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救われた小さな命 本当の名前を取り戻してあげたい
南相馬市鹿島区の今この時 わかにゃんさんのブログ
「新装開店 お庭にようこそ」

実際の現場の声として上記「わかにゃん」さんのブログをご覧ください
『救いたい命、待っている命。』
福島原発20キロ圏内命を諦めないレスキュー班の記憶と記録
にゃんこはうすブログ 
ありがとうございました 写真展は無事終了しました
 

2012年5月19日 (土)

戸隠へ

10年ぶりくらいの戸隠に行って来た。

今までは長野から鬼無里を通って北上での戸隠入りだったが、今回は信濃町から南下の往復540キロ、距離は伸びるが走るのは楽である。

メンバーはいつものおばちゃんいや、婆ちゃん4人組み。

何をしにといっても何も希望はなく、ただただボーっとしに行くつもりだった。

それでも行ったら行ったで見たいものはあるわけで(笑)

もう神社だったり工芸館で籠作りや手打ちそばの体験だったりは要らないということで、今回はできるだけ人の気配の無いところを選んで歩いてきた。

カタクリの群生地を見たいと思っていたら今年は例年より少し遅いとのことで、当初GW明けだった予定を1週間遅らせて16日・17日に出かけたのだが、宿が越水ヶ原のど真ん中で探すも探さぬもなく宿の周りがキクザキイチゲやカタクリの花で埋め尽くされており・・・

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綺麗だったのだけれど、楽して見られちゃったら感動は無く(笑)

植物園のエンレイソウ

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ぽつんと咲いたキクザキイチゲ

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その他エンゴサクやらユリワサビやら、これらのほうが可愛くて、人間って勝手な生き物だなぁとしみじみ思う。

そして何もしないはずだった二日目。

昼には牧場の一本桜の下で弁当を食べることだけを決め、それまではなるべく人間がいないところに行こうと、観光バスを横目に見ながら地味な登山口から山道に入って歩くことにした。

先には池が二つあって、手前は種池、もうひとつ奥のは古池と呼ばれていた。

きっと蛙が飛び込んだんじゃないの~、古池だもんね~など冗談を言いながら結構きつい登りの山道を歩き、まずは種池。

小さな池で、だ~れもいな~い・・・(いや、鳥と蛙は居たけど)

さらに登って古池。

対岸に数人見かけるも他に人間は居ない、なんだかやけに地味~な池。

対岸には桜も咲いてるし、池の周りを一回りできるらしいからと歩き始めて数分、木道歩きで足元ばかり気をつけて歩いていたが、林が途切れたところで足が止まった。

足元に思いがけず広がる花畑に息を呑んだ。

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顔を上げれば見渡す限りのミズバショウとリュウキンカ。

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さらに数十メートル先のこの風景。

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林の手前の白いものはすべて上の写真の奥から続くミズバショウ。

右端に少しだけ写りこんだのはまだ咲いていた山桜。

いったいどれほどの広さになるのか。

全体を写真には収めることができなくて残念だが期待していなかった分、曇りがちの空でもこの風景は素晴らしかった。

ここでしばしボーっとしたおかげで予定時間を少しオーバーしたので戻りの道は口もきかず黙々とひたすら下る。

車で少し戻って牧場に入り、目的の一本桜。

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そろそろ葉桜になりかかったこの桜、かの西行法師ゆかりの桜だそうで。

願わくは花の下にて春死なん この如月の望月の頃

こんな詩を思い出しながら弁当を食べ、周りを見渡せばなんと静かな風景か。

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2012517h牧場には馬も牛も人間も居ない・・・聞こえてくるのは鳥の鳴き声だけ。

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できるだけ人間の居ないところでのんびりしたいという今回の旅を満喫できた。

いや、のんびりしたのかどうか その辺はちと怪しいが なにはともあれ あまり人には会わなかったので良しとする。

しかし、もうそろそろ車での遠出は無理があるかと思い知らされた往復540キロ。

今回は無事に帰ってきたが次はいつどこに行かれるか・・・

なによりも、いつまで車を転がしていられるかが大きな問題である。

2012年4月14日 (土)

しつこく桜

隣の桜 4月12日

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上を見上げれば花の鞠

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4月13日

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同じ日の真裏からの桜、これがいつも窓から見える風景

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4月14日 窓から(雨だから 笑)

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毎年桜と同じ時期に咲く菊桃は今年開花が一歩遅れて今が満開

でもこの菊桃、咲き始めた頃が一番美しく 満開になるといまひとつ品が無いというか節操がないというか・・・

ま 我が家の花でもないのだが 爆

バカ兄
病院のはからいで4月9日に緊急入院し、1週間から2週間は病院で、その後併設のリハビリ施設でしばらくリハビリしてから家に戻るということになり やれやれ。

が・・・・・

これで当分は落ち着けるかと思っていたら、たった6日で今日突然の退院!

世の中はそんなに甘くは無かった・・・

2012年4月11日 (水)

桜 つづき

隣の桜 4月8日

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隣の桜 4月9日

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隣の桜 4月10日

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隣の桜 4月11日

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今日の風と雨でどうなるかと思っていたらたいした変化はなく、いまだ満開のままの姿を保っている。

そして、こちらはヤモリの桜

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背の高さ1メートルにも満たない鉢植えの桜。

さくらんぼの接木の台木として使われていた桜、種類は分からない。

台木から芽吹いた芽を残して置けないので欠き取ったものの、なんだか捨てられずに鉢に刺しておいた(こんな鉢が二鉢 笑)。

始めの頃は いつかそのうち花が咲くかもしれないと淡い期待もあったのだが、それからすでに10年以上も経ち 最近では殆ど忘れられていた。

春早い頃に啓翁桜が咲き さくらんぼが咲き、今はもうソメイヨシノが満開を過ぎつつあるのに庭の隅っこで見つけた3輪の桜の花。

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褐色の葉が先に出て、今年も花は付かなかったと思った矢先の花3輪。

これはきっと山桜。

やった!!と嬉しかった反面、さて どうしよう・・・

咲かない桜だと思うから庭の端っこに転がしてあって、雨にもマケズ風にもマケズ、ホメラレモセズ、クニモサレズ ほったらかされて静かに頑張った桜。

このまま鉢植えで行くか、地植えにするか。

いやいや、何しろこいつは桜。

地植えにするにはそれ相当の覚悟が要る。

あぁ、また新たな悩みができちゃったか(爆)

ま しばらくの間は鉢植えで頑張れ!(^-^)

2012年4月 6日 (金)

桜 サクラ さくら

朝からお仕事。

とは言っても 下請け修理工場に支払いに行くだけだけど。

いつもは車で出かけるが、歩いていかれない距離でもないし天気はまあまあだしと歩いて出かける。

歩きながらキョロキョロ見回すとあちこちで咲いている桜。

日本人って本当に桜が好きなんだ。

途中の川のあっちの桜

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そしてこっちの桜

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小学校の桜

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小さな公園の桜

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そして毎年恒例の隣の桜

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なぜか他の桜にくらべて開花は遅い。

今のところ五分咲き。

いつもなら一緒に咲く菊桃もまだつぼみは固い。

今年の春は暖かいのか寒いのか、植物も人間も戸惑っているようだ。


2012年4月 4日 (水)

