る娘に引き渡す。
娘には事情を話し、祭会場近くまで送るはずだったけれど修理を待つので送って行かれないから歩いて行けと予定より早くに追い出した。
やれやれと思ったところで業者登場、古くからの知り合いなので安心。
少しの時間トイレで作業していたと思ったら外に出たきり戻ってこない。
かれこれ小一時間も経っただろうか、「母ちゃん、ちょっと」と呼ばれた。
出てみると外の下水のマンホールが3か所開けられていて、そのうちの1か所の脇には丸く団子状になった木の根がいくつか置いてあった。
彼の説明によると、マンホールの縁から先ずは細い根が入り込み 成長するにつれて根が太くなるからマンホールの蓋が少しづつ持ち上げられ、そうなれば他の根もどんどん中に延びて行く。
なんせ下水の水、栄養たっぷりなわけで かれこれ10年の間にはマンホールの中で成長した根が丸くなって とうとう流れを塞いでいたわけだ。
その時には風呂場の窓下に植えたオオデマリの根だと思い込んでいて、抜いたほうがいいのかと聞いてみたら この先また根が詰まるまでには先に家の方が壊れるよと。
うん、その通り! いつまで立ってるかわからないこの家、まあ植木の根が入らないように気を付ければいいか。業者のおじちゃんは「竹の根じゃなくてよかったね~、竹は始末が悪いからさぁ」となぐさめてくれた。
その後よくよく見て見れば、詰まるまで入り込んでいたのはどうやらペパーミントの根のようで 周りのミントは抜いた。
このトイレ詰まりと格闘したおかげで翌日は両腕が筋肉痛だった。
掘り返されたマンホールの周囲では春に目を出し損なったマルバアサガオの二葉がぎっしり生えだしている。これも抜かねばなるまいなぁ・・・。
6日の大きな祭、そんなこんなで孫の参加には間に合わず。
よそ様の写真だけど、やたら元気な兄ちゃん姉ちゃん。
熱い一日 熱い人たち。
若いっていいなぁ・・・・・(ま 数ある中には爺婆もいるけど 笑)
次は20日の小さな小さな地元の祭、20年ぶりに町内会の御神輿を出した。
あれ~御神輿二つあったっけ? 真ん中はこれまた小さな山車。
山車には参加する子供たちの名前がたくさん下がっている。
写っていないがこの周りには駆けずり回る ゴマよごしにできるほどの子供たち。
曇り空ではあったものの小さな子たちにはちょうどいい天気と祭の規模。
この後 二時間近く町内を引きまわり、そのまま盆踊り会場の公園でお開きとなった。
なんもネタの無い猫の畑、日除けのゴーヤーが突然小さいままに黄色くなって。
どうしたのかと開いてみれば
急に涼しくなった数日を秋になったと勘違いでもしたのか、中には熟した種が一個二個。
そうかぁ、秋になったら枯れるしかないもんなぁ、一個でも二個でも次の世代を残しておかなけりゃ~!
で、大きくなれなくても種は残すのか。
ゴーヤー偉い! 自然は偉い!
ちなみに今年植えた3本のゴーヤー、かれこれ50本前後の収穫になった。
あっちに、こっちに、そしてそっちにも押し付けた結果、我が家で消費したのは多分15本前後。
ゴーヤーの調理法も数種GETし、去年に比べれば随分と進歩はした(つもり 笑)である。
昼間は暑さが戻ったけれど夕方になれば外では秋の虫の声。
台風も近づき始めたし、やっぱり秋は近いんだ。
暑さ寒さも彼岸まで、秋の彼岸まであと一か月。
あ~きよこい、は~やくこい♪
今日はぼやき。
@nifty動画共有、6月30日をもってサービス終了!
ホームページサービスも新規登録受付は無しだって!
まあね、動画はYou Tubeにゃかなわないし、HPだって無料のを増やすより有料のレンタルサーバー(ラ クーカン)の形を取りたいんだろうけど このまま使い勝手がどんどん悪くなるようだったら乗り換えるよっ!
ニフティサーブの頃からのユーザーなんだからねっ!
メルアドだって仕事に使ってるから変えると面倒なんだからっ!
料金払ってサイトを作るほどの事できてないんだからっ!