馬鹿につける薬

今日は愚痴です。心底あほらしくバカバカしいぼやきです。

きっと読んでいるうちに気分が悪くなります、倒れても責任は取れません。

それでもいいとお思いの方だけ読んでください。

昨夜姪っ子から電話がかかってきた、殆ど悲鳴に近い声。

「おばちゃん、親父が窓から飛び降りるって言ってる!」

「あんたは今どこにいるの?」

「家。親父つかまえてる!」

「わかった、行くから!」

相方と二人晩御飯も途中だが飛び出す。

走りながら弟に電話を入れるが留守・・・

20分ほどで兄宅に到着すると姪っ子は泣きながら親父に付き添っていた。

その親父は我々の顔を見ると窓を開けて飛び降りようとする。

我々が行くまでこんなことを繰り返していたらしい。

ここは男同士、相方がいさめてまあまあとベッドに座らせて話を始めた。

この辺で弟から電話があり、事情を話すとすぐに来ると。

やはり到着するまでは20分ほどだと思うがそれまでのヤモリとバカ兄の会話はこんな風である。

「なんなのよ?」

「もう嫌なんだよ」

「何が?」

「全部だよ。動かない手足もこの袋(バルーンカテーテル)も優しくない家族も。だから死にたいんだよ」

「動かないって片方だけ、それも歩けるようにまで回復したじゃん」

「でも、動かないんだよ」

「動かさないからなんじゃん。リハビリ頑張るっていったのにちっとも頑張らないじゃん」

「もうやりたくないんだよ、嫌なんだよ」

「だからね動かさないと動くようにならないんだよ!」

「もういいんだよ、俺のことなんだからほっといてくれよ!」

「そうは行かないよ、ここから飛び降りて死んだらこの先娘はどうやってここで生活するのさ。近所に迷惑かけて、ローンの支払いだってまだ5年あるのに訳有り物件になっちゃったら売れないでしょ!どうしても死にたいなら川に行きなよ」

「娘は娘なんだから迷惑かかってもしょうがない。近所だってすぐ忘れる」

「いつまでそうやって娘に迷惑かけるの、親だったら子供には迷惑かけられないって思うんじゃないの。娘が可哀想だと思わないの」

「だって、娘が優しくしてくれない」(なんだそりゃ)

「あんたねぇどんだけ娘が頑張ってるかわかんないの?あんたがこんなことして仕事に行かれなかったら食って行かれないんだよ。毎日仕事して休みの日は親父の世話して終わる生活をもう何年してると思ってるの。それでもじっと世話してるじゃん。この上どんな事をしろって言うのさ」

「うるせえな! もういいんだよ! 考えるのも嫌なんだから!」

「嫌ならしょうがない、死にたいなら死ねば。でもね ここから飛び降りるのは許さないよ!歩けるでしょ、歩けなかったら這ってでも川に行けば!」

「じゃあ今から川に行くよ、行けばいいんだろ!」

「暗いよ、その目で見える?」(網膜はく離で視界は極端に狭い)

「見えるよ」

「誰も付いて行かないよ、幇助になったら我々が捕まっちゃうからね」

「いいよ一人で」

「義姉さんの法事はどうすんのさ?」

「俺が居なくても法事はできるだろ」

「何言ってんの女房の法事だよ。それにあんたの葬式と法事両方とも娘に押し付ける気? せめて最後にきちんとしてからいきなよ!親なんだからさ!」

「うるせえな もういいんだよ帰れよ!」

実際にはもっと長い会話が有ったのだが、自分勝手な屁理屈ばかりで・・・

このへんでヤモリはいい加減ぶちきれて、もう本当に川に行けばいいと思った。
ご近所を騒がせることなく、姪っ子の目の前でなく、ドザエモンとして頭に故が付いて発見されればそれでいいと・・・

ここへ弟夫婦が到着。

弟の嫁さんは看護師で毎日こんなわからんちんを看ているのでまぁ優しいこと。
ベッドの脇に座って穏やかに話しかける。

優しい義妹と話しているうちに少しづつ落ちついた。

ようするに
・思うように動かない手足
・いつ入院できるかわからないベッドの空き待ち
・元気付けるつもりの娘からの叱咤激励
・昼間一人で居る毎日
・それを しょうがないじゃんと言う兄弟姉妹
・あんたよりもっと重い人が頑張ってると言う兄弟姉妹
これらが全部嫌なんだそうだ。

ああそうかい、そりゃあ嫌だわ。だけど受け入れなけりゃ次に進めない。

自己中と我侭と甘えにどこまで付き合わされる?

真っ平だ!

「今日はやらないからみんな帰れよ」(今日はってなんだ!川に行くのは明日か?)

「疲れたから寝るんだよみんな帰れよ」(寝るのかい!)

そんなこんなでもう夜中、みんな明日も仕事だ、帰ろうってことで帰ってきた。

ヤモリ最後の一刺し

「川に行くなら法事が終わってからにしなよねっ!!!」

ヤモリ、サソリになった気分(爆)

姪っ子には 

「明日の朝まだ親父が生きてたら会社に行きなさい、留守の間に何かあっても それは親父の人としての弱さ。責任は誰にもないんだから。」

と言い置いて帰ってきた。

昨夜、とうとう眠れなかった姪っ子は今日出勤した。

今朝、義妹が兄のかかりつけ病院の相談室に電話で事情説明してくれたおかげで院長から兄に直接電話で話して貰え、ケアマネさんが自宅に薬を持って尋ねてくれることになったと兄本人から電話があった。

なんだよ 一人ぼっちがつまんねぇのか?!

って・・・ココっちんの舐めハゲと同じかよ。

いや、ココは人様に迷惑かけたりしない。

亡くなった父に「犬と猫のほうが大事だ」と言われた長男、ココ以下か・・・

情けなくて涙も出ない。

明日は介護認定の審査のために調査員さんが来る。

2012年3月30日 (金)

チャリティ 猫華鏡

上記お知らせ記事の「にゃんこはうす写真展」に少しばかりの参加。

お手伝いする時間もないし、他に何もできないので相変わらずの猫華鏡。

ショボショボと見えない老眼でなかなか物にならず出来上がったのは28日。

写真展初日には間に合わず昨日29日に1日遅れでの搬入となった。

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中でクルクル猫が見えたり見えなかったりの猫華鏡8本と見え方イマイチのテレイドスコープが2本。

猫華鏡の見え方はこんなもの(写真では動かないけど 笑)

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写真展は4月1日まで。

チャリティバザーコーナーにはハンドメイドアクセサリーやデコスイーツなど可愛い手作り小物もたくさん展示している。

救える命 救えた命のために、少しでもお役に立てたらいいなぁ。

2012年2月29日 (水)

インフル孫守一週間

22日の学級閉鎖子守から始まったヤモリの孫守はとうとう今日で七日目になった。

24日に発熱のチビ孫のほうの熱が一度下がったと思ったら昨日の午後からまた上がり始め、とうとう39度を超した。水曜は行きつけの病院が午後休診なので急遽受診となり、どうやら中耳炎を起こしたらしいとのこと。
治癒証明はまだ貰えない・・・

日曜から本格的発熱の上の孫は二日で平熱にはなったものの今日までは学校を休んだ。

最近の小学校では治癒証明が要らない代わりに登校できそうなときは前日に連絡帳の提出が必要らしい。「よし」となってから一日の安全圏を確保しろということか。

明日から登校できそうでも明日連絡帳を提出して登校は明後日から。

ということで明日はまだ朝から孫二人の子守、とうとう8日目に突入である。

その間、都会住まいの長女は日曜日に救急車で運ばれそのまま入院となり 今日退院したと連絡があった。入院を聞いたのは昨日の夜 それも「熱はどうした?」とヤモリからしたメールに「インフルエンザA型で今入院ちう 明日退院」と返ってきた。
なんとも強いというか自立してるというか・・・
ちと寂しい思いが無いわけでもないがしっかり親離れした娘をほめてやるべきか。

ま 連絡を貰ったところでインフルエンザで入院では見舞いに行かれないし、何をしてやれるものでもないし。
娘としてもチビどものインフルエンザでヤモリがバタバタしているのを知っていたので連絡をしなかったとのこと。

快復してもA型B型両方居ては万が一お互いに感染しっこされても困るし、なにより母に感染するのが一番困る。

これで父の法事には娘二人共欠席が決定したわけで、相方と母を迎えに行って寺で兄弟家族と待ち合わせて法事を済ませたら また母を施設に送り届ければお役ごめんとなる。

ま 身軽でいいかぁ~(^-^)

お布施と卒塔婆料の準備はできた、後は土曜日に花と折り菓子を買う。

明日は気温が上がるらしいが雪は融けてくれるだろうか、日曜日は寒くは無いだろうか。

22年前の3月、父の葬式には寒かったのか暖かかったのか まったく覚えていない。

4月には義姉の七回忌。

待っていた桜を見ずに逝った父、満開の桜を病院のベッドで感じてから逝った義姉。

ヤモリは桜の花と一緒がいいなぁ(^-^)

2012年2月26日 (日)

インフルB型孫守4日目

先週木曜日に学級閉鎖であぶれた一年生を二人預かって、娘に引き渡し、ほっとしたところで保育園に行っていたチビ孫の方が熱発!