(それなら止めろってとこだけど・・・ 藁)
と言いながら、結局動画をYou Tubeに載せ替えて本館HPは修正したものの このブログはまだ未処理。
そのうち処理する。 そのうちね(爆)
おかげで 涼しい しかし・・・暗い(大笑)
午後、市の防災無線で気温が35度を超えたので外遊びは控えるようにと。
今日初めて超したわけでも無かろうがなぁ・・・。
我が家の中、30度設定のエアコンでは33度から下がらない。
ま どっちにしても涼しくなるまで冷やすことなんてできないのだから(一部の窓は開いてるし)時々エアコンの下に立って涼しい風に当たる。
ココはわざわざエアコンを避けて、開いている窓の前でくたばっている。
当猫が良ければそれでよし(^-^)
通りすがりの孫が勝手に収穫してくる我が菜園(?)のトマト。
2日あけたらこんなにあった。
緑のカーテンんになるはずだったアサガオ、まだまだカーテンとしては力不足。
頑張れ アサガオ!! 今朝、初めて薄紫の花が咲いた。
夜になると台所の窓に張り付くヤモリ。いまの所、大中小と3匹。
そのうち一番小さなヤモリの手のひら(って言うのか? 笑)
吸い付くのだから吸盤みたいになっていると思っていたら波模様。
上から見ると丸い指先、裏から見るとこんなんだったんだ!
だからなんだ、それがどうしたと言われそうなネタばっかり・・・
だって、な~んにも無いんだもの。
光回線の終端装置が熱い(これは切れない)・ルーターが熱い・モニターが熱い・テレビが熱い。
これらでPC周りの気温は簡単に36度超え!
PCを使わないときは元から切る。
部屋の照明さえ点けてると熱い。
昼間は家じゅう暗い中にひきこもり、小さい方のテレビだけつけてみている。
ちょこちょこチェックするネットは携帯のみ。
秋の彼岸まであと2か月 節電しながら がんばろ~
猫の畑
コツコツと写真をためてはいるものの、アップできずに旬を過ぎ 今更なぁと思うものばかり。
キュウリとサヤエンドウ
一番果は早めに収穫して本体の成長を促すとかで早めに収穫。それにしても小さなキュウリ。これで成長するかと思いきや、ある日突然二本とも枯れた・・・
なんのこっちゃ~ 原因は分からずキュウリの収穫はこの二本のみ。
トマトは元気だが少し色づくと孫が通りすがりに収穫していくので我々の口には入らず。
同様に蔓無しインゲンも孫にさらわれ、食べないうちに終わりそうである。
結局元気に育っているのは西側のゴーヤー。去年とは違うところに植えたら思うところに蔓が延びてくれず、緑のカーテンとしては全く役に立っていない。
西の畑で雌花が出た時には雄花が全く咲かず、東の畑のゴーヤーから雄花を拝借してチョンチョンと受粉させた。おかげでもう10本以上のゴーヤーを収穫することが出来た。
今年緑のカーテンになってもらうつもりだった朝顔はまだまだ日陰にはならない。
来年の緑のカーテンはやっぱりゴーヤーにしよう。
おまけ
裏の家の琵琶の木、二階建ての屋根を越してたわわに実っている。
さすがにこれは孫には届かず、高枝切り鋏を持ち出して収穫。実は摘果できないので小さ目ではあるが、昔の琵琶を思い出すようなほのかな酸味があり 思いのほか甘くて美味しい。(あっ ちゃんと裏の家から許可は貰ってるよ 笑)
毎朝鳥が群がって賑やか(いや うるさいほど)である。
そして虹
肉眼で見ているとキラキラ光っているだけの小さな小さな光、コンデジで写したらどう映るのかとカメラを向けてみた。
最初は小さな小さな虹の点しか写らず、半ば諦めかけたところでふと焦点を外してみたらこんなのが撮れた
あれ! 綺麗~(^-^)
一部分を拡大してみたらもっと綺麗!
太陽の光って本当に虹色なんだ・・・それにしても丸い虹の中にある模様はなんだろう?
向こう側の景色が写っているわけじゃないし。
で、しばらく考えて答えは出たが書かない方が夢があっていいかも(笑)
人間の目とカメラの目、同じものを見ても随分違う。
なんでもはっきり見たい人間の目と頭、たまにはぼかして物を見たり考えたりしたらもっと違う世界が見えてくるのかもしれないなぁ。
な~んてね 頭はとっくにボケて来てるんだけど。
当たらぬも八卦とも言う。
友人の訃報が届いた。
昨年末に突然ご主人を亡くした彼女、体調は万全では無かったもののつい3週間前に長電話をしたばかりである。
彼女には信じている占い師があって、何か決断が必要な時には必ずお伺いをたてていた。
例えば引っ越し、方角・日取り(これは気にする人も結構多いかもしれないが)
車にいたっては、色・形・買うディーラーの方角・契約の日・納車日と時間その他諸々。
そうして昨年秋に車を買った。
3か月後、1000キロ点検を前にご主人は旅立ってしまった。
その後一人娘の嫁ぎ先から電車で一駅の場所へと引っ越し、これでゆっくり生活できるかと思っていた。
もちろんこの引っ越しだってちゃんとお伺いをたて、「この決断であなたは幸せになれます。」とお墨付きをもらっての事だった。
幸せになるために彼女は40年近く暮らした埼玉県から千葉県へと生活の場を移したのである。
それから僅か2か月で彼女は旅立った。
これが彼女の幸せってことか?
これが彼女の望んだことか?
妙に逝き急いだ彼女、空の上でご主人と会い 虹の橋で愛犬のチビに会い 今頃は幸せなんだろうか・・・
遠く九州あたりの占い師らしいが、会えるものなら聞いてみたい。
私自身は罰当たり人間で、占いなんぞ信じない。
神はきっと居るんだろうと思ってはいる。
ただ、その神は決まった宗教にだけ居るものではなく もっと大きなものでもっともっと高いところから我々を見ているんだろう。
そして我々人間が何をどうするのかをしっかり見きわめているのだろう。
しかし、その神が占い師なる人間を介して神の意志を伝えるなんてありえないと思っている。
・宗教団体なのか政治団体なのかよくわからない某宗教、時々新聞が投かんされていて体験談なるものが書いてあるが・・・ やめようと思ったら病気になって、思いとどまったら治ったって。
・キリスト教だと名乗っていて、死んだあと復活するって。永遠の命を得て動物も人間も仲良く争いごとのない世界で暮らせるって。
・数日の講習を受けてペンダントを授かればもう人様に手をかざせるって。
・宇宙のエネルギーを受けて体のバランスを整えるCDを聞いただけでその力を得られるって。
宗教なのかそうでないのか・・・
そもそも宗教って何なのか・・・
ま 無宗教 無信心 罰当たりの私にはよく分からない。
わたしにとっての神は「御天道様」。
誰も見ていなくてもきっとおてんとうさまが見ている。
そしていつでも「こいつはばかだなぁ。」と笑っているに違いない。
とうとう関東地方の梅雨入りが発表された。
昨日27日はタラを空に返した日、5年前のあの日もやっぱり雨だった。
サンゴの時は外の日の光の中で骨を拾ったんだけど、タラは雨だったので玄関の中で・・・
あれから5年経ったんだ、早いなぁ。
一昨日、夜遊びに出かけ(飲めないから蕎麦食いに)家に帰ったのは午前様の12時半。
夜の巷を歩いたのって、それも夜12時って何年振りだろう。
最近ではクラス会の二次会でも10時になると帰ったもんなぁ。
誘ってくれたのは娘と同年代の若い娘さんだから、自分の歳さえ考えなければ楽しい。
飲んでる彼女の前でウーロン茶を飲み 出てくる料理をもくもくと食べ、途中で駐車場が閉まってしまうことに気づいて車の移動をし、仕上げにはしっかり蕎麦を食べ・・・
6時半に待ち合わせて解散は12時、なんとまぁ長い間話し込んでいたもんだ。
帰ったらトンボ(相方)はすでに寝ていた・笑
昨日はぼーっとして過ぎて行き、今日は夕方から8時過ぎまで孫の守り。
学童から帰って来る孫娘を連れ、チビの方を保育園に迎えに行き そのまま娘宅で晩御飯を食べさせ風呂に入れて娘の帰りを待つ。
今日のご飯はカレー!
孫の献立に困ったときのカレーライス、昼から作り始めさっき完了!
牛乳・バナナ・レーズン入りの甘々カレー、どうも水っぽくてなぁと とろけるチーズもぶち込んだ。
やっと一休み~♪
窓の外は雨 雨が降ってる~♪(イルカ風で)
梅雨入りの日が12日も早かった今年の梅雨。
長い梅雨になりそうだ。
台風の影響もありそうで豪雨の心配がされている。
もうこれ以上 災害が起こりませんように。
もうこれ以上 たくさんの命が危険にさらされることがありませんように。
我が家が土留めの向こう側に転げ落ちませんように。
神様って居るのか居ないのか・・・
居るんだったら 神様 頼むよ~(祈)
何をするにもなにやら落ち着かない毎日。
先週は お誘いをいただいて国立演芸場なるところに落語を聞きに行ったのだが どこか神経が緊張していて笑えなかった・・・
歩かねばとひたすら歩いたら膝を傷めたらしく膝が延びない・・・
しなければいけない庭の草むしりに精を出したら 右親指が腱鞘炎っぽい・・・
歳をとるって こういうことか それとも何をするにも度が過ぎるのか(ま 性格的に後者のようだが 笑)
で、溜まった写真を一挙にアップ。
載せそこなって旬を過ぎた庭の花とヤモリの友達カナヘビ君
スミレ
藤とクマンバチ
ここまでは花はとっくに終わってしまった。今は葉が茂る。
猫の畑と猫の庭、混在~
東側プランターのトマト(たぶんミニ系)