インフルエンザB型だった・・・

さて、困った。

翌日の金曜日もまだ学級閉鎖の二人の子守がある。

急遽娘は仕事のシフトを代わってもらい休みをとったものの預かりの二人(特に預かりの友達)を一緒にしておくわけにはいかない。

仕方なくチビはアパートで娘が監督 一年生二人は予定通り我が家での避難となった。

が・・・夕方、我が家で預かった孫娘のほうが熱発!

急遽アパートに二人を連れて行き、チビと預かりの友達一年生を私がみて娘が孫娘を医者に連れて行った。

しかし、熱はたいして上がらず 検査でもインフルエンザ反応は出なかった。

土曜日 一年生の孫娘の方は熱も無く学童再開でチビの方だけアパートで子守。

今日は日曜だが娘が仕事なので朝から孫二人の子守。

午後になって娘が仕事から帰って来たのでヤモリも家に帰って来て、やれやれと思ったところで一年生の孫娘の方が今度はしっかり熱発。

これはきっと間違いなくインフルエンザだと思われる。

潜伏期間は1日~3日らしいが、チビが発熱してから今日で4日目、チビからの感染か、はたまた昨日の学童で誰かから感染ったのか ま どっちでもいいけど。

預かりものの友達一年生にも感染っちゃったかなぁ・・・

明日はまた娘は仕事、だけど相方が休みだから相方にチビの子守をさせてヤモリが孫娘を連れて受診ということに。

さて、この先あと何日子守が続くのか・・・

今度の日曜日は父の二十三回忌法要である。

娘一家は母に感染すと大変だから欠席だろうなぁ、それよりヤモリには感染らないか?

感染ったらヤモリも欠席。

万が一に備えて準備だけはしておかないといけないだろう。

花・折り菓子・お布施に卒塔婆料。

あ・・・花と折り菓子は今から準備してはおけないか。

動けるうちにと思い施設に居る母には法事に着るものを届け、施設には外出届けを出しに行ってきた。

万が一ヤモリがインフルエンザを発症したら母の送り迎えと寺の関係は弟にさせるか、それとも相方か。(インフルエンザ 相方だって怪しいかもしれないけど 笑)

とりあえずコンビニのATMに行ってお金だけは手元に置いておかなくっちゃ。

あぁ・・・、ヤモリに感染りませんように(祈)

 

2012年2月23日 (木)

テレビと食洗(お笑い騒動記)

今日は朝から孫の子守。

孫のクラスがインフルエンザで学級閉鎖になって今日明日が休みになった。

今日も明日も娘は仕事。

同じクラスの子が一人 やっぱりママさんが仕事で、学童もだめで・・・

それなら一緒に我が家で子守となった。

子守といっても一年生、ましてクラスが一緒で学童も一緒となれば二人で放っておけば良いわけで、まとわりつく孫娘一人を預かるよりもずっとず~っと楽である。

ちょっと長いので面倒だったらスルーしてね。

昨年の暮れ、朝起きたら台所が水浸しになっていた。

原因は食洗(食器洗浄機)。

流しの左に横置きしてあったものをズルズルと流しの上まで移動して動かしてみたら底にある水抜きの排水キャップの部分から水が滴り落ちた。

そうか、夕べは食器洗浄機を動かしたまま寝たんだっけ。

すぐにメーカーに修理依頼をして、来たのが二日目。

水漏れの場所は確認できたが、修理は持ち帰りでしたいとの事で食洗は入院となった。

修理箇所の特定に1週間、それで直るとなればさらに1週間とのこと。

1週間後、サービスセンターから電話。

排水ポンプの故障だが、部品が無くて修理は不可とのこと。

不可!? 不可なの? だってまだ5年しか使ってないのにもう交換部品が無いの?。

メーカー曰く、部品の調達ができないので修理ができない、したがってメーカーで買い取りとさせて欲しいと。(この時タイの洪水被害の最中であったこと、メーカーで食洗の製造から撤退していたことなどで部品が無かったらしい)

購入価格の30%位の買取になると思われるので買ったときの価格を教えて欲しいと言われたが、この食洗は娘たちが買ってくれたものでヤモリは価格を知らない。

調べて連絡することにして電話を切った。

三日後、購入価格を連絡してから待つことなんと1ヶ月、一月半ば過ぎになって買取価格が出たので持ってくると。

それからまた1ヵ月経って今日、やっと買取の代金を持って来た。

今日来た人 実は2009年に買ったテレビで随分とお世話になった人で・・・

忘れかけていたテレビの騒動を思い出した(笑)

2009年の秋、そろそろエコポイントも終わるかもしれないし、地デジと節電の対策をしようと7年物のテレビと15年物の冷蔵庫を買い換えた。

7年物とは言っても1日18時間点きっぱなしのテレビ、実質稼動時間からすればブラウン管の寿命はいつ尽きてもおかしくないほどご長寿テレビだったのである。

電話機・VHSレコーダー・洗濯機・冷蔵庫・食洗 何故だか同じメーカーを使い続けた我が家、またもや冷蔵庫もテレビも同じメーカーの製品を買った。

ケーブルテレビ(テプコ電波障害用)の撤退に備えてフレッツ光でテレビ契約をしたもののテレビがアナログだったのだが、これでやっと世間並みに地デジになりホクホクの毎日(のはずだった)。

二週間後 テレビ内臓のBDで時間通りの予約録画ができない(番組表で予約したのに録画開始が3分遅れた。10分の番組で3分足りないとねぇ 笑)。すぐにサービスに連絡をした。

これが修理との長~い闘いの始まりだったのである(^-^)

☆一回目
二日後
サービスが来て 中のシステムの不具合とかで本体プログラムの書き換えをして帰った。

☆二回目
2ヵ月後
また録画予約ができない。
BDドライブ交換(1回目)。

☆三回目
4ヵ月後
また録画しない。
システムアップデート。

☆四回目
5日後
また録画しない・さらに再生時にノイズ発生。
ディスクの傷・汚れが原因だと(出し入れに時間がかかるから出し入れなんかしてないのに)ディスク一枚置いて帰った。

☆五回目
2ヵ月後
予約録画できない(予定時間にスタートしたかと思うと数秒で止まりその後他の操作ができない)。見ながらの録画もできない。再生も読み込まず。
で、BDドライブ交換(2回目)。

☆六回目
一ヵ月後
再生時画像ノイズ多発。
テレビ本体基盤数種交換。
ここまで来るとテレビの中身はほとんど新品に。

☆七回目
三週間後
再生画像ノイズ・さらに音飛び。
観るにも聞くにも堪えない。
早送り・早戻し共に途中でBD停止。
修理に来るも今回の不具合はすべて電波障害が原因だと。
NTTに光回線のレベルチェックを依頼しろと言われた。
テレビを見ているにはまったく問題は無いのに。
 

☆八回目
二日後(NTTのチェックと同日 光回線の電波レベル異常なし)
予約録画できない・再生一覧出ない。
前回とは違う再生場面での画像ノイズ・音飛びを確認してもらう。
ほら、電波障害じゃないじゃん。
BDドライブ交換(3回目)

☆九回目
11日後
朝 テレビのスイッチを入れるとBDドライブが勝手にディスクを吐き出す。テレビを消し 再度電源を入れるとディスクは吸い込まれて行くが、今度は傷・汚れでディスクを読めない旨の表示が出る。(このディスクは四回目の修理の時にに貰ったもの、一度も出し入れしていない。傷が付いたとすればBDドライブが原因だろう)
BDドライブ交換(4回目)

このあたりで すでに購入後一年を過ぎた。
修理依頼の電話をするにも疲れてきたし、何よりこのテレビを選んだ自分が腹立たしくて・・・
予約が楽でよかろうとBD内臓にしたのを後悔する日々。
録画を他の機器でしようにも、このテレビには外部出力端子が無いのである。