東の狭い畑、引いてみればこれしかない。ナス3本・キュウリ2本・ゴーヤー1本・エンドウ豆たぶん15本程・蔓無しインゲン20本・バジル20本。
ぎゅうぎゅう詰めの通勤電車状態だもの立派な収穫は望めるはずもない。
他にプランターに↑のトマト2本・同じくプランターにミツバ15株位。
西の畑にはトマト2本(たぶん大玉)・ゴーヤー2本・隣から分けてもらったハヤトウリ1本・朝顔いっぱいとコスモス(この2種は孫が植えた)・ミョウガ。
西の畑の写真は無い。
上を見上げれば柿の花、かなりの花付きの良さ、全部実れば今年は豊作だが・・・
シロツメクサの右にある木をたどって見上げればぶどう棚(巨砲)これまた全部実れば豊作。
柿は隣の渋柿に勝手に接ぎ木したので甘い柿がなる。ブドウは隣の敷地に櫓を組んだ。これまた勝手にしている。
ぶどう棚から視線を落とすと水を張ったスチロールの容器にぎっしり生えるセリ
このセリも容器を突き破り地面を這って広がり放題である。
実はこのセリ 友人が遺したものを引き受けてから9年目になるのだが毎年GWに初収穫のセリをその友人の仏前に届け、二番収穫から我が家でいただく。
2~3年に一度本数を減らして土を足し冬を越すが、春には容器いっぱいのセリが生える。
外で土いじりをひたすら続ける。
なるべくあれこれ考えないように、それでもどこか緊張は取りきれない。
昨日も 体調を崩した孫の守りでほぼ一日留守にして、家に帰ったらルーターの地震速報が届いていた。
留守の間、ココはこの音できっとまた怖い思いをしたんだろうなぁ。
テレビは消してあったけどルーターは落とせないもんなぁ・・・
あ!?・・・留守なんだからルーターも電源抜けば鳴らないか!
留守番猫は速報が届かなくてもいいもんなぁ 笑
被災地の復興や原発事故の終息の日が一日でも早くきますように。
今も頑張っている小さな命が一つでも多く救われますように。
早朝 相方は宮城に向かって出かけて行った。
帰ってくるのは明日の夜。
だから今夜は宵っ張り~
私はと言えば久しぶりにちょっとだけお仕事が・・・
車で行けば一時間ほどで着く距離、で往復しても45キロ程なのだが、2~3日前から電車で行こうか車で行こうかとグズグズ悩んでいた。
行く先は荒川の向こう側、いつも車では土手の上の道を時速80キロ近いスピードで走る。
が・・・
対向車とすれ違うたびにブレーキを踏み、お互いが土手ぎりぎりですれ違うような狭い土手道 時々ハンドルを縁に取られて転げ落ちる車もあるらしい。
当然暗くなったときには決して走らない。
万が一、ここを走っている時に大きな地震が来たら車ごと土手から河川敷に転げ落ちる。
土手道を避けてあっちかこっちかの街道筋を走るか、真ん中の元有料道路を走るか。
それじゃあ遠回りになるし渋滞でかなりの時間がかかる。
じゃあ電車はどうなのかと言えば 駅から遠い我が家の場合、駅に着いてから電車三回の乗り換えでやはり1時間程はかかるだろうし、.風が吹いても止まっちゃう武蔵野線にも乗らなきゃいけない。
乗ったことのないニューシャトルなるものにも大宮から乗ってみたい気もするが やっぱり地震でもあれば使う4路線それぞれが止まる事もあるだろうし、閉じ込められて数時間なんて嫌だしなぁ。
考えていてもしょうがない! いつどこで何があろうとすべては時の運。
で、結局 車でいつも通りの土手道を走った。
今まで前は見ていても全然見ていなかった土手道の表面、もともとしっかりとした舗装がなされていないのでデコボコではあったが 今回気のせいかアスファルトの亀裂が目立つ。
荒川近辺には断層があるし・・・
気を付けてゆっくり走るつもりが 対向車が無ければやっぱり時速80キロ(笑)
さすがに立体交差や荒川に架かる橋、それに高架の道路を走るときはここで地震が来ませんようにと願いながら走った。
行きは約1時間、帰りも日曜日なので5時過ぎに出てもラッシュが無く1時間。
何度か地震はあったものの無事に一日が過ぎた。
そして・・・行った先に居たものは
カメのハナちゃん!
ダックスのサチといっしょに
今度は やっぱりダックスのリクと
このハナちゃん、大きいのなんのって・・・(カメは他にも居るんだけど)
いや~、カメはいいわ(笑)
家の中にはダックスが二匹、庭にはゴールデンの金次郎が居る。
そしてもう一匹猫のオニちゃんが居たのだが二週間前、18歳で旅立った。
今はリビングで庭に還る日を待っている。
あ いや 遊んでたわけじゃない。
ご自宅でお茶をいただいて、この後ちゃんと事務所に行って仕事をした。
今回の地震、余震が落ち着くのはいつなんだろう・・・
各地で起こる誘発地震はいつまで続くんだろう・・・
大正12年の関東大震災からすでに88年、首都直下の大きな地震は来るのか・・・
すべては神のみぞ知るところ、考えたところで分るわけでも無いと頭では理解していても何やら落ち着かない。
何をするにもどこか頭の隅っこで緊張感が抜けきれず、まとまった事が出来ない毎日。
自分の背中を自分で押して、猫の畑にはキュウリ・トマト・ナスを植えた。
咲き始めた豆の類、本数が少ないので収穫は煮物の彩になる程度(笑)
スナップ(スナック?)エンドウの白い花、冬をちゃんと越した
赤いエンドウは、無精して豆苗を食べた後の残った豆を植えてみた
どうやらサヤエンドウがいくつか採れそうである。
やっと春らしくなった庭。
随分と前から咲いていたホトケノザ
サンゴとパピーのスイセン
実生から育てて8年目のユキヤナギ
6日に夜撮ってみた隣の桜、街灯の当たる部分だけが浮かび上がる
7日の桜、駐車場に入り込んで撮ってみた
二日経って今日は満開だが、外に出られないので窓から一枚。
これが毎日窓から見ている隣の桜、丁度真裏の風景
外に出られない理由は・・・
趣味の良くない写真だから見たくなかったらポチっとしないでスルーしてください。
薬で起こした体中の皮膚炎。今週初めからはこの皮膚炎で医者通いであるが今一つ回復の兆しが見えず薬を強くしてもらおうと思っていたところ、二日前からひどい咳が始まって さらに昨日 朝からやけにハイテンションで元気溌剌。これは・・・
で、医者に行ったらなんと熱発38.6度だった。
これとて聴診器を当てた医師に言われて熱を測り、体温計の数字を見て「ほら無いですよ、36.8度で~す」と元気に告げたら医師曰く「○○さん、38.6度ですよ~お熱ありますね~」と言い直される始末。
結局 インフルエンザの検査をされ(出なかったけど)薬をたんまり貰ってきた。
でも、抗生剤は飲まないもん! そんなに体調悪くないんだもん!
発疹と咳さえ治まれば大丈夫だもんね。
四月に入って孫の保育園と新一年生の学童保育が始まって孫の子守から解放され、やれやれというところで気が緩んだか。
仕方なく昨日からは家事を放棄してゆるゆるしている。
花見に行きたいなぁ~気合で治るか?ぢぶん・・・
毎年この時期は花冷えと言われていて気温が低くなくても肌寒いが、今年はなぜか春がなかなかやってこない。
この寒さのなか起きた強い地震。
あれから2週間以上経ったのにまだ時々余震は来るし、揺れてなくても揺れてるような感覚に襲われる。
猫と二人で家にこもって孫の守りをしながらの毎日、今日久々に庭の花をじっくり見る。
遅い春の中早々と咲いたサクランボ、何やら花は小さく今年の収穫は望み薄。
啓翁桜はひょろんとした枝に寂しい花、今年は鉢を大きくしないといけないかもしれない。
母からの預かり物の沈丁花、小さな鉢に3本植えられていて、これも今年は鉢を分けなければいけない。
鉢いっぱいのスズランスイセン、一つ二つちらほら咲き始めた。
藤の蕾がすこしづつ膨らみ、ユスラウメもあと数日で咲きそうな気配。
寒いのは気温なのかそれとも心なのか・・・
どこか緊張の糸が張りつめていて、何をするにも中途半端である。
水撒きの中で見つけた虹。 春は好きではないが、今年の春はなぜか待ち遠しい。

大きな地震災害から9日、テレビの報道番組も随分と少なくなってきて、被災していないところに住んでいる我々には日常の風景が戻りつつある。
昨日、あるところから携帯にメールが届き、災害救援物資の収集をすると。
直接の発信元はわかるし連絡先の携帯番号やメルアドも載っていたものの、転送に次ぐ転送でおまけに実際には存在しない団体名での行動だったので提供はしなかった。
が・・・
今日になって話の発端が判ってみればちゃんとした団体からの呼びかけであり、たまたまそれを知った数人が友人に呼びかけたところ運ぶ手段の無い友人もいて、それならトラックで数か所から集めたら一回で済むとからと言う収集の連絡メールをしたところ、少し誤った団体名で仲間内に一斉送信し、それが転送のくりかえしであっという間に広がってしまったわけだ。
予定ではほんの仲間内で集めるつもりだったものが善意の輪の広がりに乗ってしまい、最後にはチェーンメールと疑われる騒ぎとなり収集のつかない状態になってしまった。
結局は二日間集めるつもりが一日目でトラックは満載となり二日目は中止となった。
そればかりか、発信した中心人物は騒ぎを起こしたお詫びをしようにもどこまで広がってしまったのか、そして自分の携帯番号やメルアドがどこまで広がってしまったのか見当もつかなくて困惑しているそうだ。
まあ まったく関係の無いところには転送しないだろうから今はもう単純に団体名の間違いだったことは皆に伝わったと思うが友達の友達はみな友達、どこまで広がって行ったやら顔の見えない怖さは残る。
たぶん私のところはひ孫か玄孫くらい下の方、メールをしたところでどこの誰やらわからないとは思ったが、このままにしておくのも後味が悪い。
そこで、メールでねぎらいの言葉と団体名の間違いの件を伝えたらしっかりした文章でお詫びと収集結果の報告と送り出したトラックの写真を添付して返信してくれ、最後には次回このような機会に恵まれました時には熟考を重ねて行いたいと思いますと綴ってあった。
次世代を担うママさん世代、やるじゃん。
ちょっとの間違いはあったものの、あなたたちのしたことは素敵なことだったよ。
救援物資、気持ちはわかる。
しかしやはり大きな会社なり組織なりが単独で動く以外なら各自治体の窓口に集約する方がいいのではないかとしみじみ感じた。
我が市でも救援物資の受付が始まったと同時に避難される方々向けに旧小学校のプレハブ校舎(本校舎は老朽化で・・・)を提供する。地元でできる何かがきっとあるはず。
そんな中、相方は大荷物を背負って家を出て行った。今晩中に新橋に集合して明朝宮城に向かうという。
友人には心配ではないのか、止めないのかと聞かれたが、なんで止める?