ここでさすがにメーカーも疲れたのかテレビ自体を交換したいとの申し出があった。

とりあえず4回目のBDドライブ交換はするが、この先を考えるといつまたどんな不具合が出るかはわからないのでテレビそのものを交換したいとの事。
BDドライブ内臓にほとほと嫌気がさしていたので、安いテレビで良いから外部出力端子のあるものに換えてはもらえないかと交渉したが、交換はあくまで同機種または同後継機のみだと。

あ~、またこのテレビかぁ 安いのでいいのになぁ・・・。

因みに 録画したのに 見たかったのに結局見られなかった番組
(ほんの一部、順不同 もう覚えていない 笑)

Mother最終回・ドクタードリトル最終回・99年の愛 他は何だったかなぁ。

ということで結局2010年の年末近くなって地デジテレビは新品になった。

それから一年と二ヶ月、まったく問題なく録画も再生もできている。

この騒動の間には 感じの悪いサービスマンが一人いて・・・
テレビの不具合でこんなに何回も同じことが起こるはずは無いと。

目の前で以前の修理担当者に電話をし、本当に不具合を確認して交換したのか、それとも不具合はみつからないけど不具合だと客が言うからそれらしいところを交換したのかと問い詰める始末。

ちょっと待て、我が家はクレーマーではない。

何でもないことを何かあるように言ってる訳ではない、ドライブ交換だって基盤の交換だってこちらからしろと言った覚えは無い。ただただ、安心してテレビを見たいだけなのだ。

終いには電波障害のせいだからNTTに調査を依頼して調べてもらえと言い置いて帰っていった。

結果として電波障害ではなかったわけで、このサービスマンとは二度と会いたくない。

そのとき、ヤモリの訴えにじっと耳を傾けてわかってくれたのが今日食洗の返金を持って来てくれたおじさん(当然ヤモリよりは若いが)なのである。

こんなことがあったからというわけでもないが、今の我が家ではこのメーカーの製品はテレビと冷蔵庫だけである。

ま 性懲りもなく去年の夏に節電対策で小さいテレビを買ったがこれも同じメーカーだ。(爆)

冷蔵庫の左右開き「どっちもドア」は捨てられない。

うふっ、これでメーカーばれちゃうなぁ~(笑)

2012年2月21日 (火)

ココのマイブーム

我が家の若様ココっちん

若様とはいうものの今年の夏で13歳になる爺さん猫である。

天気さえ良ければ窓際で日向ぼっこ。

舐めハゲは無くなりはしないが いまのところエリカラ無しで落ち着いている。

最近のココの隠れ家

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ここはどこかと言うと・・・

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ヤモリのお腹の上(大笑)

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夜になると寒いのか ヤモリの綿入れちゃんちゃんこにもぐりこもうとする。

子供サイズの150センチ用ちゃんちゃんこ、4.6キロのココっちんが入り込む隙間は無い。

無理やりよじ登って来るが、当然前のボタンは閉まらない。

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それだけでは無く、両手でココを抱きかかえていないと落ちる。

これでは何もできないし腕が痛い・・・

仕方なく山に行っていた頃の大きなウィンドブレーカーを引っ張り出し、裾のドローコードを締めてファスナーをあけるとカンガルーのように頭からもぐりこみ 中で方向変換をして頭だけ出していたり すっかり寝てしまったり。

ま その間 抱きかかえている必要が無いので、ヤモリの両手は楽だしそのまま用事はできるし便利だがお腹に抱えた38.5度の熱源は暑い。

その上なにしろ4.6キロの猫 肩が凝る。

とは言うものの 平和な時間

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首だけ出して一緒にテレビを見る。

こんな時間はあとどれくらいあるのか。

婆さんヤモリと爺さん猫、ゆっくりだらだら のんびりしよう(^-^)

17日に棒になったキングサリは少しづつ葉が伸び始めた。

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やっぱり大きくて太いキングサリの方が力強いかも。

チビグサリ がんばれ~!!

2012年2月18日 (土)

ココとキングサリ

3年ほど前に庭のキングサリが枯れた。

鉛筆ほどの太さの木を植えたのは25年くらい前のこと。

花が咲くのをひたすら待って10年後、幹の太さが20センチにもなり高さが屋根を越えた頃やっと藤によく似た鮮やかな黄色い花を咲かせるようになった。

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毎年きれいに咲いてはいたのだが、この木 とにかくあちこちから吹き出す新梢の数と その枝が延びる長さが半端でなく・・・

ちょっと強めに剪定を繰り返した結果、3年ほど前の夏突然枯れてしまった。

その後、草むしりのときに種が落ちて出たらしい芽を三本見つけて大事にしてきたのだが、昨年のリフォームの時に台所の増築部分の下になってしまうので鉢に移してこの冬は台所の窓際に置いてあった。

冬の間は葉がすっかり落ちてしまうので、ちょっと見ただけでは棒である。

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2月始めには8センチ・6.5センチ・4センチの棒だったキングサリは2週間の間に芽吹き、小さいけれど一人前の葉を見せ始めた。

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よしよしと思った矢先 昨日の朝見たら なんと一本はまた棒に戻っていて、他の二本のうち一本は葉が一枚だけになっていた。

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犯人はこいつ

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芽が出始めた頃 妙に気にしていたので近づく度に「いけないよっ」と言い聞かせてきたのにヤモリの目が届かない夜中に我慢しきれずに齧ってみたらしい。

現場を見ていないので叱ったところでココっちんにはわからない。

これは防衛せねばならない・・・

で、今のキングサリの鉢

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ペットボトルの上下を切り落として筒にし、通気の穴を開けてかぶせてある(爆)

棒になっちゃった中くらいのキングサリ、がんばれ~!

葉が残った一番小さなキングサリも今のうちに他の二本に追いつけ~笑

ココっちんの舐めハゲは今のところ酷くはならず現状維持。

エリカラフリー3週間と4日、このままで行かれますように(祈)

2012年2月10日 (金)

おニューのノート

部屋の一番奥で窓に向かって作業するデスクトップ。

エリカラを外したココっちんの日向ぼっこの窓から一番遠くて監督がしきれない。

ちょっと油断すれば足を舐めるココっちん。

いつもの預かり物の仕事用ノートパソコンを台所のテーブルに置いて季節労働の仕事をする。

モニター越しにココっちんを見ながら仕事ができる。

ここでまた(ずいぶん前から考えてはいたけど)ちょっと考える。

ノートパソコンをゲットすればこうしてココの見張りをしながらパソを使えるし、相方がネットを使っていても順番を待たずに使える。

欲しいなぁノート! 買っちゃおうかなノート!

で、ノートを物色しに母の所や病院の帰りにちょこちょこPCショップに寄ってみる毎日。

見に行って一番欲しかったのは○士通10.1インチの赤いモバイル。

いいよなぁモバイル・・・

しかし・・・さすがに10.1インチは字が小さい・メモリもHDDも容量が小さい・できることに制限がある・そのくせ値段が高い(可愛いんだけど 欲しいけど)

所詮は婆ちゃんヤモリのおもちゃなんだから高額な物は買えないし。

仕事や重要な事をするときにはデスクトップを使うんだし、とにかく安いものでいい。

春の新製品発売に向かって 行く度にあれもこれも在庫が少なくなってくる。

目をつけたのは旧型のHP ProBook4525s キャビアブラック(これ変な色・・・)

展示処分品は避けろとの義弟の助言により、在庫2個になった時点で思い切ってゲットした。

メモリ2GB・HDD250GB、たいした作業はしないしデータはPCに置きっぱなしはしないし、これだけあれば婆ちゃんヤモリには充分。

キーボードに10キー有り、USB3、DVDマルチ、メモリーカードスロット(これは楽)有り。

ウィンドウズ7 Professional 32bit版 モニターは15.6インチ ワイヤレスLAN対応。

今のところ外に持ち歩く予定はないが、その気になれば通信用のカードも入る。

バッテリーでの稼働時間は6時間(こうして書いている間にもバッテリーの表示は減るから きっとそんなには持たないと思われるが 笑)

無線ルーターは3台までOKなので よし!