そこで何があっても自分の責任で出かけたのだから本望だ。
いつなんどき何があるかは神のみぞ知るところ。
それなら後悔の無いように生きたらいい。
それが何かの役に立つならなおさらいい。
ずっ~と行ってたら、もっとも~っといいなぁ~(笑)
3.11午後の巨大地震から四日。
何してたかなぁ・・・
な~んにもしてない。
日が経つにつれて大きく膨らんでくる被災地の悲惨さ。
テレビからは目が離せない。
正直見ているのも辛いのだが、それでもテレビは消せない。
当日・翌日は家族や知人の安否が心配で繋がらないメールや電話を繰り返し、それが余計に繋がらない状態を作っていることにさえ気づかなかった。
いくら送っても返って来ないメールはとんでもない時間の後まとまって受信した。
驚いたのは娘、メールの混乱が予想できたので揺れている最中に「無事」の一言だけを送ったと。(そのメールに気が付いたのは自分で娘に大丈夫?のメールを送った後だった)
なんだ、長年生きて来たのに娘に負けたか。
後で娘が曰く、我が家は絶対に倒壊していると思ったと。
私からの大丈夫?メールが行くとは思わなかったらしい。
我が家は心底古くてボロ家だけどその分立てつけがゆがんできて隙間だらけだから揺れは隙間が吸収してくれたらしい。
まして平屋となれば屋根も軽いし、そう簡単には倒壊しない。
実家もさらに古く51年経った家屋だがやはり無事だった。
まあ 周りを見回してみればこの辺では大きな被害はないのできっとどこでも無事だったのだとは思うが。
その後何度も来る余震やさらに震源地の異なる地震、そして福島の原発事故。
今ここで普通の生活ができていることのありがたさが身に染みる。
そう考えれば計画停電なんてなんでもない。
被災していないのだから、そのくらいの辛抱はいくらでも引き受ける。
と思ってはいるのだが、今まで一度も停電は無い。
みんなで努めている節電の賜物か?
使わない電気器具のプラグを抜き、使わない部屋の電気を消し、炊飯器の保温をやめ、ホカペの面積を半分にし、ちょっとの寒さを我慢する。
って・・・今までこれでどれだけ無駄してたんだろう。
子供の頃、家の照明は裸電球だった。
冷蔵庫・洗濯機・掃除機・炊飯器・テレビ・自動車・もちろんパソコン・その他諸々。
無いものだらけだったんだから、今だって使わなくても大丈夫(ちょっとの間ね 笑)
いつまで続くかは分からないけど、辛抱辛抱。
これ書いてる最中も山梨を震源とする地震。
今、生きていられるだけでどれだけありがたいか。
みんなで もうしばらく がんばろ~!
2011年3月11日午後3時過ぎ(間違い)少し前、東日本を襲った巨大地震。
以下の動画、2011年6月30日をもって@niftyの動画サービス終了につき見られなくなりました。
ビデオが見つかりませんのメッセージじゃなく、サービス終了しましたと表示してほしい。
緊急地震速報の音に続いて大きく揺れ始めた照明器具、床も大きく揺れました。
30秒前に鳴り始める警報に、ファンヒーターを切り・電気ストーブを切り、ココが居るPCの前に行った時点でもう残り10秒。ここで、もうすでに揺れ始めていて何をしたらいいのか、。
ココは鳴きながら固まっていましたが、床の揺れに体が揺れているのが分かります。
平屋の我が家はおかげさまで大きな被害にはならず、家族の安否も確認できました。
一夜明けて被害の大きさに愕然としております。
被災地の皆様には心からお見舞いを申しあげるとともに、まだ安否の確認ができないご家族をお持ちの皆様にはどうそ体長を崩されませんように、皆さんご無事でありますようにと祈るばかりです。
ココの猫服、とりあえず猫用を売ってたので買ってみた。
袖が短いが伸ばせばいいし歩いているうちはまあいい感じ。
が・・・
日向ぼっこをすると、どうも窮屈。袖付けの位置と方向・足の形と膝の位置が猫には合わない。
首回りも大きすぎて肩が抜けてしまいそう。
顔を洗おうとすると肘が突っ張る。これだけ腹囲が大きいと寝たらまた拘禁服になりそう。
背中の部分の見ごろ幅が大きすぎる。
そして高いところに上がろうとすると、肘が延びずに肩から先が上がらないからぶつかって落ちる。
だめじゃん・・・これ犬用と型紙同じなんじゃなかろうか。
犬用を小さくしても猫には着られない。
猫の行動をしっかり見てくれないと猫服はできない。
オーガニックだといっても綿スムースではきっとすぐに穴が開く(材質は承知で買ったが)。
ということで、またまた猫服作りに取り掛かる。
お尻のしっぽ回りの感じもつかめたし、よし!作るぞ~
とはいうものの、なんだか頭の中でもやもや。
なんとなく見えてきたパターン、はっきりした形にするのが難しい。
作っては修正しの猫服、さて今度は何枚作ったらものになるのか、そしてそれはいつまでかかるのか・・・
頑張らねば~
つい最近コンデジを新しくした。
今まで持っていたニコンS600を娘に持って行かれてちょい撮りに不自由だった。
まあ ニコンS600、倍率は光学4倍、近写はたいして効かないし手軽ではあるもののイマイチだと感じていたし、手元に残ったオリンパスμ560は近写10ミリ、光学18倍だが望遠側ではぶれが大きくなかなかシャキッとした画は撮れなかったし乾電池仕様で重く、持って歩くのにはポケットに入らず邪魔だった。
まあ、ニコンもオリンパスも帯に短し襷に長し、今一つの使い勝手でちょっとなぁと思っていたところだったので丁度良かったわけなのだが、じゃあ今度はどれを買うのかと悩むこと1週間。
候補は色々あったのだけれど実際に見てみないと使い勝手や撮れ具合が分からないのでPCショップ・大手家電販売店・カメラ屋を流れて歩く。
結局リコーCX4に落ち着いた。
S600に比べればほんの少し大きいし重いのだが接写は10ミリから、倍率は光学10.7倍と高倍率だし、画素数は1000万画素と丁度手頃である。何より立ち上がりが早くシャッターのタイムラグが極端に短い、手振れの補正も望遠側目いっぱいに寄せてもぶれない。
ショップのお姉さんとμ560の下取り価格の交渉の末GET。
結局これまで持っていた7年前のソニーサイバーショット・オリンパスμ560を手放した。
(まあ サイバーショットは二束三文だったけど)
リコーCX4は後継機種のCX5が出ていることもあり予想より低価格でのGET、うふふ~!
それで何を撮りたいかというと、思いも寄らない所に出る虹なのである。
どんなところに見つけられるかわからない、いつもデジイチを抱えて歩くわけではないもんね。
とりあえず一つ目は猫の毛皮。
日向ぼっこのココに近寄りそっとカメラを向ける。規定では10ミリまで寄れるとのことだが、光さえあれば10ミリどころではなく5ミリいやほとんど被写体にくっつく位近づいて寄ってもピントは合う。
そんな状態で写してみたのが以下の写真
なんとも綺麗な虹色。
極めつけはこれ。
猫の毛(に限らずなんだろうけど)って太陽の光を反射するとこんなに様々な色がある。
白い毛は中が空洞で光を透過させるっていうので綺麗なのかと思っていたら黒っぽい毛の方が断然綺麗だった。
太陽の光って凄い!
いいのか はたまた悪いのか?
このところ夜中にうるさいココっちん。
今朝は3時半頃から5時近くまで窓から窓へ(2か所しかないけど)と走り回った。
おかげで婆さんヤモリは朝から頭痛である。
昼過ぎ、またもや窓の外を眺めては大騒ぎをしているので覗いて見たがどこに何が居るというのか。
老眼で遠くは見えるはずなのだが・・・
裏の駐車場、誰も居ない。
奥の駐車場にも誰も居ない。
ん?・・・目を凝らしてよくよく見てみれば、な~るほど、お友達か?