買ってから さて相方になんと説明しようか(勝手に買ったものだから 笑)

あれこれ考えている間は昼間作業して夜になると押入れに隠す。

2週間程「日陰の身」だった我がノートPC、結局 新製品ではないし型落ち品なので娘のを貰ったことにして「晴れて日の目」をみることとなった。

で、さわりはじめてからがあたふたで(^-^)

ウィンドウズ7は一年前から使っていて慣れたがIE9が曲者で、なかなか今使っているデスクトップと同じ状態に持ってこられずググる毎日。

なんでバージョンアップの度に意味の無い余計な変更するんだろ?

今まで左にあったものを右に持ってきた意味って何さ?

色が付いていて見やすかったアイコンを小さくて地味~な一色にする意味って何さ?

デスクトップのキーボードとノートの微妙な違い、メーカーによる使い勝手や言葉の違いにもまだ慣れない・・・

ま 慣れるしかないのでしょうがないけどさ(笑)

さて、若様ココっちん。

なんとなく平和な日が続けばと願ってはいたものの、ちょっと油断すればやはり足を舐める。

ま  以前ほど酷くは無いがポチっと赤いところが一つ二つ、そして三つ四つ・・・

ダニエル被害は無くなったはずなのになんだろうなぁ、今の時期は乾燥しているから静電気かもれない。

それでもエリカラは外して様子を見ている。

相変わらずの日向ぼっこ

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そして 久しく見ることが無かったこの寝姿

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いつまで続くか ノーカラー寝(^-^)

そして・・・ネタが無いヤモリの毎日。

猫の庭も猫の畑も今は万年凍土のようになっていてもう少しの間冬眠中だし 婆ちゃんヤモリは風邪引いちゃったし。

次回の更新はいつできるかな~

2012年1月28日 (土)

あっという間の年末年始

前回の日記から早1ヵ月以上が経ち、今はもう一月も過ぎようとしている。

12月22日夜から始まった我が家の年末 もとい ヤモリの年末。

娘が仕事での23日の早朝勤務にそなえ、22日夜からは娘と孫が二泊。

これはクリスマスに向けての仕込み作業。

祝祭日は保育園も学童も休みのため23日の祝日には一日子守。

この頃からは上の娘の仕事も休みにはなったが なんといっても独身貴族、どこやらへスノボに行くとかでまだ帰ってはこない。

クリスマスが終わるといよいよ年末準備。

28日 パキスタンの親子をボランティアで招待するおもちつきの手伝いをしに孫を連れて友人宅に。

29日 独身貴族の娘が帰宅。

30日 もう手間隙かけておせちなどここ何年も作ってはいないが、どうしても栗きんとんだけは自分で作ったものを食べたいと材料は揃えてあったので作業に入る。いつもは大晦日に一気に練り上げるのだが昨年末は娘の仕事が入ってしまったので1日前倒しに。

31日 また1日子守をしながら娘宅と二件分の煮しめを作る。なんとなくおせちのようなものを準備しほっと一息ついたら紅白は終わっていて除夜の鐘が聞こえてきた。

近所の寺に鐘を突きに出かける娘を送り出して風呂につかる、結局そのまま新年を迎えた・・・

と ここまで書いてふと思う。

これ読んでもな~んにも面白くないよなぁ・・・

ま もともと珍しい事件があるわけでもないし、婆ちゃんの独り言みたいなもんだから。

要するに いつものように「おさんどん」「洗濯婆ちゃん」が とうとう1月10日まで続いたわけで、その間 三度の食事と掃除洗濯 そして猫の世話。

それに入院している兄の洗濯物で病院通いと合間を縫って母のパシリ(^-^)

正月だからと言って楽ができるはずも無く、生き物(人間も含む)の世話とは所詮こんな所。

まあ いいんだけどさ。




肝心要の我が家の若様ココっちん

毛皮の再生は かなりのところまで進み、25日には思い切ってエリカラを外した。

恐る恐るの1日目二日目、そして今日は四日目。

今のところ極端に同じところを舐めることも無く。どうやら落ち着いている。

日向ぼっこのココ

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南の陽があたり 窓が開いて網戸になっていても寒くは無い。ここはどこかと言うと・・・

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台所の流しの上 あっ、散らかってる(爆)

ココが日向ぼっこのあいだはちょっと不自由な我が家の台所。

今年13歳になる我が家の若様。

一緒に過ごせるのはあと何年なのか。

エリカラを外して自由にしてやりたいと清水の舞台から飛び降りた我が家の大規模修繕。

このまま舐めハゲが落ち着いてくれることを願いながら、さて今年はどんな年になるのやら。

今年はちゃんと更新ができるかどうか・・・

ま がんばりまっす。

2011年12月21日 (水)

光陰矢の如し(いつもの事だけど)

「あ~きよこい、は~やくこい」と書いたのは8月26日だった。

あれからもうすぐ4か月、何してたかって、え~と・・・

ちょびっとばかし長いので、面倒だったらスルーしてくださいな。

実はこの下からの記事は3月初めに書き始めたものの東北の大震災があったり我が家の騒動があったりで、加筆はしながらもいつまでたっても完成せず、ずっとお蔵入りしていた。

しかし、今回の長~いサボリの原因でもあることなので弁解がましいが発掘してきて載せてみる。

以下発掘文章

ココっちんのハゲ、毛皮の再生はかなり進んだもののまだ完全とは言えなくて、相変わらずエリカラ猫のココっちん。もうそろそろ人間の方が疲れて来て・・・

あれやこれやの毎日、センセイとの会話の中でネズミの話になり・・・

もしかしたら我々がストレスやアレルギーと思い込んでるカイカイ舐めハゲはネズミを退治しているためのダニ被害も一因としてあるかも知れないということになった。

ネズミが死んだり、捕獲されて巣からいなくなると本来ネズミを宿主としていたダニが天井の隙間から落ちて人間やペットに付いて被害を与えるとか。

そういえば我が家、ひたすらネズミを捕獲してるんだった。

いつぞやのネズミ騒動以降も何度かネズミ取りもちの粘着剤で捕まえて捨てている。

おかげで最近は天井が静かだと思っていた。

そうか、ネズミを捕獲したらダニエル(我が家ではそう呼んでいる)だけが残っちゃったのか・・・

そのせいか婆さんヤモリもたま~に刺される。

特に寝ている間にココを抱えている右脇とココが潜り込む膝近辺が多い。

相方には滅多に被害が無いということは婆さんヤモリのダニエル被害はココから移ってきた奴の仕業か。

それでも婆さんヤモリは人間だから刺されれば気が付くし、すぐに薬を塗れば痒みもとれる。

とは言いながらも婆さんヤモリ、4月には虫除け剤で体中に皮膚炎をおこして医者通いをしたわけで、ココのみならず人間だって奴は居ないに越したことはない。

最近は天気が良くても洗濯は乾燥機で熱をかけてダニエル退治モードで使ってる。これでは節電どころではない。

寝具や敷物もスプレー(これは殺虫ではなく繁殖を抑えるらしい)で対応している。

おかげで寝ている間の人間被害はほとんど無くなった。

しかしココは猫、たとえば一度付いてしまったダニエルがフロントライン(48時間以内に死ぬと書いてはあるが)で死ぬまでの間に刺されることは考えられるだろう。

刺されれば痒いし、痒ければ掻くし舐める。

ということで、ここしばらくはとにかくダニエル対策に努めてみることになったが・・・

フロントラインはマダニについてのデータはあるがイエダニに効果があるかどうかのデータは無いらしい。(電話を掛けて聞いてみるもおねいさんが困ったように イエダニに関しては分からないと)

じゃあ仕方がない、ダニエルの方を調べるしかないじゃん。

捕獲したダニエルを顕微鏡で写した写真や足がアワアワ動いている所を映した動画もあるにはあるが、見たくないでしょ~(笑)

イエダニに関して調べる。

イエダニ・トリサシダニ(天井裏には雀も出入りするし)
中気門亜目(ちゅうきもんあもく)オオサシダニ亜目・迷入種
屋外性のダニでたまたま動物が屋内に入ってきたときに体から離れて迷入する。ネズミや鳥に寄生 宿主から離れて人やその他動物に寄生することもある
ネズミに寄生するのはイエダニ(屋外性のダニなのに何でイエダニなんだろ)鳥に寄生するのがトリサシダニ。大きさはおよそ0.5ミリ~0.8ミリ。よく似ているがイエダニの方が頭と比べた時の胸の幅が大きい。イエダニが吸血した後は1ミリ近くに膨らむ。(これ、動きが鈍くて見つけやすい!特にコタツの白い天板やパソのモニター上ではすぐ見つけられる)
どちらも野外性のダニなので最近話題のダニ取りマットには反応しない。


他のダニと比べると殺虫剤の感受性は高く、通常使われている殺虫成分ピレスロイド系の殺虫剤でも効くらしい。

それならフロントラインでも一応の効果は期待できるのか。

で、ココのフロントラインは3週間置きに滴下。

とりあえず検索でダニ関連、なおかつペット関連をひたすら調べポチッとしてみた。
もっともココの体に殺虫剤を使うわけにはいかないので、動物用のスキンガード・衣類洗濯用のダニ除け処理剤・足元のダニ除けにスプレー・ハーブでの忌避剤・燻煙殺虫剤を買い込んだ。

買い込んだ物の中で衣類用の洗濯衣料処理剤とダニ除けハーブの忌避剤は今一つ効いたという実感はない。

4月には天井の燻煙と同時に天井を二重になるようにリフォームした。

これで母屋の被害は激減したが問題は増築部分。

3月以降の地震が来るたびにギシギシするのがどうにも気になる。母屋との繋ぎ目が開いた気がする。

その上地盤が弱く、隣地との境の方が下がっていてサッシの枠とサッシとの閉まり具合が良くない。

閉めた時の隙間を考えると、どう見ても小さいネズミくらいは出入りができそうである。

そこで増築部分の床板を一部剥ぎ取り床の沈みを修正することとなった。

朝からココと人間は外に避難し、家中を燻煙剤で殺虫。

午後からは床板のはがしにかかり、とりあえずはサッシの隙間は修正された。

とにもかくにも、ココの快適生活のためには一つ一つ原因を探ってみなければ・・・

ここまでが発掘文章(笑

この後、我が家で別居騒ぎのゴタゴタが勃発したのである。

休日に帰ってくる娘が ダニエルを連れて下宿先に帰ったようで、朝起きたら肩を中心に20か所近くの虫刺され!

慌てた娘は自分以外に被害が及ばないように身ぐるみ剥いで全部袋におしこめ、2週間近く密封してから洗濯して高温の乾燥機で乾かしたそうな。

実はこんなことが2度ほどあって、とうとう娘の足は我が家から遠のいた・・・

この頃のココの左足の舐めハゲはこんな状態(8月半ば)

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夏休みの間 帰っては来ても私が「ゴロゴロするな」「増築部分には行くな」とうるさく言うものだから気が休まらないと・・・

そんな夏が過ぎそろそろ秋という頃になって娘からココを連れて家を出てくれないかと泣きが入った。

ココの舐めハゲはエリカラ効果でちょっと再生(9月半ば)

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娘曰く 生活の面倒は見るから心配要らない、何よりもゆっくり休める家が欲しいと。

とうとう娘達二人で近所の物件探しを始める始末。

もちろん我々夫婦の間でも住み替えの話が無かったわけではないが、今ここを出てどこかに転居はできない。

ここに住んでる理由の一つは

・「隣が孫の保育園」「小学校も徒歩3分」

孫が保育園や学校から突然返品されてきても迎えに行くのが簡単だし病院も近い事、孫が大きくなれば少しくらい遠くになってもいいが今はとにかくここから離れるわけにはいかない。

もう一つは庭を自由に使える事。

子育ての頃、庭には8畳のプレハブが建っていて近所のおばちゃん4人と仕事をしていた。それでも車2台を置けた。今はちいさなコンテナ物置だが相方の趣味の仕事場になっている。

近所でこの条件に見合うところとなれば見つかるかどうか、万が一あったとしても高額な家賃が発生するわけで、定年過ぎの身には辛い。

そして一番離せないのは周りの空間。

・窓を開けっ放しにしても問題ない

・何時に洗濯してもどんなに孫が騒いでもどこからも苦情の来る心配はない

・兄弟や友達が何人来ても車の置き場所に困らない

・我が家の前までは我が家に来る人しか入っては来ない

・長年住んでると近所はほとんど顔馴染みの仲良しさんで防犯上も心強い


今更新天地での生活に溶け込む自信は無いもん。

とは言うものの、ココのカイカイを何とかしなければ・・・

一向に腰の上がらない相方にイライラ感が増すばかり。ココを連れて実家に帰ろうかと考えることもあった毎日。

この頃にはお天気さえよければ毎週ココと外に避難して天井裏に燻煙剤を焚いていた。

そんな時の娘の言葉「安心してゆっくりできる場所が欲しい」これで相方がやっと危機感を感じたらしく(笑)屋根・外壁・床のリフォームの話が一気に進んだ。

家主は何をどうしても構わないと。

それなら狭くて暗かった台所の増築もしてしまおうと。

それでも万が一の為に書類を作り判を押させ、工務店との話しに入ったのが10月初め。

工務店は借家に大枚をはたくのはどうかと乗り気ではなかったが、相方の一言「そもそもの発端は猫とネズミなんだよねぇ」で とにもかくにも契約は成立。

荷物の搬出は10月24日に決定。

当初の予定では屋根・外壁の張り替えを頼み、床の張り替えは相方が自分でやるつもりだったので、まあざっとした荷物をどかせばいいだろうくらいに考えていたが、どうせ荷物をどかすなら床の張り替えもプロにやってもらった方がいいだろうということになり、あっという間に引っ越し準備。

10月21日には電話と光回線の撤去、24日までの3日間はテレビ回線が無かったので録画してあった「JIN」の最終回を繰り返し再生して・・・何度見たことか(爆)

24日朝から引っ越し。

兄ちゃん3人 積み出し作業は40分。

瞬きする間に家の中は空になった。

荷物は運送会社の倉庫に預け 夜からは 相方は娘のアパートに居候で、私はココっちんを連れて今は空き家の実家に帰った。この時、以前に猫友さんから頂いたアドバイスでココのキャリーをくるんで外が見えないようにした。これは正解!普段はキャリーのネットを齧って大暴れのココも少し鳴いただけだった。

実家は広いので相方と一緒に移ることも出来たのだが車が一台しか置けないために、相方が仕事に出ると私の足が無い。

何しろ交通の不便な実家(いや、田舎じゃないのだけれど)大きな街道から道一本入ったところで車が有ればそこそこ動けるのだが駅から遠い・バスは通っていない。

日常の買い物は徒歩圏内に○ジャース3分・○ンキ10分・○オコー10分・○友15分。

が・・・駅までのバス停とコンビニは西と東どちらに出ても10分かかる。

実家の不便さをぼやいたところでしょうがない(爆)

25日から解体作業が始まって、屋根は思いのほか傷んでいたとかで、数日後には柱と土壁だけ残したマッチ箱のような状態になった。

外壁が剥がれ窓が外され床が取り払われ、相方が苦労して潜り込んで直した南側の増築部分も土台から取り払われ残ったのは本当に柱と一部の土壁のみ。

40年の歳月を経た我が家、なんとも情けな~い姿。

その後取り払われた南側の増築部分に基礎ができ 台所増築部分の基礎ができ壁ができ、屋根ができサッシが付けられ屋根にはコロニアルが貼られ外壁にはサイディングが貼られ外見はほぼ出来上がりと思ったらそれからが長いこと長いこと・・・

床は根太の修正では補修しきれずとうとう基礎から立ち上げるところから作り直しになった。

おかげで家じゅうがワンフロアのバリアフリーに(これはいいのかどうか 猫毛が転がり西部劇の荒野状態 笑)

最終まで長引いたのはサイディングの目地埋めで、これは私とココが戻ってからもまだ作業が続いていた。

最短2週間~最長3週間の予定だった改修工事は3週間どころではなく、1ヵ月近くになりココも私も限界に達したところで我が家完成(本当は未完成だったのだが11月21日に無理やり帰ってきた 爆)

ココと二人実家での一か月近い生活でココの足が見る間に衰え、ちょっとした高さにも飛び乗れなくなった。

これには慌てた・・・

疎開してから2週間ほどで実家の生活には慣れたらしいが、広くても高低差の無い生活、人間はいいが猫にはつまらない。

お茶入れで留守をする母ヤンをじっと待ってる。(時には母のベッドの下に潜り込んでうずくまって・・・)