下の写真に猫が居る。どこかな~笑
正解はここよ~
証拠写真がこれ、どうやらココとよく似た筆しっぽのキジ君
それにしても猫の目、こんなに遠くの猫を見つけるかと思えば 台所の窓から外を見ていてチャリで帰ってきた娘を見ると慌てて逃げる。台所の窓とチャリの距離はたぶん1.5メートル程。
目の前の姉ちゃんを見分けられないで逃げるのに遠くの猫は見えるんだ。
猫って目がいいのか悪いのか、それとも頭の問題か?(^-^)
仕事が終わって1週間、溜まった用事に追いかけれれてあっちへウロウロこっちへチョロチョロの毎日。
まずは書かなきゃいけないココの舐めハゲ。
毛皮の再生はほとんど復活したが油断をするとすぐまた舐める。
舐めればあっという間に赤くなる。
孫が来る事はいっときからすれば随分と少なくなった。
孫が来てもチビ二人の間でゴロゴロするようにもなったし、長時間のお留守番もほとんどなくなったし、ストレス対応の猫ごはんもトッピングしてるし。
あとはなんだろうなぁ・・・
足の毛皮をよくよく見てみれば表面上は復活したもののアンダーコートが極端に少なく、透け透けの状態である。これでは舐めればひとたまりもないなぁ・・・
肘の内側はすっかり再生して、もう少しくらい舐めても大丈夫なのに足は追いつかない。
ま もともとサンゴに比べればアンダーコートの少ない どこかひ弱な感じの子猫だった。
そのせいか寒がりでサンゴは滅多に布団に入ってくることはなかったがココはいつも潜り込んで来る。
ん?
アンダーコートが少なくて寒いから布団に潜り込むのか?
それとも潜り込んだせいで暖かかったからアンダーコートが育たなくて少ないのか?
外を歩いている猫がムクムクなのは寒さにさらされているからか?
ココをヘナチョコにしちゃったのは我々か?
なんだかヒヨコが先かニワトリが先かみたいな・・・笑
それでも昼間見ていられるうちはカラーを外し、留守番と夜寝るときだけはまだカラー装着。
ココが視界から外れると追いかけるように見に行く、ほとんどストーカーの様な毎日。
このストーカー行為はココだってトイレや風呂まで追いかけて探しに来るからお互い様ということにしておく。
皮膚科専門動物病院に関してはセンセイと話しをしているが今のところまだ未定。
犬や猫の花粉アレルギーが目や鼻水だけではなく皮膚病に出ることもあるとかで、もしかしたら花粉症の疑いもありとのこと。どうなるやら・・・
次にヤモリの空
裏の原っぱ(駐車場)の向こう側のもう一つ向こう側に3階建ての建物が建った。
おかげでゴーヤーの窓の向こう側の空が狭くなってうっとおしい。
裏の駐車場のもう一つ向こう側の駐車場の奥にあった畑が草ぼうぼうの原っぱになって、孫たちにはいい遊び場だったし、ちょっと広くなった畑道は雨が降れば長~い水たまりができて、最近では珍しくドロドロ遊びができた。
が、昨年秋 突然工事が始まって 原っぱが整地され道も整備され、とうとう3階建ての建物が出来上がってしまった。
原っぱは建物の下になり、空が狭くなって窓が息苦しい。
とはいうものの この建物、この春開園の保育園なのである。
11月に申し込みをした孫のチビの方が4月から通う事になった。
ここなら何かあればすぐに迎えに行かれる、ありがたい事この上ない。
一昨年は様々な条件が揃わず、保育園の確保ができなくてとうとう1年間幼稚園に通っていたがこの春からは大きい方の孫が小学校、下のが保育園。
二人が幼稚園だった今までの一年から、上が学童保育と下が保育園となれば毎月の出費の差は大きくてほぼ九割の負担減。
小学校と保育園なら仕事の時間も増やせるし、婆ちゃんとしても やれやれ である。
役所でもまさか婆ちゃん家が隣に住んでるなんて思いもしなかっただろうなぁ。
今度は猫の畑
ものすごく出遅れた小松菜。
ビニールをかけたトンネルの中で育っているが、撒いたのが遅かったのでまだ7センチに満たない。
どうやら大きくなる前に塔が立ってしまいそうな気配。
猫の庭
今年はどうしたわけかやたら花付きのいいクリスマスローズ。これで三分の一程。
早くもつぼみが黄色く膨らんで来たカロライナジャスミン。
暮れあたりから蕾は膨らみ始めたがこのまま5月まで行くのか、それとも咲くのか。
寒い冬と言われていても案外暖かいのかもしれない。
おまけ~
今月初めにインフルエンザA香港型にかかって貰ったリレンザ。
容器にセットして穴をあけ、朝2回、夜2回スホーッと吸い込む。
1シートで一日分。
無味無臭、気管に吸い込んでもむせることも無いので本当に吸い込めたという実感も無し。
それでも一晩で熱は下がって楽になった。
ありがたいような、つまらないような。
今は咳だけが残ってなかなか治まらないが、それなりに元気回復。
孫二人と娘とわたし、かれこれ2週間のインフル休業で、仕事の終わりが3月にずれ込むかと心配していたが20日までに片付いた(ま 頑張ったんだけど 笑)。
入力データの少なさに世の中の不景気を実感。
仕事が終わってほっとしたら嬉しいような寂しいような。
なんか面白いことないかな~
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