見慣れない窓の外、キジちゃんもキジ君もトラ君も来ない・・・

きっとココには負担だったと思う。



我が家に戻ってから約一か月、台所に新しく開けた東の窓には朝から陽が当たりキジちゃんの通り道になっている庭も見える。

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キジちゃんを追いかけて東西南北(北は玄関だが 笑)走りまわることもできるようになった。

いつものパソコンデスクの上の棚には段ボールで作った足がかりの段差が無くても飛び乗れるまで回復した。

この一か月の間には足の爪を剥がす流血アクシデントはあったもののとりあえずはエリカラを外している時間も少しづつ増えた。

(目を離すとあっと言う間に舐めるが 笑)

長いような あっと言う間だったようなこの4か月、すでに巷は師走も半ばを過ぎている。

まだ片付かない段ボール3個、これは年越し決定。

後はゆっくりやろうっと・・・

これが4か月分の言い訳(爆)

ヤモリとココはそれなりに元気にしています それなりに。

皆様 良い年をお迎えくださいませ~

2011年8月26日 (金)

事件と祭の8月

このところの関東平野の気温、34度超えから数日で22度まで落ち、そしてまた30度超え。

そしてこの湿度の高さ、ムシムシとしていて 婆さんと爺さん猫にはなんとも辛い。

8月に入ってすぐ6日・7日には地元の大きな祭があり、この間だけは市の人口が約5倍に膨れ上がった。

我が家も夕方からは妹家族やら娘の友達夫婦やら姪っ子やらが一堂に会したので、人口は5倍。

ま 今年は孫の保育園が祭の鳴子踊りに参加するので午後は静かな時間になるはずではあった。

ところが・・・

朝10時過ぎになんとトイレの水が流れなくなった。

いや、全然流れないわけではなく 水の引きがかなりゆっくりで・・・

いつもなら昼間は一人だから 様子を見てもよかったが当日は夕方から11人が集まる。

なんで よりによって祭の日なんだろ!

小さい方の孫をつかまえて何か流したかと聞いてみるも何も知らないと。

怪しいなぁ、こいつは過去に3回水を溢れさせたことがあるもんなぁ・・・

何かが詰まったのかと色々できる限りの努力はしてみたものの一向に改善せず、仕方なく業者に電話をしようと考えたがなにしろ土曜日、会社が休みだったらとドキドキものだった。

電話に出たのは事務のおばちゃん、今日はやっぱり休みだそうだが電話に出ちゃったからしょうがないね~と手配をしてくれた。

あれやこれや努力した2時間近く、もう孫の支度をしないと祭の集合時間に間に合わない。

孫に昼を食べさせ、祭用の衣服に着替えをさせて仕事から帰る娘に引き渡す。

娘には事情を話し、祭会場近くまで送るはずだったけれど修理を待つので送って行かれないから歩いて行けと予定より早くに追い出した。

やれやれと思ったところで業者登場、古くからの知り合いなので安心。

少しの時間トイレで作業していたと思ったら外に出たきり戻ってこない。

かれこれ小一時間も経っただろうか、「母ちゃん、ちょっと」と呼ばれた。

出てみると外の下水のマンホールが3か所開けられていて、そのうちの1か所の脇には丸く団子状になった木の根がいくつか置いてあった。

彼の説明によると、マンホールの縁から先ずは細い根が入り込み 成長するにつれて根が太くなるからマンホールの蓋が少しづつ持ち上げられ、そうなれば他の根もどんどん中に延びて行く。

なんせ下水の水、栄養たっぷりなわけで かれこれ10年の間にはマンホールの中で成長した根が丸くなって とうとう流れを塞いでいたわけだ。

その時には風呂場の窓下に植えたオオデマリの根だと思い込んでいて、抜いたほうがいいのかと聞いてみたら この先また根が詰まるまでには先に家の方が壊れるよと。

うん、その通り! いつまで立ってるかわからないこの家、まあ植木の根が入らないように気を付ければいいか。業者のおじちゃんは「竹の根じゃなくてよかったね~、竹は始末が悪いからさぁ」となぐさめてくれた。

その後よくよく見て見れば、詰まるまで入り込んでいたのはどうやらペパーミントの根のようで 周りのミントは抜いた。

このトイレ詰まりと格闘したおかげで翌日は両腕が筋肉痛だった。

掘り返されたマンホールの周囲では春に目を出し損なったマルバアサガオの二葉がぎっしり生えだしている。これも抜かねばなるまいなぁ・・・。

6日の大きな祭、そんなこんなで孫の参加には間に合わず。

よそ様の写真だけど、やたら元気な兄ちゃん姉ちゃん。

熱い一日  熱い人たち。

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若いっていいなぁ・・・・・(ま 数ある中には爺婆もいるけど 笑)


次は20日の小さな小さな地元の祭、20年ぶりに町内会の御神輿を出した。

あれ~御神輿二つあったっけ? 真ん中はこれまた小さな山車。

山車には参加する子供たちの名前がたくさん下がっている。

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写っていないがこの周りには駆けずり回る ゴマよごしにできるほどの子供たち。

曇り空ではあったものの小さな子たちにはちょうどいい天気と祭の規模。

この後 二時間近く町内を引きまわり、そのまま盆踊り会場の公園でお開きとなった。





なんもネタの無い猫の畑、日除けのゴーヤーが突然小さいままに黄色くなって。

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どうしたのかと開いてみれば

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急に涼しくなった数日を秋になったと勘違いでもしたのか、中には熟した種が一個二個。

そうかぁ、秋になったら枯れるしかないもんなぁ、一個でも二個でも次の世代を残しておかなけりゃ~!

で、大きくなれなくても種は残すのか。

ゴーヤー偉い! 自然は偉い!

ちなみに今年植えた3本のゴーヤー、かれこれ50本前後の収穫になった。

あっちに、こっちに、そしてそっちにも押し付けた結果、我が家で消費したのは多分15本前後。

ゴーヤーの調理法も数種GETし、去年に比べれば随分と進歩はした(つもり 笑)である。



昼間は暑さが戻ったけれど夕方になれば外では秋の虫の声。

台風も近づき始めたし、やっぱり秋は近いんだ。

暑さ寒さも彼岸まで、秋の彼岸まであと一か月。

あ~きよこい、は~やくこい♪

2011年7月27日 (水)

@nifty動画終了!?

今日はぼやき。

@nifty動画共有、6月30日をもってサービス終了!

ホームページサービスも新規登録受付は無しだって!

まあね、動画はYou Tubeにゃかなわないし、HPだって無料のを増やすより有料のレンタルサーバー(ラ クーカン)の形を取りたいんだろうけど このまま使い勝手がどんどん悪くなるようだったら乗り換えるよっ!

ニフティサーブの頃からのユーザーなんだからねっ!

メルアドだって仕事に使ってるから変えると面倒なんだからっ!

料金払ってサイトを作るほどの事できてないんだからっ!

(それなら止めろってとこだけど・・・  藁)

と言いながら、結局動画をYou Tubeに載せ替えて本館HPは修正したものの このブログはまだ未処理。

そのうち処理する。  そのうちね(爆)

2週間前の力不足の緑のカーテン、今はガンガン元気!R0011023

おかげで 涼しい しかし・・・暗い(大笑)

2011年7月14日 (木)

気温35度超え

午後、市の防災無線で気温が35度を超えたので外遊びは控えるようにと。

今日初めて超したわけでも無かろうがなぁ・・・。

我が家の中、30度設定のエアコンでは33度から下がらない。

ま どっちにしても涼しくなるまで冷やすことなんてできないのだから(一部の窓は開いてるし)時々エアコンの下に立って涼しい風に当たる。

ココはわざわざエアコンを避けて、開いている窓の前でくたばっている。

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当猫が良ければそれでよし(^-^) 



通りすがりの孫が勝手に収穫してくる我が菜園(?)のトマト。

2日あけたらこんなにあった。

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緑のカーテンんになるはずだったアサガオ、まだまだカーテンとしては力不足。

頑張れ アサガオ!!  今朝、初めて薄紫の花が咲いた。

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夜になると台所の窓に張り付くヤモリ。いまの所、大中小と3匹。

そのうち一番小さなヤモリの手のひら(って言うのか? 笑)

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吸い付くのだから吸盤みたいになっていると思っていたら波模様。

上から見ると丸い指先、裏から見るとこんなんだったんだ!



だからなんだ、それがどうしたと言われそうなネタばっかり・・・

だって、な~んにも無いんだもの。

光回線の終端装置が熱い(これは切れない)・ルーターが熱い・モニターが熱い・テレビが熱い。

これらでPC周りの気温は簡単に36度超え!

PCを使わないときは元から切る。

部屋の照明さえ点けてると熱い。

昼間は家じゅう暗い中にひきこもり、小さい方のテレビだけつけてみている。

ちょこちょこチェックするネットは携帯のみ。

秋の彼岸まであと2か月 節電しながら がんばろ~

2011年7月 7日 (木)

出遅れネタ

猫の畑

コツコツと写真をためてはいるものの、アップできずに旬を過ぎ 今更なぁと思うものばかり。

キュウリとサヤエンドウ

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一番果は早めに収穫して本体の成長を促すとかで早めに収穫。それにしても小さなキュウリ。これで成長するかと思いきや、ある日突然二本とも枯れた・・・

なんのこっちゃ~ 原因は分からずキュウリの収穫はこの二本のみ。

トマトは元気だが少し色づくと孫が通りすがりに収穫していくので我々の口には入らず。

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同様に蔓無しインゲンも孫にさらわれ、食べないうちに終わりそうである。

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結局元気に育っているのは西側のゴーヤー。去年とは違うところに植えたら思うところに蔓が延びてくれず、緑のカーテンとしては全く役に立っていない。

西の畑で雌花が出た時には雄花が全く咲かず、東の畑のゴーヤーから雄花を拝借してチョンチョンと受粉させた。おかげでもう10本以上のゴーヤーを収穫することが出来た。

今年緑のカーテンになってもらうつもりだった朝顔はまだまだ日陰にはならない。

来年の緑のカーテンはやっぱりゴーヤーにしよう。

おまけ

裏の家の琵琶の木、二階建ての屋根を越してたわわに実っている。

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さすがにこれは孫には届かず、高枝切り鋏を持ち出して収穫。実は摘果できないので小さ目ではあるが、昔の琵琶を思い出すようなほのかな酸味があり 思いのほか甘くて美味しい。(あっ ちゃんと裏の家から許可は貰ってるよ 笑)

毎朝鳥が群がって賑やか(いや うるさいほど)である。




そして虹

肉眼で見ているとキラキラ光っているだけの小さな小さな光、コンデジで写したらどう映るのかとカメラを向けてみた。

最初は小さな小さな虹の点しか写らず、半ば諦めかけたところでふと焦点を外してみたらこんなのが撮れた

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あれ! 綺麗~(^-^)

一部分を拡大してみたらもっと綺麗!

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太陽の光って本当に虹色なんだ・・・それにしても丸い虹の中にある模様はなんだろう?

向こう側の景色が写っているわけじゃないし。

で、しばらく考えて答えは出たが書かない方が夢があっていいかも(笑)

人間の目とカメラの目、同じものを見ても随分違う。

なんでもはっきり見たい人間の目と頭、たまにはぼかして物を見たり考えたりしたらもっと違う世界が見えてくるのかもしれないなぁ。

な~んてね  頭はとっくにボケて来てるんだけど。

2011年6月28日 (火)

当たるも八卦と言うけれど

当たらぬも八卦とも言う。

友人の訃報が届いた。

昨年末に突然ご主人を亡くした彼女、体調は万全では無かったもののつい3週間前に長電話をしたばかりである。


彼女には信じている占い師があって、何か決断が必要な時には必ずお伺いをたてていた。

例えば引っ越し、方角・日取り(これは気にする人も結構多いかもしれないが)

車にいたっては、色・形・買うディーラーの方角・契約の日・納車日と時間その他諸々。


そうして昨年秋に車を買った。

3か月後、1000キロ点検を前にご主人は旅立ってしまった。

その後一人娘の嫁ぎ先から電車で一駅の場所へと引っ越し、これでゆっくり生活できるかと思っていた。

もちろんこの引っ越しだってちゃんとお伺いをたて、「この決断であなたは幸せになれます。」とお墨付きをもらっての事だった。

幸せになるために彼女は40年近く暮らした埼玉県から千葉県へと生活の場を移したのである。

それから僅か2か月で彼女は旅立った。

これが彼女の幸せってことか?

これが彼女の望んだことか?

妙に逝き急いだ彼女、空の上でご主人と会い 虹の橋で愛犬のチビに会い 今頃は幸せなんだろうか・・・

遠く九州あたりの占い師らしいが、会えるものなら聞いてみたい。

私自身は罰当たり人間で、占いなんぞ信じない。

神はきっと居るんだろうと思ってはいる。

ただ、その神は決まった宗教にだけ居るものではなく もっと大きなものでもっともっと高いところから我々を見ているんだろう。

そして我々人間が何をどうするのかをしっかり見きわめているのだろう。

しかし、その神が占い師なる人間を介して神の意志を伝えるなんてありえないと思っている。


・宗教団体なのか政治団体なのかよくわからない某宗教、時々新聞が投かんされていて体験談なるものが書いてあるが・・・ やめようと思ったら病気になって、思いとどまったら治ったって。

・キリスト教だと名乗っていて、死んだあと復活するって。永遠の命を得て動物も人間も仲良く争いごとのない世界で暮らせるって。

・数日の講習を受けてペンダントを授かればもう人様に手をかざせるって。

・宇宙のエネルギーを受けて体のバランスを整えるCDを聞いただけでその力を得られるって。


宗教なのかそうでないのか・・・

そもそも宗教って何なのか・・・

ま 無宗教 無信心 罰当たりの私にはよく分からない。

わたしにとっての神は「御天道様」。

誰も見ていなくてもきっとおてんとうさまが見ている。

そしていつでも「こいつはばかだなぁ。」と笑っているに違いない。

2011年5月28日 (土)

梅雨入り

とうとう関東地方の梅雨入りが発表された。

昨日27日はタラを空に返した日、5年前のあの日もやっぱり雨だった。

サンゴの時は外の日の光の中で骨を拾ったんだけど、タラは雨だったので玄関の中で・・・

あれから5年経ったんだ、早いなぁ。

一昨日、夜遊びに出かけ(飲めないから蕎麦食いに)家に帰ったのは午前様の12時半。

夜の巷を歩いたのって、それも夜12時って何年振りだろう。

最近ではクラス会の二次会でも10時になると帰ったもんなぁ。

誘ってくれたのは娘と同年代の若い娘さんだから、自分の歳さえ考えなければ楽しい。

飲んでる彼女の前でウーロン茶を飲み 出てくる料理をもくもくと食べ、途中で駐車場が閉まってしまうことに気づいて車の移動をし、仕上げにはしっかり蕎麦を食べ・・・

6時半に待ち合わせて解散は12時、なんとまぁ長い間話し込んでいたもんだ。

帰ったらトンボ(相方)はすでに寝ていた・笑

昨日はぼーっとして過ぎて行き、今日は夕方から8時過ぎまで孫の守り。

学童から帰って来る孫娘を連れ、チビの方を保育園に迎えに行き そのまま娘宅で晩御飯を食べさせ風呂に入れて娘の帰りを待つ。

今日のご飯はカレー!

孫の献立に困ったときのカレーライス、昼から作り始めさっき完了!

牛乳・バナナ・レーズン入りの甘々カレー、どうも水っぽくてなぁと とろけるチーズもぶち込んだ。

やっと一休み~♪


窓の外は雨 雨が降ってる~♪(イルカ風で)

梅雨入りの日が12日も早かった今年の梅雨。

長い梅雨になりそうだ。

台風の影響もありそうで豪雨の心配がされている。

もうこれ以上 災害が起こりませんように。

もうこれ以上 たくさんの命が危険にさらされることがありませんように。

我が家が土留めの向こう側に転げ落ちませんように。

神様って居るのか居ないのか・・・

居るんだったら 神様 頼むよ~(祈)

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